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2019年3月29日 (金)

明日へ向かって

本年度幹事長を務めます、中村友香子と申します。宜しくお願い申し上げます。

ようやく春めき、木々の芽もふくらみ始めましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、私たち學習院大學應援團は春の三部合宿を終え、学習院女子大学並びに学習院大学の卒業式、祝賀会に参加して参りました。常に私たちに逞しい背中を向け、大きな影響を与え続けて下さった先輩方が卒團されてから、早いもので三ヶ月が経ちました。祝賀会においては、新体制である第六十八代になって以降、先輩方の前で初めて演技をする機会でした。先輩方に私たちの姿を見て安心してもらえるよう、精一杯の演技で今までの感謝の気持ちを送りました。先輩方の笑顔を見ることができ、先輩方を笑顔で送ることができたことに安堵しております。先輩方が築き上げてきた六十七代という壁は、とても高いものではありますが、六十八代も早く追いつくことができるよう日々精進して参ります。

また、私たちは四月に多くの新入生を獲得するべく、三部が様々な準備に取り組んでおります。應援團として、また、リーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部の各部として、今私たちができることを考え、行動しております。多くの新入生を迎え、六十八代が更に勢いを増していくためにも、今この時がとても大切です。現状に満足することなく、團員全員が常により良いものを考え、実行に移します。

「十年間で日本一の應援團になる」という目標を達成するべく、新たな仲間を獲得し、より一層應援團を発展させていく所存で御座います。

今後とも、御指導、御鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

 

幹事長 中村友香子

2019年3月12日 (火)

春合宿

本年度副團長を務めます、田邉真弥と申します。宜しくお願い申し上げます。

桜前線の待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日3月9日から11日まで 我々應援團は春合宿へ行って参りました。
春合宿は68代として初となる、大切なイベントです。お世話になった67代の先輩をお送りする祝賀会のステージに対してや、多くの新入生へ私たちの魅力を伝えるべく、團員ひとりひとりが主体性を持って練習に取り組みました。團員のコミュニケーションを図る場も設け、新たに68代としての良いスタートが切れたように感じております。
この合宿で得たものを存分に生かし、今後の活動にも精進して参ります。

また今後は オール学習院の集いや新入生歓迎会、様々な部活動の応援等、多くの活躍の場が控えております。お時間が御座いましたら、是非とも學習院大學應援團のステージへ足をお運びください。

皆様のお目にかかる日まで、團員一同高みを目指して参ります。
今後とも宜しく御願い致します。

副團長 田邉真弥

2019年2月28日 (木)

同じ目標に向かって

本年度副團長を務めます平倉佳奈と申します。
立春とはまだ名ばかりの寒さですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、平成31年度前期團員総会にて、第六十八代の應援團、各部、各部署の方針を共有致しました。
私達第六十八代は「調(ととのえる)」をスローガンとして掲げました。
このスローガンには二つの意味があります。
一つ目が「基礎を調え圧倒する」です。この一年で學習院大學應援團にないものを学び取り、また、學習院大學應援團にしかない唯一無二の強みを伸ばします。これを継続して行うことにより學習院大學應援團の基礎を根底から調えて参ります。
もう一つは、「三部を調える」です。
三部の垣根を超え、意見交換やコミュニケーションの場を作ることにより團員同士の信頼関係を構築します。その為に今年度は、他部の活動を積極的に見に行くなど、例年よりも三部の交流を深める機会を増やしていく所存です。
基礎を調えた体制を基盤として、學習院大學應援團の強みである三部一体をより強固に、発展さます。
また、第68代は、「10年間で日本一の應援團になる」と言う目標の下、一年間活動して参ります。私自身、團員総会や、話し合いを通して目標を達成するために「自ら考え、行動する」ということがとても重要だと改めて感じました。團員一人一人が同じ目標に向かって「今すべきことは何か」を常に考えながら動くことで、さらに強い組織になれると考えます。目標を共有するという意味でも、有意義な團員総会になったと思います。
三月には三部合宿があり、また、四月の来たる新入生歓迎期間に向けて、團員一同、精進して参りますので、ご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

副團長 平倉佳奈

2019年2月15日 (金)

幹部交代を終えて

本年度副團長を務めます、楠田健介と申します。

立春とはいえ寒さまだ去りやらぬ日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

學習院大學應援團は1月12日(土)に行われました幹部交代式を経て、第67代から第68代に代替わりを致しました。
第67代の先輩方からのバトンをしっかりと受け継ぎ、気持ちを新たにしつつ、幹部としての自覚と責任を持ち、活動に取り組んで参ります。

先日2月9日(土)、第68代として初めての行事となる、バレンタイン献血を行いました。
雪が降りしきる中でのリーダー公開となりました。しかし、沢山の御助力を賜り、あいにくの天気にも関わらず、多くの方々が足を止め、我々のリーダー公開をご覧頂くことができました。
第68代として勢いのあるスタートを切ることができました。このスタートを基礎に、更に勢いを増す姿勢で活動に取り組んで参ります。

