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2015年10月

2015年10月30日 (金)

学祭に向けて

こんにちは。吹奏楽副部長の木村です。

早いものでもう11月。あっという間に時は過ぎていきますが、振り返ると応援団の充実した日々を過ごせている私は幸せものです。 

さて、111日から3日までいよいよ大学祭が始まります。

ちょっと見てみようかなと気軽に立ち寄ってくれる学生たち。もしかしたら将来この応援団に入団する学生もいるのかなと考えると、少しワクワクしてしまいます。

昨日は大学祭前、最後の練習を行いました。

その練習で団長が「大学祭が大好き」と言っていましたが、私も「大学祭が大好き」です。

1年に1度大学を代表するお祭りで、3日間もステージを行えることはとても幸せなことだと思います。

今年春、ピカピカの1年生を迎えて、第64代応援団がスタート致しました。それから半年以上経ち、確実に部員は成長したと感じます。

ゼロの状態から上級生のレベルまで努力をしてきた1年生。まるで1年生の時と別人のように凛々しい姿になった2年生。悩みながらも応援団を一生懸命引っ張ってくれた3年生。

今日の練習では、一人一人が応援団としての誇りをもち、自信を持って演技をしている姿を目の当たりにし、ふと涙を流しそうになりました。

ステージの勧誘をしていると、「これを見るために来た」「今年はどんな演技か楽しみ」と言って見に来て下さる方に沢山出会うことができます。そして「応援団を見ると元気が出る」という言葉を聞くと、応援団としての役割を果たせていると実感し、とても嬉しいです。

私は、学習院の応援団が一番だと自信を持って言えます。この3部の一体感はどの大学にも負けません。一人でも多くの方に演技を見て頂きたい。一人でも多くの方に感動や笑顔を与えたい。

そのために今年は「極」を目標に、妥協は許さず皆で精進して参りました。

学園祭ステージでは、団員一人一人の力強さ、弾ける笑顔に注目してお楽しみ下さい。

そして、私たちの熱い想いを感じて頂ければ幸いです。

皆様にお会い出来ることを心より楽しみにしております。

 

大学祭詳細

111()

12:3013:30@中央棟前広場

 

112()

10:4511:45@中央棟前広場

 

16:3018:30

@創立百周年記念会館 正堂

 

113()

10:0011:00@中央棟前広場

2015年10月26日 (月)

四大戦を終えて思うこと


こんにちは。幹事長の河内優希です。

 

10月16日(金)から18日(日)までの3日間、成蹊大学にて「第66回四大学運動競技大会」が行われました。

 

66回大会の結果といたしましては、成蹊大学の優勝となりました。学習院大学の総合優勝12連覇の目標は達成することが出来ませんでした。

大変悔しく、幹部として申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

ただ、「最後まであきらめず全力で応援し続けた」ということは、胸を張って言うことが出来ます。

私の頭には、一致団結して応援したひとつひとつの応援が焼き付いています。

 

四大戦から一週間が経った今、私にとっての四大戦を振り返ってみると、大会ごとの様々な思い出がよみがえってきます。

1回生の時の武蔵大学大会では、慣れない応援係の仕事に奔走。2回生の時の成城大学大会は駅伝応援が出来ず、悔しさから大号泣。準幹部の去年は、終わった後に安心感を覚え、今年は、幹部としてそして応援係としてプレッシャーと責任が両肩に乗っかっていた大会でした。

 

改めて考えると、毎回の大会で全力で試合に向き合い応援していたと感じています。

なぜこんなにも一生懸命に考え、応援に全力になれるのか?

それは、大学ごとのプライドをかけた負けられない試合だから。応援漬けの3日間に喜びを感じるから……

団員一人ひとりに理由はあると思いますが、四大戦を越えると団員の顔がより輝くようになることを私は知っています。

 

 

結果は悔しいものとなりましたが、来年の67回大会では必ず優勝杯を取り返します!!

