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2013年10月

2013年10月29日 (火)

展示会へお越しください!

こんにちは。四年の飯野です。
台風も過ぎ、一気に秋が深まりました。早いものでもう大学祭が迫っています。

現在、大学祭で行う応援団の展示会の準備を情報宣伝部と管理部を中心に行っています。
展示会では、各団体の紹介や行事の紹介、応援団の1年の流れなどを掲載します。

一年生の時は右も左もわからないまま参加していた行事ですが、四年経っていざ一つ一つの行事を取り上げて文章を推敲すると、あの時の行事はこうだったなとか、ここではこういうことが言いたいのではないとか、とにかく中々文章が決まりません。

一年生の時は吹奏楽部のみに入"部"したつもりでいましたが、何の行事においても「最後の〜」がつくようになった今では、卒"団"という言葉しか使わなくなりました。
展示物には、そうやって四年間三部で過ごしてきた中で感じた絆や、行事や応援団に対する想いを文章に練り込みました。

当日は、アルバムや応援団特別動画、ユニフォームの展示を行い、応援団について知らない方も楽しめるように工夫を凝らしております。
大学祭へいらっしゃる際は是非、西2号間504教室へ足をお運びください。

失礼致します。

2013年10月26日 (土)

就職活動サポート

お疲れ様です。
管理副部長の斎間久世です。

一週間後に迎える学園祭をはじめとするその他多くの行事にむけて練習に励む毎日ですが、2015年に卒業する学生の就職活動開始もあと一ヶ月後に迫ってきています。管理部では團員の就職活動のサポートを行っており、先日は履歴書の書き方について学ぶ会を開催しました。就職難という言葉をよく耳にする昨今ですが、後輩たちには今までやってきたことに自信を持って頑張ってほしいと思います。そして様々な場面で力を発揮してきた團員がみな、社会に出てからも力が発揮できることを願っています。

今年度の残る行事も片手で数える程になってしまいました。このメンバーで行う最初で最後の一回一回で、ご覧になる方々の心に響く演技ができることを目指して参ります。

失礼します。

2013年10月21日 (月)

四大学運動競技大会を終えて

お疲れ様です。

吹奏楽副部長兼管理部長の佐藤永梨です。

10月18日から20日にかけて、成城大学で四大学運動競技大会が行われました。応援団は毎年4班に分かれ、軟式野球・ソフトボール・サッカー・フットサル・バスケットボール・バレーボール・駅伝の応援を行っています。

1日目・2日目は各班4~5試合の応援を行います。屋外の競技は太鼓や楽器を使い、室内競技は声でのコール中心の応援をします。今年も多くのチームを応援し、選手と共に学習院の総合優勝を目指しました。

3日目は大雨のため、予定されていた駅伝が急遽中止となりました。毎年駅伝応援は3日間の応援の集大成として臨むため、中止の連絡を聞いたときには残念に感じましたが、その気持ちを3日目に行われる室内競技の応援に切り替えて、3日間で初めて全団員での応援を行いました。コート全体を囲み、全員で臨む応援は本当に楽しく、3日間の集大成に相応しい応援が出来ました。

結果は、正式種目と教職員種目で1位を勝ち取り、総合優勝することが出来ました。一般種目が0.5点差で2位という悔しい面もありますが、来年は開催地である学習院で完全優勝を目指します。

四大学運動競技大会の魅力は、試合会場と応援席の距離が近いため、応援に行くチームのメンバーや観客の方と一緒になって選手に声援を届けられることです。会場全体が一体となり応援をして、試合が勝ったときには選手と同じくらい喜びを感じます。

私は4年間応援係として四大学運動競技大会での応援を運営する立場に就いていました。係は3日間のスケジュールを考えて運営するだけでなく、団員のモチベーションを上げることや正確でミスのない運営、観客の動員など多くの仕事があります。今年も3年生を中心に事前準備を行ってきました。係全員が積極的に仕事に参加することで、大きなトラブルもなく、完璧に四大学運動競技大会での応援を運営することが出来ました。3日間の応援を通して係の成長が感じられ、4年間で1番心に残る大会となりました。

