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2014年8月

2014年8月31日 (日)

三部合宿中日

こんばんは。
総務副部長の岸 和樹です。

昨日から夏期三部合宿が学習院沼津游泳場で始まりました。
1年生も緊張した面持ちのなか、だんだんと馴染む様子が見れて大変嬉しく思います。
私含む4年生から見れば今回が最後の三部合宿となり、明日は最後の小学校ステージとなりますので、練習の成果を遺憾なく発揮していきたいと思っております。
個人的な話で恐縮ですが私は中等科から学習院に在学する内部進学者なので、沼津には中学時代に1回来ており、夏合宿を含めて計5回宿泊した事になります。築100年を越す趣のある木造宿舎にもう訪れる事すら叶わないとなると、寂しさを感じてしまいます。

さて、私たち第63代が幹部になってから8ヶ月になろうとしています。実は卒團までの月日の方が短いんですね。
私個人が團生活で掲げている目標としては「伝える」があります。
これには大きく2つの意味があります。1つは後輩に自分が学んできた學習院大學應援團での知識や経験を伝えること。最上級生として應援團での苦労話やこの世界の理屈を教えて理解を深める手助けをすることもあります。逆に下級生と話す事で自らが刺激を受ける事もあります。互いに應援團生活での齟齬をなくし相互理解を深めていきたいと思っております。
そして2つ目は、報連相の徹底という意味です。これは学年や立場に関係ない事ですが、総務部の一員として幹部になってから、今までより團内外を問わず連絡を取り合う頻度が増えてきました。誰かが発信したことを聞く、聞かれたことに応える。当たり前だと言ってしまえばそれまでですが、その当たり前を行うことが本当の当たり前だと肝に命じて参ります。

三部合宿1日目

こんばんは。
管理副部長の松本裕里加です。

現在、學習院大學應援團は三部合宿の為に、沼津に来ています!
沼津游泳場の方々は今年も暖かく迎えて下さり、仲間と寝食を共に出来る環境のもと、気合い十分で臨んでおります。

その練習についてですが、夕食後のミーティングでは「三部がバラバラな印象を受けた」という反省が多く見られました。

細かいところが詰められなかった初日となってしまいましたが、明日は、個々人が改善策を持ち寄り、またお互い初日より深い理解のもと練習に励めれば良いなと思います。
毎年恒例の反省ですが、今日この日から、それを意識し、三部が力を合わせていく事で必ず一つになれる、そんな最終日までの日々が楽しみです。

また「見られている意識が輝きになる」という意見があり、本当にその通りだなと思いました。ステージに立つからには絶対に必要な意識だと思います。
それが「上級生の笑顔が1年生の笑顔につながる」という意見にも関係してくるのかもしれないと思いました。
1年生にもステージの笑顔の素晴らしさが伝わるよう、頑張りたいと思います。

最後になりましたが、今年の私の目標は、「トロンボーンパートの後輩の幸せ」と「應援團の一員としての義務を果たす」です。

こうして四年間続けてこられたのは、先輩そして後輩のお陰です。
その後輩達が楽しく過ごして卒業していけるように、出来る事は、惜しみなくやっていきたいです。

また、四年間育んでくれた何よりも大きな土壌はこの「應援團」です。
管理部の仕事から応援活動まで、恩返しができるよう、悔いのないよう、一生懸命、励んで参りたいと思います。

2014年8月28日 (木)

JAPANCUP2014

ごきげんよう
チアリーダー部長 阿部亜祐美と申します。


チアリーダー部は22日から24日にかけて、
JAPANCUP2014 日本選手権大会
に出場してきました。


今回はフライデートーナメントからの出場でしたが、無事、準決勝に進むことができ、なんと5年ぶりに決勝進出も果たしました。


最大の目標としていた決勝進出を果たすことができ、本当に嬉しかったです。


駆け上がれ学習WINというスローガンのもと、演技してきましたが、スローガンの通り、3日間点数を上げ続けることができ、3日目の決勝ではノーミスでクリーンな最高の演技をすることができました。


16人をお互いに感じあって、心から楽しむことができた演技でした。

これまで、たくさん支えてくださり、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

今後は、秋の応援活動やイベント、また12月に行われます全日本学生選手権大会に向けて活動します。

今後とも応援の程よろしくお願い致します。

2014年8月21日 (木)

三部合宿目前!

