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2013年9月

2013年9月28日 (土)

三部練習

お疲れ様です。

会計部長兼副幹事長の風間です。

朝晩は気温が下がり始め、冷え込みを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日は三部練習でした。先日行われた三部合宿やその後の各部での練習を詰めたものを、より良いものに仕上げていきました。これから行われる様々な行事に向けての練習でしたが、何度も同じ注意を繰り返すなどという場面が見られ、課題も残りました。今後は各自・全体での過ごし方が大事となり、いかに本番を想定した雰囲気で練習に臨めるかということを考え、練習に励んで参ります。

応援に関しては、私達の応援で勝利を導くことができるように活動して参ります。そのためには、試合開始から終了まで気を抜かず、常に全力で応援し、選手の方々の力になれるよう努めたいと考えております。

これから應援團活動が立て続けにありますが、体調管理を徹底し、全團員が唯一無二という言葉を胸に、また心から楽しむ気持ちを大切に、幹部交代式まで駆け抜けて参ります。

今後ともよろしくお願い致します。

失礼します。

2013年9月24日 (火)

応援の秋開幕!


お疲れ様です。会計副部長の小宮山です。
9月に入ってようやく暑さも和らぎ、過ごしやすくなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私たちは現在、秋の行事に向けて日々練習を重ねています。
秋の行事もようやくスタートを切り、21日(土)には芝浦工業大学グラウンドにおいて学習院大学硬式野球部の応援、22日(日)には成城大学において第43回チャリティーショー『クローバーの集い』のリハーサルが行われました。

21日の野球応援では今季初の三部合同で行う応援でしたが、秋の行事ラッシュの幕開けに相応しい勝利を勝ち取ることができました。しかし、まだまだ「62代の私達にしかできない応援」ではなかったように感じました。団員一人一人の声や笑顔、元気を更に集結させることができれば選手を心から元気づける応援が出来ると思います。
この応援での反省点を各自、各部で振り返り、次の応援では更に良い応援が出きるように日々の練習を行っていきたいと思います。ピンチな状況においても私達たち応援団の力で選手を勝利に導けるような声や笑顔、心のこもった応援をするためには何が必要か、62代の私達にしかできない唯一無二の応援をするためには何をしなければいけないのかを考えて今後の応援に臨みたいと考えています。

また、22日には10月6日(日)に成城大学で行われるチャリティーショー『クローバーの集い』の初リハーサルを行いました。私はチャリティーショー担当としてこの『クローバーの集い』の運営に携わらせて頂いているのですが、この『クローバーの集い』は応援団の奉仕の精神を体現する重要な行事であるとともに、四大學應援團が年に一度だけ合同で演技を行い四大学の絆を深めることのできる貴重な行事だと考えています。今年度は四大学の吹奏楽部とリーダー部がコラボするという新たなステージも行います。伝統を大切にしつつも、更に革新を続けていく四大學應援團のステージをぜひ多くの方に見ていただきたいと思っております。秋には応援や合同運動会、学祭、連盟祭等、様々な行事がありますが一つ一つの行事を経て學習院大學應援團として成長していき、第62代が唯一無二な応援団になるように日々精進していきます!

次の三部での練習は26日(木)です。これからの秋の行事に向けた練習ができる貴重な時間であると考えると、身が引き締まる思いです。事前に各個人、各部できちんと練習をして三部合宿で練習した以上の演技を三部の練習で更に追求できるように全団員で意識を高く持って練習に臨みたいと思います。

これからの季節、朝夕冷え込んでまいりますのでお身体にお気をつけください。末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

失礼致します。

2013年9月23日 (月)

練習の重み

こんにちは。

情報宣伝部副部長の丸山です。


朝夕はめっきり涼しく過ごしやすくなりましたが、お変わりございませんか。
夏の暑さで疲弊した身体は9月にかけて体調を崩しやすくなっておりますので体調管理にはご注意ください。


私事でありますが、9月2~12日にかけて渡仏しておりました。
吹奏楽部合宿、三部合宿などといった大きな行事を欠席しての渡航ということで関係各所に多大なご迷惑をおかけしたことをこの場を借りてお詫び申し上げます。


