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2014年12月

2014年12月29日 (月)

今年1年間

こんにちは。
チアリーダー部 副團長 安井亜季です。
リーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部共にそれぞれの部活での集大成を終えました。
三部共に1月10日に行われます、幹部交代式に向けて動いております。

数週間前までは当たり前だった日々ももうなくなってしまうのだと思うと、とても寂しい気持ちで一杯です。
この1年間を振り返ると、63代の初めてのステージである卒業記念祝賀会から、2年振りに行かせて頂いた東北応援。そして、応援活動、最後のステージであった東京タワーでの連盟祭など。ひとつひとつが多くの方々のお陰で出来る事が出来ました。感謝の気持ちで一杯です。
1年間だけでなく、4年間を振りかえっても本当に沢山の先輩方、後輩、同期、多くの方々のお陰で充実した日々を過ごすことが出来ました。
卒團、卒業まで残りわずかですが、限られた時間の中で今まで支えてくれた後輩達にしっかり引継ぎ、多くの方々に感謝の気持ちを伝えられるよう残りの時間を過ごしていきたいと思っております。

2014年12月26日 (金)

エンターテイメント

日頃よりブログをご覧下さり誠に有難うございます。
情報宣伝部長の大橋奈央です。

12月21日に吹奏楽部の第17回定期演奏会を学習院創立百周年記念会館正堂にて開催致しました。
定期演奏会は毎年、実行委員長を始め3年生が中心となって企画・運営を行っています。
「color」をテーマに掲げた今年は、第2部のポップスステージで日本の四季折々の情景をそれぞれの季節に合わせた曲に乗せて表現したステージをお送りしました。アイディア豊富な3年生達が1年間様々な工夫や挑戦を重ね、部員皆で作り上げてきたステージに、ご覧頂いたお客様から大きな拍手を頂き、幸せな気持ちで本番を終えることが出来ました。
先生方、先輩方を始めお世話になりました関係者の皆様、協賛店の皆様、そして当日お越し下さいました507名のお客様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

さて、定期演奏会も終わり、第63代での活動もいよいよ残すは幹部交代式のみとなりました。

私は學習院大學應援團のステージが大好きです。
應援團というイメージとはかけ離れているかもしれませんが、私は學習院大學應援團のステージはある種のエンターテイメントであると考えています。
学習院ならではの三部一体の演技、100名を超える團員による迫力のステージ……観て頂ければ絶対に元気を得られるものであると自負しております。

昨年は三部演技係として、演技を一から作り上げていくことの楽しさを学ばせて頂きましたが、今年は情報宣伝部長という役職を頂き、皆が懸命に練習を重ねてきたステージを一人でも多くの方にご覧頂ける様な、また弊團の魅力をより多くの方に知って頂ける様な宣伝活動に注力して参りました。エンターテイメントであるからには大勢の方に観て頂きたいですし、観て下さる多くの方に想いや力を届けていきたいからです。
情報宣伝部として、應援團の魅力を伝えるというやり甲斐のある分野に携わることが出来、大変幸せに思います。

私はこの4年間で、自分から積極的に動き、恐れずに挑戦していくことの大切さを学びました。
受け身で4年間を過ごすことも出来ますが、自分からアクションを起こし、周りを巻き込んでいく、そうすることで得られるものは非常に大きいです。
幸いにもこの団体には、一緒に頑張り、時には言い争える信頼出来る仲間、そして支えて下さる先輩方、先生方が大勢いらっしゃいます。
後輩達には、楽しみながらもこれ以上ないという程一生懸命に、そして自由に、ここでやりたいことを実現し、4年間という青春を謳歌していってほしいです。

この學習院大學應援團での日々は、苦しいことも悲しいことも、楽しいことも嬉しいことも、一つひとつの経験が私を大きく成長させてくれました。
ここで関わって下さった全ての皆様、心より有難うございました。

2014年12月20日 (土)

支え合いの心

こんにちは。
総務部長の伊保谷真央です。

さて、いよいよ私達吹奏楽部は一年間の集大成である定期演奏会を明日に控えており、部員の士気も高まっています。
私にとっては最後の演奏会ということで、もうこの仲間と一緒に音楽が出来ない寂しさで胸が詰まる思いですが、四年分の感謝の気持ちをお客様に届けられるような演奏をしたいと思います。

