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2019年12月

2019年12月10日 (火)

全日本学生選手権大会に向けて

本年度管理副部長を務めております、飯塚真子と申します。


冬のひだまりがことのほか暖かく感じられる季節となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。


チアリーダー部は現在12月14/15日に高崎アリーナにて行われます全日本学生選手権大会に向けて日々練習に励んでおります。SPARKSからはA・B・Cチームの3チームが出場致します。今回はこの3チームについて簡単に紹介させて頂きます。


まず初めにCチームです。Cチームは「17歩前進」というスローガンのもと、一年生にとっては初めての大会に向け練習しています。日々の練習からできる技を着々と増やしていき、どんどんパワーアップしていくCチームのフレッシュな演技を是非楽しみにしていてください。


続いてBチームです。Bチームは「情熱家族」というスローガンを掲げ、練習中は常に笑顔が絶えない元気いっぱいなチームです。4学年集まった唯一のチームでもあり、まるで本当の家族のように一致団結して練習に励んでいます。Bチームの演技を見れば誰でも自然と笑顔になること間違いなしです。


最後はAチームです。Aチームは「克~身の程知らず~」というスローガンを掲げ、常に挑戦の心を忘れずに練習に励んでいます。予選からの出場になりますが、決勝の舞台で演技ができるよう持ち前の圧倒的チームワークで最後まで頑張ります。


今回の大会をもちまして4年は引退となります。2019年の最後を締めくくる大会で必ず全員が笑顔で終われるように最後の最後まで気を引き締めて頑張ります。応援宜しくお願い致します。


管理副部長 飯塚真子

2019年12月 3日 (火)

連盟祭を終えて

全日本学生応援団連盟第69回本部記念祭を終えて


本年度、情報宣伝副部長を務めさせて頂いております、吹奏楽部の塚瀬拓己と申します。

朝夕の寒さが身にしみる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月24日東海大学湘南キャンパス2号館にて行われました、全日本学生応援団連盟第69回本部記念祭に参加して参りました。

連盟祭には、全日本学生応援団連盟に所属する十数もの大学の応援団が一堂に会します。今年も各大学による、想いのこもった素晴らしいステージが披露されました。

この連盟祭が、第68代學習院大學應援團にとって最後のステージとなりました。私達應援團は一年間、團員一人一人がステージを楽しみ、魅せることを大切にしてきました。一年の集大成となる連盟祭では、各團員、特にこの気持ちが強く、ステージによく表れていたように感じました。


これが68代で披露する最後のステージなのだという熱い想い。そして、一人一人がステージを楽しむという意識。こういった思いを持って披露した演技はまさに一年の集大成と呼ぶにふさわしいものになったと思います。

短い演技時間でしたが、演技後には大きな拍手や声援をいただくことができました。例年より短い時間いっぱいに込めた我々の想いが、しっかりと客席に届いたことを実感することができました。

また、参加校それぞれの吹奏楽部による合同バンド演奏や、ラストの応援歌メドレーもとても盛り上がっておりました。メドレーで学習院の応援歌が流れた際には、客席にいた團員が肩を組み、楽しそうに歌う姿がとても印象的でした。


今年の大きな行事はこれで最後となりましたが、12月には吹奏楽部の定期演奏会、チアリーダー部の大会など各部の活動もございます。みなさまのご支援、ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

チャリティーショーを終えて

本年度総務副部長を務めております、増子ほなみと申します。

気温の変化が激しく、体調管理が難しい時期になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私達、學習院大學應援團にとって秋はイベントが盛りだくさんのシーズンと成っております。一つ一つの行事に精一杯想いを込めて活動して参ります。

さて、9月29日には第49回チャリティーショー『クローバーの集い』が学習院大学創立百周年記念会館にて、成蹊大學應援指導部、武藏大學應援團、成城大學應援團とともに行われました。四大学運動競技大会では競い合う立場にある私達ですが、チャリティーショーでは四大学が互いに協力し合い、一つのステージを作り上げることができました。

本年度は『日本赤十字社』への寄付を目的としたチャリティーショーでした。今年は主に台風など自然災害が相次ぎ、被災された方も大勢いらっしゃいます。私達の演技で被災された方々を少しでも勇気づけることができていれば幸いです。

また来年、チャリティーショー『クローバーの集い』は第50回という節目の年を迎えます。今年以上にレベルアップした演舞構成や新しい取り組みを披露し、チャリティーショーがさらに盛り上がっていくよう精進して参ります。


ふと気がつけば、引退の日が近づき應援團として活動できる日々も残りわずかとなりました。自分に出来ることは何かを改めて考え、これからの練習や行事に全力で取り組み、後悔のないよう活動して参りたいと思います。


総務副部長増子ほなみ

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