凡そ10日間部活を離れていた私を待っていたのは、焦りでした。
三部合宿では秋の行事での演目をまとまった時間で練習するまたとない機会です。もちろん演目の紙が配布されているので何も知らない状態、という訳ではありませんが一度実際にやってみることの安心感には到底及びません。今まで当たり前のように練習してきたことの重要性、そして重みを身を以て実感しております。

ステージに立てば、上下関係など関係ない。
たとえ上級生であっても練習を疎かにすれば、観ている側の目からすぐに目につきます。他方、真面目に練習に取り組んだ下級生は、観ている側の目から輝いて見えるでしょう。全体を輝いて魅せるためにも、私1人が団全体の足を引っ張るわけにはいきません。そのためにも、これからの練習1つ1つを1秒たりとも無駄にすることはできません。

秋には山場となる行事が立て続けに舞い込んできます。
その1つ1つで、私たち應援團が輝いて見られるように邁進してまいりたいと思います。


失礼いたします。

2013年9月17日 (火)

行事の意義

お疲れ様です。
総務副部長の大塚です。


季節の変わり目で体調を崩しやすい時期となりましたが、如何お過ごしでしょうか。
応援団としても三部合宿を無事に終え、いよいよチャリティーショー、学祭、四大戦などの行事ラッシュを迎える時期となりました。
三部合宿で出た課題を各自、各部で持ち帰り練習して秋の行事に備えることはもちろんですが、身体を壊してしまっては元も子もありません。
今一度気を引き締めて体調管理をしっかりしていきたいと思います。


私は本年度合同運動会係として、合同運動会自体の運営にも少々携わらせて頂いています。
そこで改めて感じるのは、当然の事ですが行事にそれぞれ意義があるということです。

合同運動会は高齢の方や障害のある方など普段積極的に身体を動かすことの出来ない方々が、競技や応援を通して運動を楽しみ、健康を保つという目的があります。
その運動会に参加させて頂く私達は、競技中の応援や昼のアトラクション時の演技を通して、参加する方々を明るく元気にサポートする必要があります。私達の応援や演技を通して参加する方々に笑顔になって頂きたいと思っています。

このように行事の目的が明確になれば応援団の在るべき姿も分かります。
これから沢山の行事がありますが全てにおいて同じ演技をするのではなく、一つ一つの行事の意味を考えそれに見合った演技をすることが大切です。
私自身も全員にきちんと行事の意義を伝え、より良い運動会になるように尽力していきたいと思います。


失礼します。

2013年9月14日 (土)

秋の行事にむけて

こんにちは。
吹奏楽部四年の飯野です。

早いもので九月も中頃に入り、各部合宿と三部合宿、小学校でのステージを終えました。
學習院大學應援團の活動は、応援をはじめとして、リーダー公開、奉仕活動、各部の活動と年間を通して活動していますが、秋はその中でも最も忙しい季節となります。
現在は丁度嵐の前の静けさと言ったところで、各自行事ラッシュが始まる前に力を蓄えている時期かと思います。
私自身合宿を終え、今後の行事や各行事でやるべきことの確認、春に考えた自分の目標を見つめ直しました。

しかし忙しい季節とはいえ、これからの行事はなんとなく過ごしているだけではあっという間に過ぎてしまいます。
大切なのは、一つ一つの行事に向かい合う自分自身の意識だと、応援団で年を重ねるにつれ感じるようになりました。
三部練習の時に毎回思いますが、誰に届ける演技なのか、具体的に何に気をつければいいのか、という意識があるのとないのでは、全体の演技の質は劇的に変わります。
演技をする側でも感じますが、上級生になって前で演技を見てコメントする時には、誰でも必ず感じていることではないでしょうか。

同じ様に、去年自身で感じたこと、仲間が言っていた反省、OBOG先輩方から頂いたご指摘を少しの時間でも思い返すだけで、次の応援や演技に対する意識は変わります。
時々お顔を見せてくださる吹奏楽部のOB先輩方や、先生方に注意された言葉をずっと覚えておくことが大切と仰る先輩がいらっしゃいますが、本当にその通りだと思います。

