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2015年7月

2015年7月31日 (金)

応援シーズンに向けて

こんにちは。

 

幹事長の河内優希です。

 

8月を目前にし、暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

私たちは現在、三部での練習も勿論ですが各部での練習に励んでおります。チアリーダー部はJAPAN CUPに向けて、吹奏楽部はコンクールに向けて全力を尽くして頑張っています。

 

8月末に大会やコンクールが終わると、私たちは“応援シーズン”に突入します。

 

9月や10月に行われる試合の応援依頼を現時点でも多数頂いており、うれしい限りです。

 

私自身、一回生のころより応援係として応援に積極的に参加してきました。選手の気持ちに立って、演奏や声を届けることは、中高の吹奏楽部では経験しておらず、気が付いたときには応援のとりこになっていました。

 

同じ競技であったとしても試合ごとに内容が異なることも「生き物」である応援の醍醐味であると感じています。今までの3年間を思い出すと、試合に勝利して“うれしい”試合の記憶も、試合に敗れて“悔しい”試合の記憶も出てきます。

 

なかでも昨年の四大戦では、主催校のプレッシャーもあり、勝つたびに思いきり喜び、負けるたびに思いきり悔しがっていたように思います。

 

私が応援を重ねることで学んだことは、「常に味方でいること」です。勝っているときは背中を押し、負けているときは明るく声を掛ける…

 

『負の気持ちを断ち切り、「勝利」を信じ続けること』が最良の応援なのではないか、と私は感じています。

 

幹部になり、一つ一つの行事が最後だと思うと毎回寂しく感じますが、毎試合を大切にして応援に向き合って参ります。

 

また、後輩の皆に「応援」のすばらしさを伝えるためにも、私に残っている半年という時間を最大限に活かし、頑張る私の背中を見せ、學習院大學應援團が“応援団”としてより発展していけるように精進して参ります。

 

最後に、応援日程に関しましては、順次当団ホームページに更新致します。

 

お時間がございましたら、是非お越しください。私たちとともに学習院の勝利に向けて応援しましょう!

2015年7月21日 (火)

単糸線を成さず

当團ブログにアクセス頂きありがとうございます。
情報宣伝副部長の冨金原健司です。
梅雨明け後夏本番といった陽気の中、如何お過ごしでしょうか。
恥ずかしながら、私は体調を崩し一週間程お休みを頂いていました。今回はその際に思ったことを綴らせて頂きます。

 

布団で休む中、私が痛感したことは「一人では何もできない」ということです。一時40度に迫る程の高熱を出していた私は、水を取りに行くこともままならない状態でした。その際私を支えてくれたのは周囲の人々です。家族は病床の私を直接サポートしてくれ、また団員の仲間も励ましの言葉を送ってくれました。体調が回復し本日から活動に復帰したのですが、そこでも団員達は私を暖かく迎えてくれました。改めて自分は周囲の支えがあるからこそやっていけるの だと感じました。

 

この周囲があってこそ個が成り立つ関係は団に於いても言えることです。三部それぞれが関わり相乗効果を生んでいるからこそ三部一体が成り立ち、學習院大學應援團として機能します。

 

ただここで重要なことは、どの個であっても支えられるだけでなく、支える役割も持つということです。例えば私は団員の仲間に支えられていますが、幹 部として微力ながらその団を支える立場でもあります。また各部も団を構成するだけでなく、団という繋がりに助けられることが幾度もあったはずです。

 

普段特にトラブルもなく過ごしているとどうしても自分()の力だけでやっていけていると誤解しがちです。

 

しかし本当は気づいていないだけで多くの相互作用のおかげで今があるのです。

 

休んだことで周囲に迷惑をかけてしまい申し訳なく思う一方で、休んでいた時間のおかげで、このことを自覚することが出来ました。休んでいた分より一層励み、謙虚に、より周囲に貢献して参ります。

2015年7月15日 (水)

コンクールに向けて

こんにちは。
吹奏楽部長の島田茉奈です。
最近はぐっと気温も上がり、蒸し暑い日が続いていますが如何お過ごしでしょうか。
13
日には後期団員総会が行われ、団活動も折り返し地点にきました。月日の流れはとても早いので、自分が出来ることをしっかりと行っていきたいと感じております。

 


さて、吹奏楽部は現在822()に行われます吹奏楽コンクールに向けて練習に励んでいます。
私達は本年度から、大学の部でコンクールに出場することを決めました。これは、「同年代の仲間達が戦っている環境に身を置き、自分たちの力がどこまで通用 するか挑戦したい」との想いから、出場決定に至りました。大学の部は多くの団体が沢山の練習をこなし、音楽と向き合っている為、今までの一般の部より厳しい世界と言えると思います。

