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2014年10月

2014年10月30日 (木)

大学祭に向けて

こんばんは。
会計部長の横山紗世です。

昨日は、明後日に迫る大学祭特別ステージの練習を本番を行う屋外ステージで行いました。
寒く、声や音を思う存分出すことの出来ない中での練習となりましたが、本番を想定しての練習が出来ました。

早いもので、現在のメンバー、第63代で行うリーダー公開も残りわずか四回となりました。
四年間の大学生活を振り返った時、思い起こす出来事の殆どはこの應援團での経験ばかりです。應援團での経験は、私に数え切れない程多くのことを学ばせてくれました。
入部当時、吹奏楽未経験者だった私は、この団体に入るにあたって就職先を決めるかの如く真剣に悩みましたが、入部という決断をして本当に良かったと今では自信を持って言うことが出来ます。
そして、この應援團に入って一番良かったことは、かけがえのない仲間と出会うことが出来たことです。同じ目標に向かって切磋琢磨しあった経験は私の誇りです。
残りわずかですが、このかけがえのない仲間と共に應援團の一員でいられる時間を大切に噛み締めながら過ごしたいと思います。

最後になりましたが、大学祭特別ステージのお知らせをさせて頂きます。

●學習院大學應援團大学祭特別ステージ ●

*日時:
11/1(土) 12:40~
11/2(日) 12:15~
11/3(月) 10:00~

*場所:アトラクションスペース(中央教育棟前広場)


皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さい。
團員一同お待ちしております!

2014年10月22日 (水)

四大戦を終えて

総務副部長の吉村早希子です。

先週末、四大戦が開催されました。
結果は、正式種目優勝、一般種目4位、教職員種目準優勝で総合優勝でした。

私達は4班に分かれ、正式種目駅伝、一般種目軟式野球、ソフトボール、サッカー、フットサル、バレーボール、バスケットボール、教職員種目バレーボールの応援に行きました。

少人数での応援や、一日に7つの応援に行くハードスケジュールで体力的にも厳しい三日間だったと思います。
しかし、27人の応援係が中心となって準備を進め、團員一人一人が係についてきてくれたおかげで、問題もなく無事終えることが出来ました。

目標であった「完全優勝」は達成出来ませんでしたが、團員が応援の力や楽しさを改めて学べた三日間だったと思います。

幹部として、応援係として、團員一人一人が楽しそうに応援する姿や一生懸命応援する姿を見ることが出来たことが、大変嬉しかったです。


私は応援係として、4回の四大戦を経験しました。
私は應援團生活で最も力を注いだ応援係から、多くの事を学びました。

特に、三年生時に基幹を経験し学んだ「応援を良くするための手段と方法を考え実行することの難しさ」、「人をまとめることの難しさ」、「仲間の大切さ」は今の生活でも私の糧となっております。

毎年大変な事もありましたが、それ以上の達成感や感動や学びがありました。

私を成長させてくれる應援團には感謝でいっぱいです。

卒團まで残り二ヶ月。
一つ一つの行事に、應援團としてのプロ意識を持ち、自ら楽しみ全力でやっていきたいです。

2014年10月17日 (金)

四大戦に向けて

こんばんは。
情報宣伝副部長兼管理副部長の上井更紗です。

大規模な台風が過ぎ去り、すっかり空気が澄み切った季節となりました。少し風の冷たさも感じはじめた本日、第65回四大学運動競技大会が開催致しました。今年は学習院大学にて四大学がスポーツで競い合い、さらに私達應援團をはじめ各大学の応援団との応援合戦も繰り広げられております。学習院の総合優勝はもちろんのこと、各種目での優勝を指す「完全優勝」を目指し、3日間精一杯選手の皆様へ応援を届けて参ります。

