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2020年7月 9日 (木)

自粛中に感じた温かさ

本年度、副幹事長を務めます稲見琴菜と申します。宜しくお願い申し上げます。
空の青さが真夏の到来を告げています。
例年であれば、海開きの便りが聞かれる頃になりましたが、今年の夏はいつもとは違い少し残念に思います。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
これまでであったら普通に行えていたことが、できなくなってしまい、ため息をついている方も多いと思います。しかしこんな時だからこそ、前向きに考えるのも良いのではないでしょうか。
本日はこの自粛期間中の心が温まった出来事をお裾分けしたいと思います。
私たちチアリーダー部では、現在ファミリーという少人数のチームのようなものを設け、zoomというオンラインの媒体を用いて練習しています。そこでは、すでに仮入部をしてくれている一年生も一緒に練習をしています。
ある練習の日、いつもであれば、柔軟の曲を後輩が流してくれるところ、その日は違う曲が流れました。バースデーソングでした。実はその日は私の誕生日だったのです。ファミリーの後輩たちがバースデーソングを歌ってくださり、そして一人一人メッセージを書いた紙を画面に映してくださりました。この自粛期間中の誕生日ということで、友人にも会えず寂しいお誕生日になるかなと思っていたため、そのサプライズに驚き、とても嬉しく、心が温まりました。
コロナという未曾有のウイルスと戦う今、思うように様々な活動ができずに、苦しい思いをしている方もたくさんいると思います。ですが、時間は皆さんに平等です。同じ時間を過ごすのであれば、この期間に普段はできないことにチャレンジしたり、小さな幸せを感じたりと、少しでも良い時間を過ごせたらいいなと思います。
副幹事長 稲見琴菜

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