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2018年6月26日 (火)

日常と当たり前の違い

本年度情報宣伝部長を務めます、嶋津絵里と申します。

梅雨空が続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしようか。

6月5日に行いました三部練習は1年生にとって2回目でありましたが、実際の応援で使用するリーダーコールやチアコールまた応援歌・応援曲などを含めたメドレー練習を中心に行い、1年生にとっては初めてのことづくしの濃い3時間でありました。各部の練習だけではなく、この様に三部で一緒に練習することで、徐々にではありますが自分たちが應援團の一員だという実感が湧いてきているのではないかと思います。
さて、先述いたしました三部練習にて、ハッとさせられる場面がありました。応援時やステージ時の具体的なイメージを持ってもらう為、1年生の前で上級生が実際にメドレーを披露した時のことです。私たち上級生のメドレーを食い入るように輝いた目で見てくれている1年生の姿が、入團当初の感覚や気持ちを鮮明に思い起こさせてくれました。
今でこそ違和感は無いものの、当時は應援團の何もかもが非日常に感じ、ただ必死に先輩方について行った1年間でした。そんな怒涛の1年生時代を経て2年3年と過ごして行くうちに、非日常であったこの生活が私の日常となり、全てが最後である幹部になった今、後輩に伝えたいことについて考えるようになりました。沢山ある中で最も伝えたいことは、「人」の大切さです。今の生活が自分の日常であっても、この日常や周りの「人」との出会いが当たり前だと考えず、何事も新鮮に楽しんで欲しいからです。この先も應援團の伝統を築いていくことになる後輩達には、「人」を大切にし、お互いにリスペクトと思いやりの心を持った團員になってもらいたいと考えます。この67代での活動を通して、少しでも多くの後輩が大切さを実感してくれる様に言動で示していきます。
私たちは人を応援する應援團でありますが、日頃よりOBOG先輩方や家族、その他大勢の方から応援されている身でもあるということを忘れず、総勢126名という数字だけに驕ることなく日々精進していく所存です。今後とも御指導御鞭撻の程宜しくお願い致します。

情報宣伝部長 嶋津絵里

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