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2019年9月19日 (木)

夏の活動を終えて

本年度、総務副部長兼管理副部長を務めさせております、林 自由と申します。

虫の音にも秋の訪れを感じる頃となりました。皆様、ますます実りの季節を迎えていらっしゃることと存じます。

早いもので、チアリーダー部の大会や吹奏楽部のコンクールといった各部の行事や三部合宿、イベントが盛りだくさんの夏は怒濤の勢いで過ぎ去りました。

これらを終えた団員は、またひとつ殻を脱ぎ捨て大きくなっていると思います。

とくに、すべての行事が「初めて」の連続である1年生は、顔つきから変わっているのではないでしょうか。

今までは練習ばかりであった演技も、実際にステージで披露することで、自らも學習院大學應援團のいち演者だと改めて実感したことと思います。

秋も大きな行事が続きます。間近にはチャリティーショーを控え、後期の活動が本格化して参りました。

真新しい團バッチを輝かせ、ひと皮剥けた頼もしい1年生の勇姿を、後期のステージでぜひご覧下さい。



総務副部長兼管理副部長 林 自由

三部合宿を終えて

本年度総務副部長を務めております、岸本早紀と申します。


さわやかな秋晴の季節となりました。

8月31日~9月2日までの2泊3日の夏期三部合宿を終え、後期應援團活動の新たなスタートを無事に迎えることが出来ました。

この合宿では、全團員が改めて学習院大學應援團の一員であるというプライドをもち、責任をもって練習に臨むことが出来たのではないかと思います。

初日・2日目と三部で協力し合い、一致団結して練習に励んで参りました。

最終日には、香貫小学校と原東小学校においてステージを行いました。合宿の練習の成果を存分に発揮することが出来、どのステージも思い出に残るステージとなりました。

スタンツ体験で元気ハツラツの小学生とふれ合い、パワーをもらうことが出来ました。

4年間、小学校でのステージに参加をしてきましたが、今回で最後であると思うと寂しさを感じました。

ステージを見た小学生たちが、いつか應援團に入りたい!という気持ちを抱くことに、少しでも力を貸すことが出来たのならば、とても嬉しいです。

最後になりましたが、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

吹奏楽部の夏

本年度、副幹事長兼総務副部長を務めております、西澤紫葉と申します。

厳しい残暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


吹奏楽部は、8月18日に東京都大学吹奏楽コンクールに出場し、銀賞を受賞いたしました。

「金賞受賞・都大会出場」という目標を掲げていましたが、惜しくも達成することができませんでした。

今年度の当部のスローガンである「革新」のもと、新しい練習方法を取り入れるなどし、この日に向けて精進して参りました。

思うような結果は残せませんでしたが、私達はコンクールを通して確実に技術を高めることができました。今後、更に磨きをかけて後期の活動にて発揮して参ります。

この度は、多大なるご声援やご指導を頂きまして誠にありがとうございました。


さて、後期は應援團三部での活動が数多くございます。夏の間に各部が養った力を合わせ、三部一体となった演技を披露いたしますので、ご期待いただければと存じます。

お時間がございましたら、是非リーダー公開や応援活動などにお越しいただけますと幸いです。


今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。


副幹事長兼総務副部長 西澤紫葉

2019年7月23日 (火)

前期の活動を終えて

本年度情報宣伝部長を務めます、鈴木朋子と申します。

8月を目前にし、ジメジメとした天気が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


1年生を迎えてから3ヶ月程が経ちました。

入團当初は初々しく不安な面持ちであった1年生が段々と逞しくなり成長していく姿に、自分ももっと精進していかなければいけないと鼓舞される毎日であります。

幹部となり、學習院大學應援團として過ごす最後の1年間、1年生を始めとする後輩達に今まで自分が学んできたことを継承し、10年で日本一の應援團になるべくその最初の代として、第68代を築いていきたいと思っております。


次の活動は8月31日から行われる三部合宿です。

夏の三部合宿は2泊3日、静岡県沼津市にある沼津遊泳場で行います。

この三部合宿は1年生にとっては初めての三部での合宿であり、この68代で行う最初で最後の合宿です。

クーラーもなく、皆で蚊帳を張って寝るということも中々ないので、普段当たり前にしている生活に感謝する機会でもあると思っております。

そういった環境でより團員の団結力を深め、合宿中にございます小学校ステージ、後期の活動に向け精度を上げ、より一層パワーアップしたステージ、応援ができるよう精進して参ります。

引き続き、温かいご支援の程宜しくお願い申し上げます。


情報宣伝部長  鈴木 朋子

2019年5月21日 (火)

