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2016年10月

2016年10月31日 (月)

四大学運動競技大会

本年度総務部副部長兼管理部副部長を務めさせて頂いておりますチアリーダー部廣田美咲と申します。宜しくお願い致します。



さわやかな秋晴れの続く今日此頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。



先日武蔵大学で四大学運動競技大会が行われました。昨年度は接戦で成蹊大学に優勝を勝ち取られ、とても悔しい思いをしました。しかしその悔しさから今年度は絶対に優勝を勝ち取るべく團員一丸となり、選手の皆様に気持ちが届くよう精一杯応援致しました。

そして見事、學習院が総合優勝を勝ち取る事が出来、本当に嬉しく、心が熱くなる素晴らしい経験をさせて頂きました。

一つ一つの試合を選手の皆様と一体となって応援し、勝たせる事が出来たとき、私は改めて応援の力を感じました。

残りの応援活動もこれまで以上に選手の背中を押せるような気持ちが伝わる応援を常に心がけて参りたいです。





そして、11月には大学祭での特別ステージを演技させて頂きます。 見にきて下さったお客様にお楽しみ頂けるよう、リーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部の三部一体となったステージを團員一丸となりお届け致します。



最後になりましたが学祭ステージのお知らせをさせて頂きます。

11月4日 14:00〜15:00

11月5日 13:30〜14:30

11月6日 10:15〜11:15

場所 中央教育棟前広場





皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい。

團員一同お待ちしております!

2016年10月27日 (木)

応援の魅力

本年度総務副部長を務めさせて頂いております、池澤はるかと申します。

だんだんと秋が深まり過ごしやすい季節になって参りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

後期が始まってから時間が経つのは早いもので、あっという間に幹部交代式まで残すところあと2ヶ月余りとなってしまいました。

1つ1つの応援が最後の応援になってしまうことに寂しさを覚えつつ、だからこそ今できる應援團の活動を心から楽しもうと私たち幹部も全力を尽くしています。


先日は今シーズン最後の野球応援がありました。
野球部さんにとっても、私たち應援團にとっても最後の試合でしたので、今までよりさらに気合いの入った応援をすることができました。

私はこの応援の間に「誰かのために全力になれる」という應援團の活動の魅力を非常に感じることができました。

自分ではなく今戦っている選手のために、心から声援を送り、拍手を送り、共に喜ぶことができる瞬間が私は大好きです。
そして点が入った時やナイスプレーがあったときに部員の方と團員が1つになって喜び合うことができたときに、人を応援することの素晴らしさを感じることができました。
また、人を応援したあとは自分の心も前向きになることができると思います。野球部の方の全力な姿勢に私も元気をもらうことができました。

結果、今シーズン最後の試合で野球部は勝利を納めることができ、私も4年間で最後の野球応援が一番楽しい応援だったと思うことができました。

大好きな応援シーズンも残すところあと2つの応援となってしまいましたが、最後まで全力で選手の皆様を励ますことができるように尽力しようと思います。

2016年10月 2日 (日)

後悔なく

今年度、総務副部長兼情報宣伝副部長を務めさせて頂いております、飯田千晶と申します。

徐々に肌寒くなる風に、秋の応援シーズンが近付く喜びと同時に、忍び寄る引退の影に一抹の寂しさを感じる季節となって参りました。

先日25日に、四大學應援團合同チャリティーショー 『クローバーの集い』が開催され、無事成功に終わりました。
幹部という立場になり、最初で最後のチャリティーショーではありましたが、やはり改めて應援團は素晴らしいと思わされました。
各大学全く異なる演舞にも関わらず皆同じ熊本を応援していること、各大学の良い所を合わせた合同演技、見ていても参加していても楽しむことが出来ました。
しかし、来たる四大学運動競技大会では合同ではなく、各々が各々の大学を応援することになります。
必ず学習院大学が優勝出来るよう、応援して参ります。

さて、上記にも書かせて頂きましたが、私は今年度総務部と情報宣伝部、二つの部署に所属させて頂いております。

総務部として、團の運営を支えたり、情報宣伝部として当團の魅力を外部に発信するため工夫を行ったりと様々な活動に取り組んで参りました。
これまで下級生として受け身になりがちでしたが、幹部になり客観的に團を見ることで「もっとこうしたい」と考え、それに向けて動くことが出来るようになったのではと思います。

後輩たちがまた新たな歴史を作り出していくための「礎」となっている事を信じ、退團まで残り半年もございませんが、精一杯努めて参りたいと思います。

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