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2014年11月28日 (金)

本音で向き合うこと

こんにちは。吹奏楽部長の田邊優美子です。

昨日私達はアイスホッケー応援に行って参りました。
今年度応援に行った試合は、これで計16試合となります。引退試合や入れ替え戦等、大事な場面で依頼を頂き、大変光栄に思います。
来年度は更に応援活動に磨きをかけ、学習院を盛り上げる存在となるべく努力していきたいと思います。

私がこの4年間の應援團活動で学んだことは「コミュニケーションの大切さ」です。
この1年間、吹奏楽部長・応援係長として、沢山の後輩達と接してきましたが、心を開いてもらうことはとても難しく、私の伝えたいことをうまく伝えるのにも苦労しました。
しかし、それでも根気よく後輩と向き合い続けることによって見えてくる本音もあり、そこから私が後輩の為に出来ることを一つ一つ探していくことで、想いを一つに日々の活動に励むことが出来たと思っています。

今年度の活動も残りわずかですが、今後も後輩とのコミュニケーションを密にとり、残された行事に向けて共に努力して参ります。
そして私の卒團後も後輩達が輝けるよう、残された日々で私に出来ることを、精一杯していこうと思います。

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コメント

11月29日について感謝です。

こんばんは
見坊と申します。
昨日の全体に対しての感想です。

以前学祭で確かたった2名?の応援団が頑張っていたので、
感動して励ました覚えがあります。
昨日はひょんなことでエベントを知って出かけました。
最後の方に貴団が出るとわかり、楽しみにしてました。

最高でしたね。
私は、もともと、いわゆる男子応援団が好きでしたが、全てよかった。
昨日は人数に驚き、内容が素晴らしく、男子と女子がうまく混合されての良さに驚きました。
最初は驚き、中盤で惹きこまれ、最後は感動しました。

ということで、調べて感想を送付します。


見坊行雄様

コメント有難うございます。
また、一昨日は連盟祭にお越し下さり有難うございました。

現在リーダー部員は9名おり、チアリーダー部と吹奏楽部も合わせると、應援團全体で104名になります。

第六十三代の全團員でのステージは連盟祭で最後になりますが、来年度以降も弊團の発展を目指して精進して参ります。

今後共宜しくお願い申し上げます。

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