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2020年6月

2020年6月26日 (金)

情報宣伝の取り組み

本年度情報宣伝部長を務めます、落合裕香と申します。
6月も終わりに近づいてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて今年度は新型コロナウイルスの影響で多くの行事が延期又は中止となっております。そんな状況下でも、SNSを通じて私達應援團の活動や魅力を伝えていきたいと情報宣伝部は考え、日々情報発信に務めております。
今年度は今まで通りの企画に加え、各媒体でのライブ配信や應援團のInstagram開設等、新しい試みを行いました。それらによって、慣れない環境下でも新入生の入部希望者を獲得することができたと共に「學習院大學應援團」を今まで以上に幅広い方々に知って頂けたと実感しております。
そしてSNSによって多くの方々に私達の活動を見て頂ける分、迅速に且つ適切な内容を発信する大切さに改めて気づきました。
これからもSNSを通して、今私達にできることを見つけ、それらに全力を尽くして参ります。
そして一刻も早く今まで通りの生活に戻り、新入生のみなと活動したいと心から願っております。
最後になりますが、今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しく御願い申し上げます。
情報宣伝部長 落合裕香

2020年6月22日 (月)

当たり前のありがたみ

本年度会計部長を務めます富樫春菜と申します。宜しくお願い申し上げます。
梅雨の候、梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ6月も下旬に入り、本年も早半年が過ぎようとしています。
先日は6/21(日)は父の日でした。
こういった日をきっかけに、当たり前だと思っていたことは、実は有難いことだったのだと、大切な気持ちに気付かされるものです。 
この自粛期間を通しましても、応援団として今まで活動できていたことは当たり前ではないのだと気付かされました。
この3年間を振り返ってみますと、應援團での活動は楽しいことばかりではなく、大変なこともありました。しかしそのような経験があったからこそ自分自身、成長することができたのだと感じます。
そして、沢山の仲間と共にかけがえのない思い出を作り、充実した大学生活を送れたことは、私にとりまして何にも変えがたい財産となりました。
活動再開が待ち遠しいですが、自粛期間を通して日常の有り難みを再認識したことで、活動再開後には、よりパワーと迫力のある応援団をお見せできるのではないかと感じております。
今は只、一刻も早く事態の収束を願うばかりです。
皆様も時候不順の折、どうかご自愛専一にお過ごし下さい。
会計部長 富樫春菜

2020年6月12日 (金)

終息し再開を願って

今年度、旗手長を務めます尾野光です。
木々の緑の深みも増し、夏めいてまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
コロナウィルスの影響で自粛生活が続いて居ります。
応援団の活動としては各部が練習をオンライン上で行い出来ることを最大限に行っています。リーダー部の練習は主にZOOMアプリを用いた練習を行なっております。
出来ることが非常に限られて居り、満足の行く練習は出来ては居りませんが
先ずは今まで培ってきた基礎体力を落とさない事を意識した練習を心がけています。
YouTube等のコンテンツを用いて、自宅で出来る体力練習を調べ実践しています。
コロナ禍にあり満足行く活動が出来ないからこそ、時間を有意義に活用し、部員一人一人が主体性を持って考える力や、工夫を凝らす力を養えたのではないかと思って居ります。この困難に全員一丸となって立ち向かっていく事によってピンチはチャンスに変わり、私達の更なる成長に繋がると信じています。
また、今の時期は学業の方でも前期は全面的にオンライン授業を行い学部上級生も例年とは違う授業体型で苦労する場面も少なくないかと思われます。
ですが、我々学習院大学応援団は困難な状況にある人々を応援する事を目的としている為、こんな時だからこそ常に襟を正し困難に打ち勝つ姿勢を見せなければなりません。
全ての患者さんに、全ての医療従事者の方に、全ての自粛生活を余儀なくされている方のためにも、早期に終息しかつての日常が戻ることを願って止みません。
旗手長 尾野光

2020年6月 2日 (火)

活動再開を待ちわびて

本年度総務部長を務めます杉浦菜緒と申します。宜しくお願い申し上げます。
入梅の候、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 
さて、コロナウイルスの国内での感染拡大に伴い、オール学習院の集いや新入生歓迎会、各
部の大会やコンクールなど、様々な行事の開催延期や中止が相次いでおります。また、日々
の学校での活動も依然再開の目途が立っておりません。
このような状況下で私は、今まで当たり前のように活動出来ていたことのありがたみを改
めて実感しております。
オンライン上での部活動は行っておりますが、やはり仲間と直接顔を合わせて行う活動に
は、何物にも代えがたいものがあります。また、入團を決めてくれた新入生にも未だ会えて
おらず、共に活動できる日を待ちわびております。そして何より、新入團員を迎え入れた 4
学年で第 69 代として應援團ステージを作り上げ、皆様に披露出来る日が一刻でも早く来ま
すよう、今は事態の収束を願うばかりです。
先を見通しづらい状況が続いてはおりますが、活動再開を万全の態勢で迎えられるよう、今
自分に出来ることを考え、行動していく所存です。
 
緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ予断を許さない状況が続いております。皆様も
どうか体調にはお気を付けてお過ごしください。
 
最後にはなりますが、今後とも温かいご支援、ならびにご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い
申し上げます。
 
総務部長 杉浦菜緒

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