今までの四年間を振り返ってみると、どれだけ自分の大学生活が應援團吹奏楽部で過ごした時間で占められていたかを、強く実感します。
特に、幹部としての今年一年間は、團員一人一人が頑張っている様子を一番感じることが出来ました。どんな学年や立場にいる人でも、輝ける瞬間はどこかに絶対あるのだと気付かされました。周りから見える部分でも見えない部分でも、 そのような小さな個人単位の頑張りから應援團というのは支えられているのだと思います。
時にはそういった頑張りが実を結ばなかったり、悩んで周りが見えなくなってしまうこともあるかもしれません。私自身、自分の不器用さや自信のなさから生んだ失敗の連続に落ち込み、頑張る力を失ったり何度もやめたくなるときがありました。
しかし、自分の笑顔に助けられたという声に逆に自分が助けられたりしました。

仲間の本気の姿や思いやりのある行動、そして時には厳しい言葉が自分の原動力となって、それぞれが活躍していけるそんな組織に最後まで身を置けたことが嬉しいです。
卒團して社会に出ても、常に自分は周りから支えられていることを忘れずに、また自分も誰かの支えになれるように周りとの関係を育んでいきます。また、下級生達にもかけがいのない仲間とかけがいのない充実した時間を過ごして欲しいと心から思います。

2014年12月19日 (金)

全日本学生選手権大会

こんにちは。
チアリーダー部長の阿部亜祐美です。

チアリーダー部は12月14日(日)に行われた全日本学生選手権大会に出場致しました。

1年の最後を締めくくる、Aチーム、Bチームの2チームが出場することの出来る貴重な大会でした。

Bチームは、
元気いっぱいの演技をしてくれました。

3年生がキャプテンを務め、1、2年生のメンバーが多いチームで、初めて大会に出場する1年生もいました。

この大会に向けて多くの練習を重ね、初めて出来るようになった技や、いつもとは違うポジションにチャレンジしたりと、14人がしっかりと自分の役割を果たしてくれました。

いつも皆で、楽しそうにチアをしているBチームの演技を見るのが私はとても好きでした。


Aチームは、
準決勝でノーミスの演技をすることが出来、決勝へと進みました。

そして、応援団部門準優勝という結果をいただくことが出来ました。

本番の演技はとても楽しく、皆を感じて演技することが出来ました。
私はこのチームのキャプテンを任せていただくことが出来て、本当に幸せでした。
皆で目標を追い求めて駆け抜けてきた日々は、きっと一生の宝物です。

4年は今回の大会をもちまして、引退です。

これまで、私たちチアリーダー部を支えてくださった全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。

4年間のたくさんの経験を糧に、これから社会人になってもどんな時も、全力、前向きに頑張っていきたいと思います。

應援團としての引退へは、1月の幹部交代式まで、まだ少しだけあります。

今週日曜日には、吹奏楽部の定期演奏会がありますので、一緒に頑張ってきた吹奏楽部が、良い演奏が出来るように応援しています。

2014年12月12日 (金)

新しい自分に向かって

こんばんは。
副幹事長兼吹奏楽副部長の野呂亜紀子です。

現在吹奏楽部は、定期演奏会に向けた練習に励んでいます。
残り日数が10日を切り、焦りが見えつつある頃ですが、日々課題を見つけ、確実に前進出来るよう努力して参ります。

演奏会本番が近付き、引退を考えると、寂しさが込み上げてきます。しかし、充実した4年間を送ることが出来たという実感を得ることが出来、嬉しくも思います。

應援團で過ごした4年間で、私は自分を大きく変えることが出来たと信じています。
大学以前は何かしらのリーダーを務めることも、100人を超える人の前で自分の意見を述べる経験もありませんでした。
應援團として、吹奏楽部としての活動の中で様々な新しい経験をさせていただきましたが、失敗を繰り返し、他人と自分を比較し、落ち込む日が多くありました。
しかし、いつも仲間が支えてくれました。それだけではなく、失敗の中にも自分では気付かなかった良い点を見付けてくれました。これこそ、私が4年間努力し続けることの出来た理由です。

後輩の皆さんには、何事も恐れず挑戦して欲しいです。
この應援團には、自分の良い所を見ていてくれる仲間がたくさんいます。ぜひ苦手意識も恐れず、新しい自分を見つけて更なる自信に繋げてもらいたいと思います。

2014年12月 9日 (火)

引退を控えて

チアリーダー副部長兼管理副部長の曽根美沙です。

チアリーダー部は現在、今週末に行われます、全日本学生選手権大会に向けて、一日一日を大切に、一生懸命練習しております。
全日本学生選手権大会は、チアリーダー部にとって、一年間の集大成を魅せる場であり、幹部にとっては、四年間の集大成を魅せる場であります。
必ず全員が笑顔で終われる様に、最後の最後まで気を引き締めて頑張ります。