これからは忙しいからこそ丁寧に、より良い演技を目指して臨んでいきたいと思います。

今年は海面温度の上昇が著しく、台風が発生しやすくなっているという記事を拝見し、秋の行事に一抹の不安を覚えておりますが、台風を吹き飛ばせるような演技を目指して62代一同、精一杯頑張ります。

最後に、いつもHPやブログをご覧頂き、ありがとうございます。

失礼致します。

2013年9月11日 (水)

小学校ステージ


お疲れ様です。
総務副部長兼管理副部長の堤萌子です。

少しずつ秋の訪れを感じるようになってきて、私たち応援団も秋の行事に向けてより一層練習に励んでおります。

私たちは7日から9日にかけて応援団三部の合宿に行って参りました。
歴史ある学習院の沼津游泳場に宿泊させていただき三日間、三部で共に過ごしました。
応援や合同運動会や学祭などに向けて三部でまとまって練習できる機会であり、より親交を深められる大変有意義な合宿でした。

3日目には体育館をお借りした香貫小学校と今回初めて行かせていただく賀茂小中学校にて応援団特別ステージを披露させていただきました。

応援歌や応援曲メドレーに各部ステージ、三部で行う三部演技に加えてチアリーダ部で小学生とスタンツ体験をしたり、リーダー部を筆頭に小学生の運動会の応援練習を一緒にしたり小学校の子どもたちと共に触れ合いました。小学校ステージならではの演目や企画を含め大変楽しいステージを行うことができました。

元気よくスタンツに参加してくれる子や声を出してくれる子、少し恥ずかしがりながらも笑顔で参加してくれる子などとても可愛らしかったです。
多くの小中学生が喜んでくれたので、応援団として笑顔や元気、感動を与えられたこと、嬉しく思います。またそれだけではなく、私たちも小学生のみんなに沢山の笑顔や元気を頂くことが出来たこと感謝しております。

第62代としては初めてとなるこの小学校ステージを経て各団員、応援団としてのステージにより意識が増したことと思います。

この合宿で作り上げた演技やステージをスタート地点として今後より一層完成度の高いものを目指し練習して参ります。

失礼いたします。

2013年9月 8日 (日)

明日に向けて


お疲れ様です。
会計副部長兼総務副部長の金井です。

今日は三部合宿の二日目でした。丸一日を使っての練習でしたが、昨日の反省も活かされ、集中して取り組むことができました。部活ごとにお互いを見合う練習を行うことで、笑顔やお互いを高めあうアドバイスも増え昨日より良い雰囲気で行えたとの声も多かったです。
反省会の時間を活かし、明日控えている小学校ステージの演目確認も行うことができました。明日は私たちの演技を楽しみにしてくださっている小中学生を始め、地域の方々の期待に応えるためにも、練習での成果を発揮したいと思います。私自身、小学校ステージに毎年取り組んでいますが、小学生の笑顔に出会えたり、応援団に将来入りたいという声を聞き、とても嬉しく思います。去年以上のステージになるよう、また見にきて下さる方に元気を届けられるように心を込めて精一杯つとめたいと思います。

また、夕飯後にはレクリエーションを行いました。伝言ゲームを始め生活班で一緒に取り組めるゲームを合宿係が考えてくれたので、自然と話も弾みました。三部合宿の目標でもある三部間の関係を深められたと感じます。

明日のステージで、三部合宿は終わりになります。練習だけでなく食事やレクなどでの交流を活かし、斜めの関係のチームワークでこれからの行事に臨みたいと思います。

失礼します。

2013年9月 7日 (土)

三部合宿

お疲れ様です。
副團長の松川美波です。

私達、學習院大學應援團は、本日から三日間、静岡県の沼津にてリーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部の三部合同合宿を行います。
この合宿は、後期の活動に向けての大切なスタートの行事です。合宿の出来具合によっては、今後の活動が大きく影響していくと考え、非常に暑い中での練習が多くありますが、団員一同気持ちを引き締めて頑張ります。


