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2019年5月

2019年5月21日 (火)

新入生歓迎会を終えて

本年度会計部長を務めます、田中美帆と申します。
風薫るこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、去る5月18日に学習院大学内食堂にて、新入生歓迎会を行われました。
リーダー部3名、チアリーダー部25名、吹奏楽部25名の合計53名新入團員を迎えた今年、4学年合わせた團員は147名となりました。沢山の仲間と活動できることをとても嬉しく思い、同時に幹部として身の引き締まる思いが致しました。
新入生歓迎会では、各部の新入生の代表が挨拶をします。その中でも私は、新入生歓迎期間の應援團ステージを見て入部を決めたと言ってくれたことがとても印象に残っております。
個性豊かな團員達が心を一つにして作り上げる應援團ステージには、他の団体では成せない魅力があると存じます。しかしその魅力を本当に伝えるためには、どの瞬間も、誰一人として隙を見せない演技をする必要があると考えております。
そのことを念頭に置きながら練習を積み重ねてきた私達にとって、ステージが入團の決め手になったということは、應援團の魅力が伝わったように思い、この上なく幸せなことだと感じております。

この新入生歓迎会を終えて、私はこの4学年でリーダー公開をすることが、より一層待ち遠しく感じるようになりました。その際には、ただ単に人数が増えたから迫力が増したというような演技ではなく、147人が心を一つにするからこそできる、迫力ある演技を目指します。その上で、観て下さる方に私達の魅力を伝えられたらと存じます。
秋には沢山リーダー公開の機会がありますので、その時に成長した姿をお見せ出来るよう、精進して参ります。

最後にお忙しい中御足労頂きました、御来賓の皆様、先生方、先輩方には心より感謝申し上げます。今後も変わらぬ御指導御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

2019年5月17日 (金)

新入生歓迎期間を終えて

本年度総務部長を務めます、小坂菜々と申します。宜しくお願い申し上げます。

 

桜の花も盛りを過ぎ、吹く風も暖かく感じられる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、私達は4月1日から、5日間の新入生歓迎期間を迎えました。新しい仲間を増やす為に、各部とも、例年以上に力を入れて、勧誘に取り組みました。應援團の存在をより一層周知させる為にも、本年は各部の勧誘のみならず、應援團の勧誘も積極的に行って参りました。應援團リーダー公開は、最終日のみの披露ということで、生のステージを新入生に見てもらう機会は例年に比べて少なかったのですが、新入生歓迎期間に見せられる、最初で最後の機会を、團員一人一人が無駄にすることなく、全力で取り組めたのではないかと思います。

 

また、先日4月14日(日)に行われました、オール学習院の集いでは、例年にない厚みのあるリーダー部を披露出来たのではないかと感じております。足をお運び頂いた、多くの関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

今後も、更に多くの新入生獲得に繋げられるよう、團員一同日々の活動に取り組んでいく所存で御座います。

また、5月18日(土)には、輔仁会館一階の食堂に於いて、新入生歓迎会を開催致します。希望に満ちた新入團員をお披露目できることと思いますので、是非とも、ご来場頂ければ幸いです。

 

各部の活動、並びに、應援團の活動へ、引き続き関係者の皆様から御指導頂けることを、心より願っております。

今後共、御指導、御鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

 

総務部長 小坂菜々

新年度の始まり

本年度吹奏楽部長を務めます、増田実姫と申します。

 

桜の花も盛りを過ぎ、吹く風も暖かく感じられる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

四月始めに入学した新入生も少しずつ学校に慣れ、緊張した表情の中にも笑顔が見られるようになりました。

 

我々吹奏楽部も新入生を迎え入れ、心機一転、新たな気持ちで日々練習に取り組んでいます。

 

 

さて、先日私はリーダー部、吹奏楽部の選抜メンバーと共に、対甲南大学総合定期戦の開会式に出席するために、兵庫県にある甲南大学に行ってまいりました。

 

不安もありましたが、甲南大学文化会吹奏楽部の皆様のあたたかい歓迎を受け、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

また、文化会吹奏楽部の皆様の開会式での演奏が非常に素晴らしく、我々もこのような演奏ができるようになりたい、と感じさせられるものでした。

 

文化会吹奏楽部の皆様と接する中で、「人のあたたかさ、部内の雰囲気の良さ」が演奏に繋がっているということを実感いたしました。

 

当部でも、部員どうしのコミュニケーションをより活発にし、雰囲気作りから見直していきたいと思いました。

決して「練習をゆるくする」、ということではなく、「やるときはやる、休む時は休む」というメリハリのある部活にしていきたいと考えています。活動時間外のコミュニケーションや雑談の中にこそ心を開く鍵があると思います。そこから部内の雰囲気も明るいものにしていきたいです。

そのために、私自身も周囲の人と積極的に距離を縮めていきたいと思いました。

 

 

今年度、吹奏楽部は「革新」というスローガンのもと、日々練習に励んでおります。

 

我々は夏の東京都大学吹奏楽コンクールにおいて「地区予選金賞獲得、都大会出場」を目標に掲げました。

金賞を獲る団体がどのような練習をしているのか、我々に足りない要素は何なのか、それらを一人一人が研究し、練習に励むことが重要であると考えています。

 

それと同時に、他団体と積極的に交流し、当部の良い点、改善すべき点を再確認することも大切なことだと思います。

 

先述した甲南大学文化会吹奏楽部の皆様との交流も含め、他大学の吹奏楽部や社会人、プロの楽団の演奏会等に積極的に足を運び、様々なことを吸収したいと考えています。

 

 

新体制となり、目標達成に向けて部員一同、より一層精進してまいります。今後とも御指導御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

 

吹奏楽部長 増田実姫

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