さて、月日は早いもので第63代幹部の卒團まであと3ヶ月程となりました。これまでの大学生活を振り返ると、まさに應援團一色の生活でした。この部活に入部し様々な経験を通して、私は2つのことを学びました。
1つは「自ら進んで行動すること」。元々、自分で考えて行動することは苦手でした。しかし、この部活を通して受け身な姿勢では何も変われないと感じました。応援を盛り上げるにはどうしたらよいか。全体の練習を効率良くするには何が必要か。自分の考えを実行して上手くいく時もあれば、間違っている時もありましたが、やはり行動しないと何も変わりません。これからも自ら発信していくことを続けていきたいと思います。
もう1つは「仲間の存在」です。自分一人の力ではどうにもできないことがあり、歯がゆい思いを何度か味わったことがありました。そのような時に頼れる先輩、癒してくれる後輩、共に頑張っている同期の存在がとても大きく、大変救われました。このような仲間といられたことで、何よりも楽しい應援團生活を送ることができました。學習院大學應援團の一員であるのも残りわずかですが、悔いのないよう全力で團活動に取り組んで参りたいと思います。

2014年10月 9日 (木)

勝たせる應援團

こんにちは。チアリーダー副部長兼管理副部長の曽根美沙です。

10月は、毎週土日両日に應援團活動が入っており、とても充実した月になると思われます。

3日には、四大戦壮行会が行われ、選手にエールを送って参りました。
今年は学習院が主催校であり、目指すは「完全優勝」のみです。選手を応援する立場として、選手よりも一生懸命になり、「勝たせる應援團」になります。

4日には、硬式野球部、5日には、男子ラクロス部・女子ラクロス部の応援に行って参りました。
5日は、台風接近の為、大雨の中での応援となりましたが、團員全員からその環境を楽しむ姿・心から選手を応援する姿が見受けられました。一生懸命になる事や全力で楽しむ事が應援團には必要だと再認識する事が出来た応援活動となりました。

8日の三部練習では、チャリティーショーと四大戦の練習を行いました。
今年度のチャリティーショーは、「東日本大震災の復興支援」を目的として開催されます。先日の東北応援でのリーダー公開は、私たちの演技の質が数字等の結果に表れるものではなく、見に来て下さった方々の表情や言葉だけが結果を表していました。しかし、チャリティーショーでは、私たちの演技の質が、「募金額」という形でしっかりと形に残る結果となります。東日本大震災の復興支援を目的とする以上、中途半端な募金額では開催する意味がありません。この事を團員全員がしっかりと心に留めて、主催校として恥じない観客に感動を与え結果を残せるリーダー公開を行いたいと思います。

最後に、私が本年度掲げる目標は、「最高の過程で最高の結果を残す」です。
最高の過程であっても最高の結果を残す事が出来なければ悔いが残ってしまいます。最高の結果を残す事が出来ても過程が最悪ならば良い思い出にはなりません。最高のチームで最高の仲間と最高の環境で最初から最後まで全力で一生懸命にチアを楽しむ気持ちを忘れずに頑張ります。

2014年10月 1日 (水)

勝利を目指して

こんにちは。
幹事長の石黒はるかです。

ここ数日間で、学習院大学のある目白では金木犀の香りが漂いはじめ、秋風を感じるようになってきました。
秋と言えば、私達應援團にとって当に応援の季節です。
毎週末どこかのグラウンドに駆けつけては、学習院を勝利に導くべく全員で応援します。
先日行われた女子ラクロス応援では二戦連続負けてしまいました。試合に勝てなかった悔しさと、勝たせる応援が出来なかった悔しさが残りましたが、この先で私達を待ち構えている試合では必ず勝利を掴み取れるよう精一杯の応援を選手の方々にお届けしたいと思います。

さて、私が掲げた今年の目標は「頼れる先輩、頼れる幹事長」です。
今年の一月、私が幹事長に任命されたあの日、“時には何でも気軽に相談に乗れる先輩であり、時には頼もしい幹事長になる”そう心に決めました。
私達63代がこの應援團を率いるのも残すところ100日余りとなった今日、どれほど自分の目標を達成できているのか、後輩に自分の想いを伝えきれているのか、自問自答をしてみると、やはりまだ完全とは言い切れません。残された日々で足らない数パーセントを埋めるためにこれからの応援や行事に全力を注ぎ、悔いの残らぬよう應援團生活を全うしたいと思います。

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