今年が應援團として最後の1年となります。悔いの残らぬよう、全力で精進して参りますので、御指導御鞭撻の程、何卒宜しく御願い申し上げます。

暦の上に春は立ちながら、厳寒の折で御座います。何卒御自愛専一にて御願い申し上げます。

副團長 楠田健介

2018年12月23日 (日)

2018年の活動を終えて

本年度管理副部長を務めております、比留間れいと申します。
寒さが身に染みる季節になりました。今年も締めくくりの時節となりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私達六十七代は12月16日に学年演技披露会、その後に三部納会を行い、2018年の活動を締めくくりました。
学年演技披露会では各学年ごとにリーダー公開を披露し合いました。
どの学年もそれぞれの特色が活かされた、一年間の集大成となる素晴らしい演技でした。
前から自分達の演技を見る機会は今までなかなか設けられなかったので、このような練習はとても新鮮で、各学年良い刺激を受けることができました。
様々な行事に向けて六十七代全員で心を合わせ、汗をかいて練習してきた年に二回の三部合宿と毎月一回行なってきた三部練習も、一昨日の練習で最後となりました。
自分達の一年間の成長を改めて感じることが出来た有意義な時間となったのではないかと思います。
その後の三部納会では、今年一年間の思い出を振り返り、仲間同士で語り合いました。三部の仲が更に深まった素敵な会となりました。
時が経つのは早いもので、私達六十七代も残す行事は幹部交代式のみとなりました。
六十八代が学習院大学を更に盛り上げていける存在となるよう、次の代にしっかりと経験や反省を引き継ぎ、學習院大學應援團のために最後まで出来ることに尽力して参りたいと思います。

管理副部長 比留間れい

2018年12月 8日 (土)

全日本学生応援団連盟第68回本部記念祭を終えて

本年度、情報宣伝副部長を務めさせて頂いております、チアリーダー部の花井聖菜と申します。
朝夕の寒さが身にしみる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月25日(日)、明治学院大学インナーホール「さんサン」にて行われました、全日本学生応援団連盟第68回本部記念祭に参加して参りました。
連盟祭には、全日本学生応援団連盟に所属する十数もの大学の応援団が一同に介します。今年も各大学それぞれによる、想いのこもった素晴らしいステージが披露されました。
この連盟祭が、第67代學習院大學應援團にとって最後のステージとなります。私達應援團は一年間、團員一人一人がステージを楽しむことを大切にしてきました。一年の集大成となる連盟祭では、各團員、特にこの気持ちが強かったように感じました。これが67代で披露する最後のステージなのだという熱い想い。そして、一人一人がステージを楽しむという意識。こういった思いを持って披露した演技はまさに一年の集大成と呼ぶにふさわしいものになったと思います。
短い演技時間でしたが、演技後には大きな拍手や声援をいただくことができました。例年より短い時間いっぱいに込めた我々の想いが、しっかりと客席に届いたことを実感することができました。
また、参加校それぞれの吹奏楽部による合同バンド演奏や、ラストの応援歌メドレーもとても盛り上がっておりました。メドレーで学習院の応援歌が流れた際には、客席にいた團員が肩を組み、楽しそうに歌う姿がとても印象的でした。

今年の大きな行事はこれで最後となりましたが、12月には吹奏楽部の定期演奏会、チアリーダー部の大会など各部の活動もございます。みなさまのご支援、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

情報宣伝副部長 花井聖菜

2018年11月18日 (日)

合同運動会を終えて

本年度チアリーダー部情報宣伝副部長を務めております田代ひなのと申します。
立冬を過ぎ、吹く風の中にも冬の気配を感じられるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日、私達學習院大學應援團は合同運動会に参加させて頂きました。
合同運動会とは學習院大學應援團のOBOG会である学習院桜援会の最高顧問であられた故・寛仁親王殿下が主催されていた催しです。
現在では次女の瑶子女王殿下が大会実行委員長としてご参加されています。

私達應援團は他の参加者の方々と一緒に様々な競技に参加させていただきました。
また、今回第43回合同運動会のテーマは「ハイタッチ♪」ということで参加者の方々とハイタッチをしながら応援を行い、交流を深めました。

またお昼のアトラクションの時間に行われた吹奏楽部と皇宮警察音楽隊による合同演奏や、その後披露させていただいたリーダー公開では、会場の方々に元気を届けることが出来たのではないかと思います。

本日合同運動会を終え、第67代で行うステージは第68回全日本学生応援団連盟本部記念祭を残すのみとなりました。
第67代の集大成として最高のステージを披露できるよう最後まで突き進んで参ります。

11月25日(日)、明治学院大学白金インナーホール「さんサン」にて開催されます。
開場10時30分、開演11時となっております。

皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい。
團員一同お待ちしております。

情報宣伝副部長 田代ひなの

2018年11月 7日 (水)