この悔しさは一度で十分です。私はこの大会で引退致しますが、今後学習院が連覇していく姿を応援していきます。

 

 

最後に、競技に参加した正式種目の選手の皆さん、一般種目の選手の皆さん、教職員競技に出場した教職員の皆さん。運動部常任委員会の皆さん。応援に駆けつけてくださった教職員の皆さん、OBOG先輩方。

今回の66回四大学運動競技大会に関わったすべての方に御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

今回の悔しさを今後の活動に必ず繋げて参ります。

今後の活動は以下の通りです。御多用とは存じますが、是非お越しください。

団員一同お待ちしております。

 

《学習院大学 桜凛祭》

・11月1日 12時30分から13時30分 中央教育棟前広場にて

・11月2日 10時45分から11時45分 中央教育棟前広場にて

       16時30分から18時30分 学習院創立百周年記念会館正堂にて

・11月3日 10時から11時 中央教育棟前広場にて

 

《第45回チャリティーショー クローバーの集い》

・11月8日 14時開場 14時30分開演 学習院創立百周年記念会館正堂にて

 

《全日本学生応援団連盟祭第65回本部記念祭》

・11月28日 16時10分頃(出演時間) 東京タワーにて

 

四大戦が終わりそしてこれから

こんにちは。
チアリーダー部副部長の金指眞子です。

先日行われました四大戦に関しまして、ご報告させていただきます。

10
16日から18日の3日間に渡って四大戦が成蹊大学に於いて行われました。

今年度は我々学習院大学の総合優勝12連覇がかかっていましたが、成蹊大学に11.5点及ばず、総合優勝を逃し準優勝という形に終わりました。

学習院大学の連覇の記録を絶ってしまったこと、そしてなにより現役として最後の四大戦で総合優勝を逃してしまい、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。

しかしこの3日間を改めて振り返ってみると、団員の声・まとまり・笑顔・気持ちは私の入団以来一番だったと自負しております。


ステージではいつも一番後ろで堂々と楽器を構え、前で舞うリーダー部とチアリーダー部を見守り、メロディを奏でる吹奏楽部の団員が、夢中になって飛び跳ねる姿

一見大人しそうに見える子や、いつも声が小さいと言われる応援係の下級生の子が、とびっきりの笑顔で声を張り上げて指示を出す姿

得点時にチアリーダー部と吹奏楽の団員が部の垣根を越えて手を取り合って喜ぶ姿

団員一人ひとりが自分の殻を破り、この四大戦で二倍も三倍も成長しました。


だからこそ、結果がついてこなかったことが悔しくてたまらず、閉会式後の三部集ではこの結果に多くの団員が涙を流しました。

しかし、私はこの悔しさの中に嬉しさも感じました。
というのも、この「悔しい」という気持ちで団員が今までにないくらいひとつになれた気がしたのです。

ピンチはチャンスと言います。ここで生まれた応援団としての一体感を、これから始まる大学祭、東北応援、クローバーの集い、連盟祭に向けて高め、更なる演技の質の向上を目指して参ります。

2015年10月14日 (水)

四大戦に向けて

こんにちは。
会計部長の堀川です。
富士山が初冠雪し、秋がますます深まってきました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、10月に入り運動部の応援がピークを迎え、今週はいよいよ四大戦です。
先日は女子ラクロス応援に行かせていただき、雨の中熱い応援で勝利に導きました。
四大戦とは、学習院、成蹊、成城、武蔵の四大学がソフトボールやバスケットボールなど幅広いスポーツで競い合う大きな大会です。
私は1回生より昨年まで応援係を務めていました。そこで、応援で一番大事なことは「あきらめずに最後まで全力で応援すること」であると学びました。一人一 人が全力で大声、笑顔で応援することで気持ちが伝わるものだと感じています。四大戦では少人数の応援となるので一人の力が大きな力となります。この大会を 通じて團員全員が成長し、應援團全体をより一層発展させたいと思います。
今年度は現在2位の成蹊大学に1.5点差に迫られ、戦いに激しさが増しております。最後まで全力で応援し、必ず学習院を12連覇へと導きます。
四大戦は、1016(金)、17(土)、18(日)の3日間、吉祥寺にある成蹊大学で行われます。お時間がございましたら、熱い応援を是非見にいらしてください。

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