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2016年1月

2016年1月 9日 (土)

さらなる極へ

あけましておめでとうございます。

團長の渡邊です。

遂に幹部交代式の日となりました。今日も良い天気です。
六十四代としての1年間が数時間後に終わり、六十五代へとバトンが渡されます。
我々幹部一同の4年間の活動が終わります。

振り返ってみると私自身、學習院大學應援團に出逢えたのも強い縁があったなと思います。導かれるべくして導かれました。
右も左も分からない20124月、目の前に現れた先輩方の振る舞いや演技に魅了され、ここで輝きたい、この部活を更に輝かせたいという気持ちを抱きました。
道のりは平坦なものではなく、先輩方や同期に迷惑をかけることもしばしばでした。

学年が上がる度に担う役割や責任の大きさが変わりわ戸惑ってばかりでしたが、周りの方々の多くの支えに何度も助けてもらいました。

そして團長として駆け抜けたこの一年の日々は、私の人生の誇りになりました。


という六十四代のスローガン。派手な事はせず、今までのものを大切にし、六十五や七十に向けた基盤作りをしようと定めました。
技、三部一体、礼儀
この三つを極める事を目標としました。

しかし私達にとっても想定外な一年になったと思います。
特に後期の濃さというのはやはり四年間で一番のものでした。

三部合宿に始まり、
10
回の応援
内、勝ちは2
合同運動会
四大戦は12年ぶりに敗北し
野球部は18年ぶりに優勝し
神宮での野球応援
学祭では5回も公演
翌日には福島県いわき市へ被災地訪問
私の誕生日にチャリティーショー
何年ぶりかもわからない連盟の支部校祭で仙台へ
東京タワーの下で連盟祭
チアは日本一の応援団チアになり
吹奏楽は人で溢れる百周年で堂々の定期演奏会でした。

毎日毎日応援団の事を考えました。

私はどうやら勝ち運は無いようです。
しかしながら、心の底から私は幸せ者です。

この団体に何か貢献できたかは分かりませんが、私はこの団体に自分自身を変えてもらい、救ってもらい、幸せにしてくれました。
學習院大學應援團に入ってよかった。

こんな私を幸せにして頂いた61代恒久先輩若井先輩62代染谷先輩63代木原先輩を始めとした歴代の先輩方、OB先輩方、可愛くて可愛くて仕方ない656667代の後輩達、かけがえの無い同期達、支えてくださった全ての方々に厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

これからはOBとして、學習院大學應援團をずっと応援していきます。
今日から恩返しの始まりです。

さぁ六十五代、頑張れ。

學習院大學應援團
第六十四代團長
渡邊真太朗

 

2016年1月 7日 (木)

幹部交代式を前に

こんにちは。

日頃より当団ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

幹事長の河内です。

幹部交代式を前に、ブログ更新の機会を頂きました。

私にとって最後の更新となりますが、振り返ってみると、1年間で3回担当させていただいております。

一度目は、幹部交代してすぐに所信表明を。二度目は、秋の応援シーズンの前に。三度目は、四大戦の報告を。

 

どれを読み返しても、その時々を全力で過ごしていたなと感じました。

 

また、ブログだけではなく、日々の生活を思い返しても、幹事長を拝命してからの1年間は毎日必死に全力で駆け抜けていたように感じております。

 

私たちの1年は、目標の設定から始まりました。

 

「學習院大學應援團が65年、70年…と繁栄し続けていくための礎を築きたい」と考え、≪極≫という目標を設定しました。

 

≪極≫という目標は一文字ではありますが、とても重く、「何が≪極≫なのか」を常に考えていたように思います。

私自身は、“より三部一体を深め、團員全員が應援團を心から楽しむようになってほしい”という願いを持って活動してきました。

予想外の行事が多かった2015年。嬉しい気持ちも悔しい気持ちもたくさん経験してきました。


そのひとつひとつの行事を越えるたびに、三部一体の関係が強固になるのを感じておりました。それができたのも、常に楽しむ姿勢を見せてくれた同期がいてくれたからであり、私たち幹部についてきてくれた後輩たちがいてくれたから、であると思っています。


三部一体を極めることで、団員ひとりひとりが応援団を身近に感じるようになり、

団員全員で主体的に活動が出来たような気がしてなりません。


≪極≫という目標を立てた以上、常に上を目指し続けなければなりませんが、64代の1年が終わる今「少しは≪極≫に近づくことが出来たのではないか」と感じています。


応援団生活ラスト1年ということで、常に全力で走り続けました。

幹事長として自分自身に課す基準も高かったのかもしれません。

全力であるからこそ辛く、大変なこともありましたが、全力で取り組んだからこそ振り返ってみるとすべてが良い経験で、私を成長させてくれました。毎日が本当に刺激的で、感動的でした。

 

そして、心の底から學習院大學應援團を選んで、この世界に飛び込んでみて本当に良かったと思っています。

今までご指導くださった先生方、先輩方。私に応援団のすばらしさを教えてくださりありがとうございました。

一緒に4年間頑張ってきた同期、大好きです。


必死についてきてくれた後輩たち、これからの応援団をよろしくお願いします

未来の新入団員、ここは奥が深くおもしろい世界です。門を叩いてみて損はしません。


明後日の幹部交代式をもって、私たち64代幹部は卒団します。


今まで支えてくださったすべての皆さま、ありがとうございました。

幹事長 河内優希

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