まずは、チアリーダー部を良い形で引退し、1月の幹部交代式を迎えたいと思います。
卒團を控えて今感じる事は、學習院大學應援團としてリーダー公開を行える事が、どれほど幸せで誇り高いかという事です。
四年間を思い返した時に、どんなに練習が大変でも、どんなに緊張しても、リーダー公開中・リーダー公開後にマイナスの感情を抱いた事はなく、課題が残ったとしても、いつも達成感や幸福感で満たされていました。
もう學習院大學應援團としてリーダー公開を行う事はありませんが、寂しい気持ちよりも、楽しかった・幸せだったという気持ちの方が大きいです。
後輩たちには、常に成長する気持ちを忘れず、前向きに一生懸命頑張り続けて欲しいです。自信と誇りを持ってまた一年間を全うして欲しいです。

引退・卒團までの残り少ない日々を全力で楽しみたいと思います。

2014年12月 5日 (金)

神髄

みなさまこんにちは。
総務副部長の岸和樹です。
12月に入り、いよいよ卒團まで40日を切ってしまいました。
幹部になった今年度の思い出はもちろん、過去4年分の思い出が次々と脳裏に甦ります。

吹奏楽部では毎年12月に定期演奏会が行われることもあり、「もう1年経ったんだね」という
声があちこちから聞こえます。
私自身も卒團がこんなに早くやって来るとは思っていませんでした。残り1か月余りしか學習院大學應援團の一員として活動できないかと思うと残念でなりません。
應援團独特の文化や礼儀作法に戸惑い、意義を知るより体が先に覚えていった下級生時代も、今振り返ってみれば良い思い出です。

さて、私が4年間應援團にいて感じたことは、この独自の文化の神髄を知り、三部の価値観の壁を無くすことの大事さだと思います。
下級生時代に経験する應援團のルール・マナーブックには意義・理由があります。
これを早いうちから知って、應援團の世界への理解を深めて欲しいと切に願います。
当團ではリーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部の順に創部されたのは改めて言うまでもありません。個人的見解ですが、應援團三部ある中で、やはり應援團文化の中核を担っているのは歴史が一番長いリーダー部だと思います。
ゆえに、ほかの二部は今以上にリーダー部の先輩方が築いてくださり、現役團員が引き継いでいる
考えや価値観を他部に属する私たちも知って共有する事が大事だと思います。
誤解の無いように補足させて頂くと、各部の行事や練習予定を尊重し合ってリーダー中心に物事を進めよ、と言っているのでは決して無く、應援團文化の礎であるリーダー部の生き様を理解すべきだという事です。

この理解を少しずつ深めていければ、”名実共に”から進化したより強固な繋がりを持つ學習院大學應援團ができるのではないか、と思います。

小難しい話になってしまいましたが、これを卒團前に最後に残すメッセージとさせて頂きます。

2014年12月 2日 (火)

仲間があっての自分

こんにちは、幹事長石黒はるかです。

先日、應援團の一年間の集大成であり、私達幹部にとって最後のリーダー公開となる連盟祭を終えました。
朝から降り続いた雨も学習院ステージの前にはピタリと止み、綺麗にライトアップされた東京タワーの前で演技をすることが出来ました。演技が終わった時に拍手を頂いた瞬間は本当に全力を出し切った晴々とした気持ちになりました。

しかし、この四年間を振り返ると、甦ってくるものは決して笑顔ばかりではありません。

何が何だか分からず、それでもとにかく先輩の背中を見て走り回った一回生。
可愛い後輩が出来、應援團活動にも慣れてきて、楽しみを覚えた二回生。
自分が任された係の責任の重さを思い知り、逃げ出したくなりながらも最後まで頑張り抜いた準幹部。
そして、幹事長として團の運営を任された今年、自分に今何が出来るのか、團員が何事もなく充実した一年間を過ごすためには何をすべきなのか、只管團の事だけを考えて過ごした最後の一年間。

寝ても覚めても、頭の中は應援團。
アルバイトも遊びも自分の思うように楽しんでいる周りの友達が羨ましくてたまらないことも何度もありました。
應援團に入っていなければもっと楽しく大学生活を送れたのではないかと、考えた事さえありました。

それにも関わらず、私がこうして続けられたのはやはり仲間の支えがあったからです。
家族よりも長い時間を共にし、苦楽を分かち合ったかけがえのない仲間の存在は大きなものでした。
辛い時にはお互いに協力し合い、時には意見をぶつけ合う事もありましたが、楽しい時には思いっきり笑い転げ、その度にまた明日から頑張ろうと思えました。

この濃密な四年間を一緒に過ごした仲間の事は一生忘れることはありません。
學習院大學應援團の一員として活動できるのは一ヶ月余りとなりましたが、残された時間を悔いなく過ごしたいと思います。

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