来年の四大学運動競技大会は学習院での開催となります。来年も総合優勝出来るよう、これから1年間1つひとつの応援行事を大切に取り組みます。

以上です。

失礼致します。

2013年10月17日 (木)

四大学運動競技大会に向けて

お疲れ様です。
チアリーダー副部長兼管理副部長の秋山です。
秋晴れの心地よい季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、10月18日から20日にかけて四大学運動競技大会が行われます。
四大学運動競技大会とは、学習院大学・成蹊大学・武蔵大学・成城大学の四大学が共に運動を行い、競い合うと同時に交流を深めるための大会です。
内容としては運動部が競い合う正式種目・同好会などが参加する一般種目、教職員の方々が競い合う教職員種目があります。
この四大学運動競技大会で、応援団は、約100名ほどいる団員を四つの班に分けて、様々な競技の応援に行かせて頂きます。
少しでもたくさんの競技や様々なチームの応援に行くことが出来るよう、只今、応援団の中の応援係が中心となって準備をさせて頂いております。
応援係の仕事は、応援に行かせて頂く競技の方と事前に連絡をとり、当日の応援が最高のものになるよう打ち合わせを細かくします。そして、応援の時には団員に向けて、曲やコールの指示を出したり、試合の状況を伝えたりして、応援を熱く盛り上げることをしています。
昨年度行われました第63回四大学運動競技大会では、一般種目のみ武蔵大学が一位での学習院大学の優勝だったので、今年度の第64回四大学運動競技大会では一般種目、正式種目、教職員種目、全ての種目で学習院大学が一位をとっての優勝を目指して頑張っていきたいと思います。
また、選手の方々と一体となった応援を目指し、最高の笑顔・努力の証の汗・感動の溢れる四大学運動競技大会にしていきたいです。
失礼します。

2013年10月14日 (月)

合同運動会

お疲れ様です。
総務副部長の大塚です。
昨日13日に行われました、合同運動会の活動報告をさせて頂きます。


合同運動会は『身体に障害がある人もない人もお年寄りも一緒に、秋の一日を楽しく過ごそう』をモットーに開催されています。子どもから大人まで、そして外に出て運動する機会のあまり多くないお年寄りや障害のある方々も一緒に、一日声を出し合って楽しく運動することで、体力の維持及び増進、そして参加者同士の交流も目的とされています。毎年秋に世田谷区で開催し、今年で38回目となります。
今年は、昨年薨去されました寬仁親王殿下の次女であります瑶子女王殿下に実行委員長を御務め頂きました。瑶子女王殿下も寬仁親王殿下のご意向を受け継がれ、障害者がスポーツを通して自立して社会へ参加することを後押しする御活動をされています。このような意義のある行事に私達応援団が参加させて頂けることを非常に嬉しく思います。


応援団として、競技中の応援やお昼のアトラクション、応援合戦を通して明るく元気に運動会を盛り上げることを目的に参加させて頂きました。

昨年は台風の為なくなってしまった応援合戦の時には、参加している皆さんと共に大きな声を張り上げ自分の色を応援することで、会場全体に一体感が生まれました。勝ち負け関係なく皆さんが笑顔になっていたのが印象的でした。
私は実行委員会の一員として本部にいたのですが、参加している方がわざわざ話しかけて下さって、応援団のステージがかっこ良かったので学祭も観に来たいと言って下さったことが嬉しかったです。お客様の声を直接聞くことは何よりの励みになります。これからも様々な方々と直接触れ合うことのできる機会を大切にしていきたいと思います。


このような貴重な経験を糧にして、応援団として今後も成長していきたいと思います。
失礼します。

2013年10月 9日 (水)

チャリティーショー運営に携わって

こんにちは、お疲れ様です。
吹奏楽部3年、チャリティーショー担当の齋藤由季です。
気候もだんだん涼しくなり、過ごしやすい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

