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2018年6月

2018年6月28日 (木)

チアリーダー部関東選手権大会に向けて

本年度管理部長を務めます、原田千帆里と申します。
今年ももう半分過ぎますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
去る6月1日に選考解禁を迎えました。管理部は先輩方に御協力頂きまして、幹部向けの就職活動セミナーを開催して参りました。私達幹部は先輩方に頂いたアドバイスを活かし、各々就職活動に励んでおります。今後は私達も自らの就職活動体験を活かし後輩のサポートをして参ります。改めまして、就職活動セミナーに御協力頂いた先輩方に御礼申し上げます。
さて、チアリーダー部は明日から3日間に渡り開催される関東選手権大会に3チームが出場致します。
Aチームは4年生9人、3年生4人、2年生1人、1年生2人で構成されております。「ABC打破」というスローガンを掲げ、自分の限界を打ち破り、どのような困難も乗り越えていくという思いを込め、クリーンな演技が出来るよう日々練習を重ねて参りました。Bチームは4年生4人、3年生6人、2年生5人、1年生1人で構成されております。強いBチーム、強くなるBチームという意味を込め、スローガンを「B-STRONG」と掲げております。JAPANCUPの2枠目を狙い、規定演技も自由演技も貪欲に上を目指すチームです。Cチームは4年生2人、3年生2人、2年生5人、1年生1人という少人数で構成されるチームです。「魅」というスローガンを掲げ、笑顔と元気を忘れず魅せる演技にこだわり練習して参りました。先日の発表会では、1年生も加えた演技を披露しました。
練習には沢山のOG先輩方が体育館にお越し下さり、御指導を頂けた事で全チームが大きく成長する事が出来ました。
全チームが笑顔で大会を終える事が出来るよう全力を尽くして参りますので、御声援の程宜しくお願い申し上げます。

管理部長 原田千帆里

2018年6月26日 (火)

日常と当たり前の違い

本年度情報宣伝部長を務めます、嶋津絵里と申します。

梅雨空が続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしようか。

6月5日に行いました三部練習は1年生にとって2回目でありましたが、実際の応援で使用するリーダーコールやチアコールまた応援歌・応援曲などを含めたメドレー練習を中心に行い、1年生にとっては初めてのことづくしの濃い3時間でありました。各部の練習だけではなく、この様に三部で一緒に練習することで、徐々にではありますが自分たちが應援團の一員だという実感が湧いてきているのではないかと思います。
さて、先述いたしました三部練習にて、ハッとさせられる場面がありました。応援時やステージ時の具体的なイメージを持ってもらう為、1年生の前で上級生が実際にメドレーを披露した時のことです。私たち上級生のメドレーを食い入るように輝いた目で見てくれている1年生の姿が、入團当初の感覚や気持ちを鮮明に思い起こさせてくれました。
今でこそ違和感は無いものの、当時は應援團の何もかもが非日常に感じ、ただ必死に先輩方について行った1年間でした。そんな怒涛の1年生時代を経て2年3年と過ごして行くうちに、非日常であったこの生活が私の日常となり、全てが最後である幹部になった今、後輩に伝えたいことについて考えるようになりました。沢山ある中で最も伝えたいことは、「人」の大切さです。今の生活が自分の日常であっても、この日常や周りの「人」との出会いが当たり前だと考えず、何事も新鮮に楽しんで欲しいからです。この先も應援團の伝統を築いていくことになる後輩達には、「人」を大切にし、お互いにリスペクトと思いやりの心を持った團員になってもらいたいと考えます。この67代での活動を通して、少しでも多くの後輩が大切さを実感してくれる様に言動で示していきます。
私たちは人を応援する應援團でありますが、日頃よりOBOG先輩方や家族、その他大勢の方から応援されている身でもあるということを忘れず、総勢126名という数字だけに驕ることなく日々精進していく所存です。今後とも御指導御鞭撻の程宜しくお願い致します。

情報宣伝部長 嶋津絵里

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