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2014年9月

2014年9月23日 (火)

ラクロス応援を振り返って

こんにちは。
総務部長の伊保谷真央です。
日頃より当ブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、9 月20日(土)は、女子ラクロス部のリーグ戦応援を行ってきました。
試合が始まる直前に小雨が降ってくるハプニングに見舞われましたが、観客席を埋め尽くす人々の熱気が雨雲を吹き飛ばし、無事試合開催となりました。

一層気合いが入る選手達に、私達應援團もスタンドにいるラクロス部の方や観客の方と一体になって、試合終了の合図まで精一杯声援を送り続けました。しかし、相手校の素早く正確なパス裁きに苦戦し、2-6で劣勢のまま前半戦が終了してしまいました。

ハーフタイムでは当團チアリーダー部の華やかな演技に、会場も盛り上がりました。選手達も明るい笑顔を取り戻し、後半戦に臨んでいきました。

後半戦では、途中2回連続で得点を決める等勢いに乗る場面もありましたが、試合の流れを完全に変えることはできず、結果は2-5、前半後半合わせて4-11で試合は幕を閉じました。

応援とはただ大声を張り上げたり、正確に応援歌を歌い、コールを言うだけではなく、応援する相手に気持ちが伝わるものでなくては意味がない、分かっていてもそれをきちんと今回の応援で実行できたのか、各自が反省するものとなったように思います。
今日の応援を噛み締めて、次回の応援では届ける応援はもちろん、勝利に結び付けられるような応援ができるよう精進していきたいと思います。

最後になりましたが、私が本年度掲げる目標は「今に感謝する」です。
普段の練習でも大きな行事でも喜びや辛さを皆で共有できること、そして何よりも大好きな仲間と大好きな楽器を吹けるのは今しかないことに感謝して、それを周りに伝えてから卒團できるといいなと思います。

2014年9月15日 (月)

東北応援

ごきげんよう。
副團長 安井亜季です。

9月12日に、福島県いわき市に行かせて頂きました。2年前は、宮城県の七ケ浜町に訪問させて頂き、東北に行く事は2回目です。震災からは3年経ちましたが、私達に出来ることはないかとこの日迄毎日考えてきました。

仮設住宅と中央台南中学校に訪問し、ステージを披露させて頂きました。
仮設住宅では、早くから沢山の方に集まって頂きました。中央台南中学校では、ステージを披露し、約500人の生徒の方達と触れ合う事が出来ました。ステージを見ながら、笑顔になったり涙を流して下さったり驚いたり感動したり、沢山の表情を見ることができました。直接足を運び、目の前の人に気持ちを届けたり、自分達の気持ちを伝える事の大切さを改めて実感しました。

私達は、この1日で、相手に気持ちを伝えたり、届けたり。中央台南中学校や仮設住宅、桜友会の方達からお話を聞いたり、風景を見て、感じたり。この1日で沢山の事を経験し、考えさせられました。

私達はこれからも自分達には何が出来るのか、考え行動に移し、活動していきます。

今回は、多くの方のお陰で東北に行くことが出来ました。
沢山のご支援、ご協力本当に有り難うございました。
私達はこれからも継続的な支援活動を行って行きます。
ありがとうございました。

これからの行事も、精一杯幹部として、盛り上げられるように頑張って行きます。


2014年9月 9日 (火)

想いを一つに

こんばんは。
総務副部長兼管理副部長の木村未波です。

吹奏楽部では9月5日から9日までの5日間、長野県の志賀高原にて合宿を行いました。
今回は指揮の岩下光樹先生、トレーナーの野崎剛史先生、染谷太郎先生に基礎や定期演奏会で演奏する曲を中心に指導して頂きました。

吹奏楽部の夏合宿では練習だけではなく、例年花火やアンサンブル発表会、パートごとに余興を披露するパート芸等楽しいイベントも沢山あります。そういった場で、今まであまり話したことのなかった部員と交流したり、一人一人の音をきちんと聴くことが出来ます。
今回の合宿で演奏面で学んだことももちろん沢山ありますが、それと同時に、私は色んな人と色んな話が出来たことがとても嬉しかったです。
これから行事が増えて忙しくなる中で、今回深めた絆は重要になってくると思います。部員、そして團員一同で想いを一つにし、様々な方へ笑顔や元気を届けたいと思います。

また、今週の金曜日には福島県のいわき市立中央台南中学校と、いわき市高久第4応急仮設住宅へ行きリーダー公開を行います。
學習院大學應援團では、これまで東日本大震災を受けて様々な形で支援を行ってきました。
今回の東北応援は「奉仕活動は継続的に行うことが重要であり、私達があの震災を忘れていないことを伝えたい」という考えの下、今年度幹部を中心に企画を進めて参りました。
直接現地に赴き、エールを送ることで、少しでも被災者の方々の心の傷を癒し、生きる希望を与えられればと思います。


私の今年度の目標は「一つ一つを全力で取り組むこと」です。
残り少ない團生活の中で悔いを残さない為に、行事のみならず普段の練習から精一杯努力して参ります。そして、自分だけではなく周りも巻き込んで高め合っていくことで当團をより良いものにしていきたいと考えています。

2014年9月 2日 (火)

三部合宿を終えて

ごきげんよう。
総務副部長兼会計副部長の會田恵美です。

8月30日~9月1日までの2泊3日の夏期三部合宿を終え、後期應援團活動の新たなスタートを無事に迎えることが出来ました。
この合宿では、全團員が改めて学習院大學應援團の一員であるという誇りを再確認し、責任をもって練習に臨むことが出来たのではないかと思います。

初日・2日目と集中力を切らすことなく、三部で協力し合い、一丸となって練習に励んで参りました。

最終日には、香貫小学校と賀茂小学校・中学校においてステージを行いました。合宿の練習の成果を存分に発揮することが出来、どのステージも記憶に残るステージとなりました。

スタンツ体験や応援指導などで直接小学生・中学生とふれ合い、とてもフレッシュなパワーをもらうことが出来ました。
4年間、小学校でのステージに参加をしてきましたが、今回で最後であると思うととても寂しく思います。
演技後、「チアリーダーのお姉さんが格好良かったです。」と代表の子から挨拶があり、私達の想いや笑顔がしっかりと届いていたこと、とても嬉しく感じました。
ステージを見た小学生たちが、いつか應援團に入りたいな!チアリーダーになりたいな!という夢をもつことに、少しでも力を貸すことが出来たのならば、とても嬉しいです。


最後になりますが、私の本年度の目標はたくさんの人に笑顔と感謝の気持ちを届けることです。
これまでの3年間應援團として、選手や観客の方々など様々な場面で元気や笑顔を届けてきました。應援團チアリーダー部として過ごす最後の1年は、自らが輝くことでその想いは必ず相手に伝わるということを沢山形にしていきたいです。また、これまで應援團として活動することが出来ていること、チアリーダーとして活躍出来ていること、自分に携わる全てのことに感謝の気持ちを持って、成長して参りたいと思います。

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