新入生歓迎会を終えて

本年度会計部長を務めます、田中美帆と申します。
風薫るこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、去る5月18日に学習院大学内食堂にて、新入生歓迎会を行われました。
リーダー部3名、チアリーダー部25名、吹奏楽部25名の合計53名新入團員を迎えた今年、4学年合わせた團員は147名となりました。沢山の仲間と活動できることをとても嬉しく思い、同時に幹部として身の引き締まる思いが致しました。
新入生歓迎会では、各部の新入生の代表が挨拶をします。その中でも私は、新入生歓迎期間の應援團ステージを見て入部を決めたと言ってくれたことがとても印象に残っております。
個性豊かな團員達が心を一つにして作り上げる應援團ステージには、他の団体では成せない魅力があると存じます。しかしその魅力を本当に伝えるためには、どの瞬間も、誰一人として隙を見せない演技をする必要があると考えております。
そのことを念頭に置きながら練習を積み重ねてきた私達にとって、ステージが入團の決め手になったということは、應援團の魅力が伝わったように思い、この上なく幸せなことだと感じております。

この新入生歓迎会を終えて、私はこの4学年でリーダー公開をすることが、より一層待ち遠しく感じるようになりました。その際には、ただ単に人数が増えたから迫力が増したというような演技ではなく、147人が心を一つにするからこそできる、迫力ある演技を目指します。その上で、観て下さる方に私達の魅力を伝えられたらと存じます。
秋には沢山リーダー公開の機会がありますので、その時に成長した姿をお見せ出来るよう、精進して参ります。

最後にお忙しい中御足労頂きました、御来賓の皆様、先生方、先輩方には心より感謝申し上げます。今後も変わらぬ御指導御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

2019年5月17日 (金)

新入生歓迎期間を終えて

本年度総務部長を務めます、小坂菜々と申します。宜しくお願い申し上げます。

 

桜の花も盛りを過ぎ、吹く風も暖かく感じられる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、私達は4月1日から、5日間の新入生歓迎期間を迎えました。新しい仲間を増やす為に、各部とも、例年以上に力を入れて、勧誘に取り組みました。應援團の存在をより一層周知させる為にも、本年は各部の勧誘のみならず、應援團の勧誘も積極的に行って参りました。應援團リーダー公開は、最終日のみの披露ということで、生のステージを新入生に見てもらう機会は例年に比べて少なかったのですが、新入生歓迎期間に見せられる、最初で最後の機会を、團員一人一人が無駄にすることなく、全力で取り組めたのではないかと思います。

 

また、先日4月14日(日)に行われました、オール学習院の集いでは、例年にない厚みのあるリーダー部を披露出来たのではないかと感じております。足をお運び頂いた、多くの関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

今後も、更に多くの新入生獲得に繋げられるよう、團員一同日々の活動に取り組んでいく所存で御座います。

また、5月18日(土)には、輔仁会館一階の食堂に於いて、新入生歓迎会を開催致します。希望に満ちた新入團員をお披露目できることと思いますので、是非とも、ご来場頂ければ幸いです。

 

各部の活動、並びに、應援團の活動へ、引き続き関係者の皆様から御指導頂けることを、心より願っております。

今後共、御指導、御鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

 

総務部長 小坂菜々

新年度の始まり

本年度吹奏楽部長を務めます、増田実姫と申します。

 

桜の花も盛りを過ぎ、吹く風も暖かく感じられる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

四月始めに入学した新入生も少しずつ学校に慣れ、緊張した表情の中にも笑顔が見られるようになりました。

 

我々吹奏楽部も新入生を迎え入れ、心機一転、新たな気持ちで日々練習に取り組んでいます。

 

 

さて、先日私はリーダー部、吹奏楽部の選抜メンバーと共に、対甲南大学総合定期戦の開会式に出席するために、兵庫県にある甲南大学に行ってまいりました。

 

不安もありましたが、甲南大学文化会吹奏楽部の皆様のあたたかい歓迎を受け、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

また、文化会吹奏楽部の皆様の開会式での演奏が非常に素晴らしく、我々もこのような演奏ができるようになりたい、と感じさせられるものでした。

 

文化会吹奏楽部の皆様と接する中で、「人のあたたかさ、部内の雰囲気の良さ」が演奏に繋がっているということを実感いたしました。

 

当部でも、部員どうしのコミュニケーションをより活発にし、雰囲気作りから見直していきたいと思いました。

決して「練習をゆるくする」、ということではなく、「やるときはやる、休む時は休む」というメリハリのある部活にしていきたいと考えています。活動時間外のコミュニケーションや雑談の中にこそ心を開く鍵があると思います。そこから部内の雰囲気も明るいものにしていきたいです。

そのために、私自身も周囲の人と積極的に距離を縮めていきたいと思いました。

 

 

今年度、吹奏楽部は「革新」というスローガンのもと、日々練習に励んでおります。

 