そんな秋の日和の中、10月6日に成城大学において、公益財団法人 日本ユニセフ協会のご支援を頂き、学習院大学、成蹊大学、武蔵大学、成城大学の四大学応援団による第43回チャリティーショー『クローバーの集い』が開催されました。
今年は、各大学ごとのステージはもちろん、四大学集まっての団旗紹介、四大学の団長と吹奏楽部による、四大合同応援歌メドレーなど今年初の試みも行われました。
毎年お馴染みの四大学合同の演技も、例年以上に大学や部を超えた素晴らしいステージだったと言う声を沢山頂きました。
このチャリティーショーを通して、各大学ごとの素晴らしい部分、伝統なども見ることができました。
また、当日募金として76395円が集まり、こちらの金額とチケット代、広告協賛費の一部を足したものを日本ユニセフ協会に寄付させて頂きたいと思います。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

私は、チャリティーショー担当としてこの1年間運営に携わってきました。時には投げ出したくなるくらい辛いこともあり、ひとつのステージを作り上げることの大変さを知りました。しかし、本番も多くのお客様から良かったという声を頂き、大きなミスもなくステージを成功させることができて、感動と達成感で一杯です。
また、団長初め、チャリティーショー担当の幹部先輩方にはたくさん助けて頂き、本当に感謝しています。チャリティーショーの運営に携わる中で、改めて応援団の素晴らしさを実感し、大学や部を超えて、今まで以上に絆を深めることもできました。
このチャリティーショーを通して多くの方に笑顔や元気を届けられていれば幸いです。
最後になりますが、今回のチャリティーショーにお越し頂いたたくさんのお客様、OBOG先輩方、本当にありがとうございました。

これから合同運動会、四大戦、学祭、連盟祭などまだまだ秋の行事は続きます。その一つ一つに全力で取り組み精一杯楽しみたいと思います。

以上です。失礼します。

2013年10月 8日 (火)

今後の励み

こんにちは。
副団長の飯野麻衣子です。

三部合宿にて、ステージ公演を行った香貫小学校と賀茂小中学校から手紙と、9月10日の静岡新聞に載った記事の切り抜きが届きました。
内容はステージ公演に関しての小学生からの一人一人お礼や感想が綴られたものでした。私たちには思いつかない様な小学生のみなさんの真っ直ぐな思いや、応援団を描いたイラストに触れ、心が暖かくなりました。
私たちの元気や、笑顔を多くの小学生に届けることが出来たと実感しました。
この手紙を励みに、今後も応援団の活動に邁進して参ります。

失礼致します。

Photo


Photo_3

記事に掲載された文章は以下の通りです。

静岡新聞 9月10日(火)
「学習院大応援団 迫力ある演技披露」沼津・香貫小

  沼津市下香貫の学習院遊泳場宿舎を拠点に合宿訓練を続けてきた学習院大応援団の団員が9日、地元の市立香貫小を訪れ、全校児童約560人の前で応援演技を披露した。
  応援団は総勢約100人。染谷亘輝団長(21)指揮の下、リーダー部は迫力あるエールを、吹奏楽部は息の合った演奏を、チアリーダー部は華やかな演技を同時に繰り広げた。児童は応援団とともに校歌を合唱し、チアリーダーの演技も体験した。
  今年の合宿は7日から9日までの2泊3日。染谷団長は「沼津の方にはいつもお世話になっている。その感謝の気持ちを込めて演技を披露した」と語った。
  同応援団は西伊豆町の賀茂中にも足を運び、生徒や隣接の賀茂小の児童、地元の住民の前で合宿の成果を発表した。

写真「児童の前で迫力ある演技を披露する学習院大応援団 =沼津市立香貫小」

 



2013年10月 7日 (月)