 


コンクールまで残り1ヶ月と少しになりましたが、まだまだ改善できる箇所が沢山ある状況です。
私は以前先輩より、「譜面上に無駄な音なんて一音もない」ということを学びました。
出すのが大変な音、上手く指が回らない連符、音程があわない音、息が続かない、様々あると思います。出したい音を表現出来た時に成長できる。皆が自分の音 を客観的に把握し、一音一音にしっかり向き合い、課題を克服していきたいです。そして、目標である金賞そして都大会出場を達成出来るよう、残りの練習を大 切にしていきたいと思います。

 


皆様も822()江戸川文化センターに足をお運び頂き、私達の演奏を聴いていただけると幸いです。

 

2015年7月 8日 (水)

かけがえのない存在

本年度情報宣伝副部長を務めさせていただきます水野江里と申します。

 

 吹奏楽部では、コンクールまでもう二ヶ月を切り、部員たちも練習にいっそう力が入る時期となって参りました。

本年度からコンクールの出場枠を職場・一般の部から学生の部へと移動したことによって、初めての舞台に望むこととなりますが、指導してくださる先生方や部員たちを信じ、金賞を目指し練習に励んでいきたいと思います。

 

 

毎年、このコンクールを間近に控えた時期になるとより一層楽器への強い思いとこの部活がとても大切だということを実感致します。

振り返ってみると、一回生のとき自身の実力が足りない故にコンクールに出場することが叶わなかったこと、二回生のとき初めてコンクールのメンバーに選ばれ出場することが叶いとても嬉しく思ったこと、三回生のとき初めて泣くほど悔しい思いをして必死に練習をしてコンクールの舞台に乗ったことを思い出します。

コンクールという舞台は常に私に多くの課題を与え、さらなる上達への意欲をもたらしてくれました。その多くの試練を一つずつ乗り越えることで私はこの3年間で技術的にもそして人間的にも大きく成長することができました。4年目の今年はその成長を上回るスピードで成長していきたいと思っています!

 

コンクールという厳しい舞台を目指すからこそ、この部活が、仲間が、私にとってとても大切なものであるということを感じることができます。

学年を経て自分の楽器の練習以外で大変なことがあっても、自分には楽器を吹く場所がここにある、自分の努力を認め競い合ってくれる仲間がいる、そんな安心感が私を勇気付け支えてくれ、ここまで続けることができました。

私にとってかけがえのない存在となった楽器と、その楽器を通じて出会えた多くの困難や喜びを共にしたかけがえのない仲間たちと過ごした日々や多くの経験は私にとって多くの糧となっています。

卒団まであと半年ほどですが、大切な仲間との残された時間を悔いのないよう全力で駆け抜けていきたいと思います。

 

2015年7月 3日 (金)

64代本格始動

本年度会計副部長兼総務副部長を務めさせていただきます。高部恵利花と申します。

 

 

 

いよいよ梅雨も本格化し、じめじめした日が多いですが、紫陽花がきれいに咲く姿に心が和む今日この頃です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

梅雨のせいなのか、学習院のキャンパス内もいつもより少し静かな気がします。

 

そんな時こそ私たち応援団員が学習院を盛り上げるべく、日々学習院を元気にしたい!という思いをもって過ごし、学内を盛り上げる存在であるべきだと思います。

 

 

 

本年度のスローガンを「極」に決めた意味を忘れず、相手を応援する気持ちを常に持って

 

 

 

日々の活動を応援団としての活動に繋げることができるよう、各部とも日々の練習に励んでいきたいと思います。

 

新入生歓迎会、初めての三部練習を経て、新入生から団員へと顔つきが変わっていく1回生の姿を見て大変心強く思います。本格的に応援歌や振りを覚え、練習する姿が見受けられ、いよいよ64代の応援団が始動したことを実感します。

 

 

 

私が1回生の時に初めて三部練を見た時、迫力に圧倒され、感動したことを思い出し、自分も感動を与えられる応援ができるよう、幹部として下級生団員を引っ張って行けるように精進いたします。

 

 

 

また、各部の活動を団の活動にもいかせるよう、チアリーダー部として、声の大きさやダンスのキレ、魅せる気持ちをもっともっと出せるようにしていきたいです。

 

 

 

私自身も、この1年を4年間の集大成として形に出来るよう、すべての行事に全力で取り組み、誇りを持って活動していきたいと思います。

 

 

 

団員一同、「極」を胸にこれからも全力で活動して参ります。

 

今後とも皆様方のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます

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