桜凛祭を終えて

本年度チアリーダー部会計副部長兼管理副部長を務めております宇南山千英と申します。
日に日に秋が深まり、朝晩が冷え込む季節になって参りましたが皆様お元気にお過ごしでしょうか。
先日11月2日から4日にかけて学習院大学の桜凛祭が行われておりました。1日目2日目の応援團ステージは中央棟前のメインステージにて、3日目の応援團ステージとチアリーダー部単独ステージでは学食前のサブステージにて計4回のステージを行わせて頂きました。3日目は少し天候が乱れましたが、無事3日間全てのステージを予定通り行わせて頂くことができました。
ステージには沢山のOB•OG先輩方、諸先生方、コーチの方々に日頃の成果をお見せすることができました。お越し下さった先輩方、諸先生方、コーチの方々お忙しい中足を運んで頂きありがとうございました。また、日頃は練習から帰ってきた疲れている姿しか見せることのできない家族や友人などにも演技を披露することができとても有意義な3日間でした。
私ごとですが、最後の桜凛祭であるという自覚が日をまたぐごとに大きくなっていき、最後のチアリーダー部での公演ではとても感極まるものがございました。そんな日々を過ごせているのも沢山の先輩や先生方、家族のお陰であるととても感謝の気持ちが溢れます。
これからチアリーダー部は12月15、16日に行われます全日本学生選手権に向けて学祭演技の反省などを生かしつつ練習に励んで参りたいと思います。これからもご声援のほど宜しくお願い申し上げます。

会計副部長兼管理副部長 宇南山千英

2018年10月30日 (火)

四大学運動競技大会を終えて

本年度チアリーダー部会計副部長を務めております、中島瑞香と申します。

秋も深まり過ごしやすい季節になって参りました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。


先日10月19日から21日にかけて学習院大学にて四大学運動競技大会が行われました。
昨年度は成蹊大学が総合優勝となり、とても悔しい思いをしました。
本年度は雪辱を晴らすべく、團員一同選手の皆様に思いが届くように精一杯応援致しました。
昨年度は雨天で中止になってしまった競技もあった中、本年度は天候にも恵まれ、全ての競技を無事終えることが出来ました。

結果は
<総合得点>
一位 146.5点 学習院大学
二位 135点 成蹊大学
三位 108.5点 成城大学
四位 92.5点 武蔵大学
となりました。

開催校での優勝ということもあり、更に嬉しく感じました。
応援に来ている皆様と一体となり、團員一人一人の気持ちが応援に表われたからこそ、選手の皆様の力になれたのではないかと思います。
応援の力を強く感じ、心が熱くなる経験をさせて頂きました。

これからの応援活動でも、このときの応援を忘れず、團員全員が応援を楽しみ、選手の背中を後押しできるような気持ちのこもった応援をしていきたいと思います。


そして、11月には大学祭での特別ステージを演技させて頂きます。
見にきて下さったお客様にお楽しみ頂けるよう、リーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部の三部一体となったステージを團員一丸となってお届け致します。

最後になりましたが、学祭ステージお知らせをさせて頂きます。

11月2日 13:00〜14:00
11月3日 10:15〜11:15
場所 中央教育棟前広場メインステージ
11月4日 10:15~11:15
場所 輔仁会館前サブステージ

最終日のみ場所が異なりますので、ご注意ください。

皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい。
團員一同お待ちしております。

会計副部長中島瑞香

2018年10月18日 (木)

東北応援を終えて

本年度チアリーダー部会計副部長を務めております 阿竹莉咲と申します。

いよいよ秋も深まり、秋風が肌にしみる季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

10月17日(水)に行われました東北応援に関してご報告させて頂きます。本年度は福島県郡山市の中学校・小学校に足を運び、リーダー公開をさせて頂きました。

應援團による特別ステージだけでなく、生徒とのチアリーディング体験、応援合戦、合唱など生徒と團員との交流を大切にした演目を行いました。目を輝かせてステージを楽しんでくれる生徒達、温かい拍手で盛り上げて下さった先生方によりリーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部の三部による学習院大学應援團らしい迫力ある演技を披露する事が出来たと思います。

小学校の校長先生による貴重なお話の中で胸に刺さった言葉がありました。

「僕は震災後初めて自分の家を見に行った。そこは空っぽだった。僕の頭の中も空っぽだった。」

これは小学5年生の生徒が震災後初めて家を見に行った際に書いた作文の一文です。東日本大震災から7年が経過する今もなお、被災された地域の人々の心の傷や、ご苦労がある事を改めて実感した1日となりました。

ステージ後には生徒達や先生方から「素晴らしかった。」「元気を貰った。」との心温まるお言葉を頂きました。應援團員一人一人の想いが福島県の皆様の心に届いた事を嬉しく思います。

このような復興支援活動を行う事が出来たのも多大なる支援があってこそだと考えております。心が熱くなる素晴らしい経験をさせて頂けた事に感謝しております。

この経験を今後の応援活動に生かし、多くの人の心を動かす應援團として精進してまいります。

10月19日〜10月21日にかけて四大学運動競技大会が行われます。学習院大学に総合優勝をもたらす事が出来るよう、團員一同力を合わせて選手の方々を精一杯応援して参ります。

今後も変わらぬ御支援御協力の程、宜しくお願い致します。


会計副部長 阿竹莉咲

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