チャリティーショー

お疲れさまです。
副幹事長兼吹奏楽部副部長の佐藤結実です。昨日行われたチャリティーショーについて報告させて頂きます。
10月6日(日)に成城学園50周年記念講堂において、第43回チャリティーショークローバーの集いが行われました。四大学の準幹部達はこの日のために、一生懸命準備をしてくれました。昨年のチャリティーショー終了時から約一年間、本当によく頑張ってくれたと思います。全九回の幹部会議の他にも自主的に会議をひらき、積極的に、前向きに行事に取り組んでいる姿が伺えました。私もチャリティーショー担当の幹部として、会議に参加しておりましたが、回を重ねるごとに、準幹部の成長を感じることができました。
今年はステージ内容に関していくつかの新しい取り組みもあり、非常に見ごたえのあるステージを作り上げることができたのではないかと思っております。また、例年よりも四大学での交流を深めることのできるステージ内容であったと思います。チャリティーショーを通して、四大学の絆もより深めることができたと思います。準幹部は今年のステージで良かったこと、また反省すべき点をしっかりと振り返り、来年の準幹部に伝えていって欲しいと思います。そして、益々この伝統ある四大学合同行事、チャリティーショークローバーの集いを発展させていって欲しいと思います。
当日ご来場頂いた、OBOG先輩方、本当にありがとうございました。今後も御指導御鞭撻の程、よろしくお願い致します。
失礼致します。

2013年10月 3日 (木)

ホール練習


こんばんは、お疲れ様です。
管理副部長の奥山はる美です。

最近は気温も落ち着き過ごしやすい陽気となりましたが、季節の変わり目に熱を出す方も多いと思います。私もこの間、窓を開けっ放しにして寝てしまい風邪を引いてしまいました。皆様は健康管理には十二分にお気をつけください。


さて、吹奏楽部は9月30日に定期演奏会に向けたホール練習をしました。今回は、岩下先生、野崎先生、染谷先生の3人の先生方や、定期演奏会で照明をお手伝いしていただく先輩方にお忙しい中お越しいただき、より良い演奏会にするための沢山のアドバイスを頂きました。先生方、先輩方、ありがとうございました。

コンクールが終わってから定期演奏会に向けた練習し始め、早2ヶ月がたとうとしています。三年生を中心に、このメンバーでしかできない演奏会を作れるように、実行委員長が中心となり部活を引っ張ってくれています。後輩が去年私達吹奏楽幹部と同じ失敗をしないためにも、幹部は三年生から指示を受ける側ではなく、アドバイス等を積極的に行い下級生のフォローをしていきたいと思います。


これから、チャリティーショーや合同運動会等の沢山の応援団行事を迎えます。また十月一日より後期の朝清掃が始まりました。今回から一回生も含め、学習院大学応援団全員で朝清掃を取り組みます。人数が増えたので、清掃出来る範囲も広がると思います。学習院の学生の見本となれるよう、頑張りたいと思います。


大学生活も残り半年となりました。
悔いの残らないように、大学生活を充実したものにし、笑顔で卒団、卒業できるように頑張りたいと思います。


以上です、失礼します。

2013年10月 1日 (火)

応援するということ

こんにちは。幹事長の小松です。

街の様子もすっかり秋になり、過ごしやすい日々が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日28日は女子ラクロス部とアメリカンフットボール部の応援がありました。女子ラクロス部は、この試合で四年生が引退。またアメリカンフットボール部は、現在2部で二戦二勝の成績で、相手校も同じく二戦二勝と、どちらも負けられない試合でした。

試合結果は、女子ラクロスは11対2、アメリカンフットボールは15対0でどちらも負けてしまいました。

このような結果となり、自分達の力不足を痛感する一日でした。


ただ応援するだけでは、選手達の力にはなりませし、勝利に導くことも出来ません。
私たちの気持ちを声や音に乗せて選手に届け、そして苦しい状況のときこそ選手の力になる応援をし、その状況を覆さなければなりません。

多くの応援をしてきましたが、四年目の今でも応援の難しさを感じ
、「応援する」ということについて深く考えさせられます。


この応援をしっかりと反省し、次の応援や四大戦では絶対に学習院が勝利出来るよう、團員一人ひとり気を引き締めて応援に臨み、選手に届く応援をして参ります。

今月はチャリティーショー、合同運動会、四大戦と様々な行事と応援があります。しっかり練習し、ミスのないステージをすることはもちろんですが、お客様を楽しませること、そして応援では気持ちを選手と共にして、選手の力になる応援が出来るよう全力で臨んで参ります。

失礼致します。

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