我々は夏の東京都大学吹奏楽コンクールにおいて「地区予選金賞獲得、都大会出場」を目標に掲げました。

金賞を獲る団体がどのような練習をしているのか、我々に足りない要素は何なのか、それらを一人一人が研究し、練習に励むことが重要であると考えています。

 

それと同時に、他団体と積極的に交流し、当部の良い点、改善すべき点を再確認することも大切なことだと思います。

 

先述した甲南大学文化会吹奏楽部の皆様との交流も含め、他大学の吹奏楽部や社会人、プロの楽団の演奏会等に積極的に足を運び、様々なことを吸収したいと考えています。

 

 

新体制となり、目標達成に向けて部員一同、より一層精進してまいります。今後とも御指導御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

 

吹奏楽部長 増田実姫

2019年3月29日 (金)

明日へ向かって

本年度幹事長を務めます、中村友香子と申します。宜しくお願い申し上げます。

ようやく春めき、木々の芽もふくらみ始めましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、私たち學習院大學應援團は春の三部合宿を終え、学習院女子大学並びに学習院大学の卒業式、祝賀会に参加して参りました。常に私たちに逞しい背中を向け、大きな影響を与え続けて下さった先輩方が卒團されてから、早いもので三ヶ月が経ちました。祝賀会においては、新体制である第六十八代になって以降、先輩方の前で初めて演技をする機会でした。先輩方に私たちの姿を見て安心してもらえるよう、精一杯の演技で今までの感謝の気持ちを送りました。先輩方の笑顔を見ることができ、先輩方を笑顔で送ることができたことに安堵しております。先輩方が築き上げてきた六十七代という壁は、とても高いものではありますが、六十八代も早く追いつくことができるよう日々精進して参ります。

また、私たちは四月に多くの新入生を獲得するべく、三部が様々な準備に取り組んでおります。應援團として、また、リーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部の各部として、今私たちができることを考え、行動しております。多くの新入生を迎え、六十八代が更に勢いを増していくためにも、今この時がとても大切です。現状に満足することなく、團員全員が常により良いものを考え、実行に移します。

「十年間で日本一の應援團になる」という目標を達成するべく、新たな仲間を獲得し、より一層應援團を発展させていく所存で御座います。

今後とも、御指導、御鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

 

幹事長 中村友香子

2019年3月12日 (火)

春合宿

本年度副團長を務めます、田邉真弥と申します。宜しくお願い申し上げます。

桜前線の待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日3月9日から11日まで 我々應援團は春合宿へ行って参りました。
春合宿は68代として初となる、大切なイベントです。お世話になった67代の先輩をお送りする祝賀会のステージに対してや、多くの新入生へ私たちの魅力を伝えるべく、團員ひとりひとりが主体性を持って練習に取り組みました。團員のコミュニケーションを図る場も設け、新たに68代としての良いスタートが切れたように感じております。
この合宿で得たものを存分に生かし、今後の活動にも精進して参ります。

また今後は オール学習院の集いや新入生歓迎会、様々な部活動の応援等、多くの活躍の場が控えております。お時間が御座いましたら、是非とも學習院大學應援團のステージへ足をお運びください。

皆様のお目にかかる日まで、團員一同高みを目指して参ります。
今後とも宜しく御願い致します。

副團長 田邉真弥

2019年2月28日 (木)

同じ目標に向かって

本年度副團長を務めます平倉佳奈と申します。
立春とはまだ名ばかりの寒さですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、平成31年度前期團員総会にて、第六十八代の應援團、各部、各部署の方針を共有致しました。
私達第六十八代は「調(ととのえる)」をスローガンとして掲げました。
このスローガンには二つの意味があります。
一つ目が「基礎を調え圧倒する」です。この一年で學習院大學應援團にないものを学び取り、また、學習院大學應援團にしかない唯一無二の強みを伸ばします。これを継続して行うことにより學習院大學應援團の基礎を根底から調えて参ります。
もう一つは、「三部を調える」です。
三部の垣根を超え、意見交換やコミュニケーションの場を作ることにより團員同士の信頼関係を構築します。その為に今年度は、他部の活動を積極的に見に行くなど、例年よりも三部の交流を深める機会を増やしていく所存です。
基礎を調えた体制を基盤として、學習院大學應援團の強みである三部一体をより強固に、発展さます。
また、第68代は、「10年間で日本一の應援團になる」と言う目標の下、一年間活動して参ります。私自身、團員総会や、話し合いを通して目標を達成するために「自ら考え、行動する」ということがとても重要だと改めて感じました。團員一人一人が同じ目標に向かって「今すべきことは何か」を常に考えながら動くことで、さらに強い組織になれると考えます。目標を共有するという意味でも、有意義な團員総会になったと思います。
三月には三部合宿があり、また、四月の来たる新入生歓迎期間に向けて、團員一同、精進して参りますので、ご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

副團長 平倉佳奈

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