こんにちは。
当ブログをご覧下さり有難うございます。
情報宣伝部長の大橋奈央です。

いよいよ後期に向けた基礎固めとなる三部合宿が来週末に迫った今週、リーダー部は合宿、チアリーダー部は22日開催の大会へ出場、吹奏楽部は秋の三部演技に向けたマーチングの練習や12月の定期演奏会に向けた練習と、各部それぞれ励んでおります。

1年生も加わった第63代學習院大學應援團としては、遂にこれからが桜吹雪を巻き起こす時です。
1年生はまだ應援團の活動やその意義に不安やわからないことがあるかもしれませんが、今後の活動では是非、
・観て下さる方や応援する選手へ心を込めて一生懸命にやる
・笑顔
という2点をまずは練習時から心掛けて取り組んでほしいと思います。
こちらが全力でやっていれば、その熱は必ず観て下さるお客様やプレーをする選手にも届きます。
各部、各個人が輝き、團全体が一つになることで、100名を越える大所帯を強みとした三部一体の學習院大學應援團ならではの応援が出来ることでしょう。
後期は多くの行事があり、特に1年生は覚えることも多く大変ですが、がむしゃらに頑張ったその先に、得られる楽しさがあります。
「巻き起こせ桜吹雪」という本年度のスローガンを胸に、邁進していきましょう。

私の本年度の目標は、一團員として「全ての行事を悔いなくやり切ること」、また情報宣伝部として「應援團の広報の役割を全うすること」です。
私は、情報宣伝部の役割とは、學習院大學應援團の魅力を学習院内外に発信し、應援團に関わる人を増やすことだと考えております。
ホームページ、ブログ、Twitterといったメディアから一人でも多くの方に學習院大學應援團の魅力に触れて頂くことで、ステージや応援に足を運んで下さる方が増え、そして私達の姿が誰かの後押しとなれば幸いです。

2014年8月14日 (木)

チーム合宿を終えて

こんにちは。
総務副部長の吉村早希子です。

チアリーダー部は今月末のJAPANCUPと発表会に向けて、9日から13日まで合宿をして参りました。

Aチームは「JAPANCUP決勝」「200点超え」、Bチームは「発表会で学習院らしい演技をする」という目標に向かって練習に励みました。

一日13時間練習のため、体力的に辛い時や、中々納得のいく演技が出来ず苦しい時もありましたが、最終日にはA.Bチーム共にノーミスの演技が出来、全員がやりきった顔で合宿を終えることが出来ました。

コーチからのお言葉に、
「トップは痛い重い思いをして上げてくれるベースのために上で輝く。ベースは上でチームの顔として輝いてくれるトップのために下で支える。その思いやりでチアリーディングの演技は成り立つ。」というものがありました。

私がチアリーディングが出来ているのも、良い演技が出来て喜べるのも、出来なくて悔しいのも、皆が上げてくれるから。私はトップとして、学習院の顔として、絶対乗って上で輝こうと強く思いました。

22日(金)のJAPANCUPフライデートーナメントまで、残す練習は6回です。SPARKS全員が笑顔で終われるよう、皆でラストスパート駆け上がっていきます。

応援よろしくお願い致します。


最後になりましたが、私の個人目標は、
「プロのチアリーダーになること」「完全燃焼すること」です。
応援、イベント全てに全力で、選手やお客様に届く、演技や声かけをします。お客様だけでなく、團員にも笑顔や元気を与えられる存在になり、團全体を盛り上げ、團に貢献したいと考えております。自分に出来ることを最大限努め、應援團での四年間をやりきりたいです。

2014年8月 4日 (月)

第54回東京都職場・一般吹奏楽コンクール

こんにちは。
吹奏楽部長の田邊優美子です。

昨日、私達吹奏楽部は、第54回東京都職場・一般吹奏楽コンクールに出場して参りました。
結果は798点銀賞でした。

悔しい結果にはなりましたが、本番では練習の成果を発揮した良い演奏が出来、自分達の演奏には納得しています。今年は課題曲・自由曲共に非常にシンプルな曲で勝負したこともあり、細かいフレーズの歌い方や余韻の残し方など、細部までこだわった演奏をすることが出来ました。しかしその一方で、音程やハーモニーのミス、各自の音色など、今後の課題となる点も沢山見つかりました。

今回のコンクールで私達が直面した課題は、今後の活動に活かし、来年のコンクールで必ずリベンジをしたいと思います。明日は部員全員で反省会を行い、前期の総括をすると共に、現在の課題を共有する予定です。
現実を受け止め、来年に向けて明日からまた再出発したいと思います。

お忙しい中多くの時間を割いて、未熟な私達をここまで引っ張り上げて下さった岩下光樹先生、野崎剛史先生、染谷太郎先生には、心から感謝しております。
また、演奏面でも精神面でも常にアドバイスを下さり、当日も暑い中遠方まで沢山のOBOG先輩方が演奏を聴きに来て下さったことは、大変励みになりました。
支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。

後期は団行事・定期演奏会に向けて、気持ちを新たに頑張って参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

最後になりますが、私の今年度の目標は「吹奏楽部の部員全員が過ごしやすい部活をつくること」です。吹奏楽部は大所帯である分一人一人が埋れてしまいやすいですが、決してそうはせず、一人一人に目を向けられる部長になりたいと思います。部員の力を最大限に引き出し、部員全員が輝ける部活にしていきたいです。

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