また練習の他にも、海岸清掃やレクレーションなどもあります。先輩、後輩、各部の垣根を越えた、ななめの関係をさらに深めていきたいと思います。

また本日は、お忙しい中たくさんのOB・OG先輩方がお越し下さり、様々なアドバイスを頂きました。それにより更に充実した練習を行うことができました。この場を借りて、御礼申し上げます。

最終日に私たちは、静岡県の2つの小中学校でリーダー公開を行います。私は、目を輝かせながら私たちの演舞を見て下さるかわいい子ども達と触れ合える小学校ステージが一年生の時から大好きでした。リーダー公開の他に、声だし練習や、チアリーディング体験、運動会に向けての応援指導も行わさせていただくのでとても楽しみです。小学生、中学生の将来に進む道を変える様な素敵な演技をお見せできるように、団員一同、頑張って参ります。


失礼します。

2013年9月 5日 (木)

アンサンブル

お疲れさまです。情宣部長の長谷川知美です。
吹奏楽部の合宿が終わり、充実した日々を過ごすことが出来たと思う達成感と、最後の吹奏楽部合宿が終わってしまったという感慨深い気持ちでいっぱいです。
私は合宿において、自分にいま何が足りないのか、それを補うにはどういった練習が必要なのかを先生方、同期、後輩から学びました。今後、課題をひとつひとつ乗り越え、定期演奏会では多くの方に感動をお届け出来るような演奏をしたいと考えております。
さて、私の記憶に印象深く残っている三日目のアンサンブル発表会では、例年の倍近くもの団体が演奏を致しました。合奏やパート練習の合間を縫って先生に指導して頂いたり、夜まで練習に励んでいた成果を部員の皆が存分に発揮していました。
私は今年初めてクラリネットの同期四人だけで演奏を披露させて頂きました。部員が皆、耳をそばだてて聞いている中で演奏することは例え四年目であっても非常に緊張するものであり、本番の難しさを学びました。またアンサンブルの練習において、息を吸うタイミングを揃えることの大切さ、如何に周りの音を聞きながら演奏できるか、指揮者がいない中でテンポを保てるかなどという普段では忘れがちになってしまうことですが、合奏で非常に大切なことを再認識することが出来ました。岩下光樹先生もおっしゃっていましたが、「合奏はアンサンブルの持ち寄りである」という言葉を忘れずに日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

また、今月の七日から始まる三部合宿においてもリーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部がお互いのことを気に掛け、上手くまざりあい、各部ごとだけでは出来ない素敵なハーモニーを奏でられるように頑張りたいと思います。

最後に、いつもホームページやブログを見てくださっている方に重ねてお礼申し上げます。

失礼致します。

2013年9月 2日 (月)

吹奏合宿

お疲れさまです。副幹事長兼吹奏楽部副部長の佐藤結実です。
本日は吹奏楽部の合宿三日目でした。朝から晩まで長丁場かつ、盛り沢山な練習内容でしたが、どの部員も真剣に練習に取り組んでいました。今回の合宿には指揮の岩下光樹先生、トレーナーの野崎剛士先生、染谷太郎先生の三人の先生が四泊五日の間、私達の指導をしてくださいます。また本日は土日休みを利用して沢山のOBOG先輩も来てくださり、現役部員を励まし、元気づけて下さいました。OBOG先輩方から頂いた沢山のアドバイスはとても的確であり、ためになるものでした。先輩方、また先生方から頂いた言葉の一つ一つを大切にし、今後の練習に繋げていきたいと思います。
また先日、私達吹奏楽部にとって大切な行事の一つである夏のコンクールが終了し、金賞という素晴らしい賞を頂くことができました。
そんな私達にとっての次なる目標は毎年開催しており、今年で第16回目を迎える定期演奏会の成功です。執行学年である三年生は毎日朝早くから夜遅くまで定期演奏会の成功にむけて話し合いを行ってくれています。一・二年生もそんな三年生の頑張りを支え、必死で曲を練習している姿が沢山見受けられます。私も四年生として、三年生や一・二年生の頑張りを支え、また一楽器奏者として、来てくださるお客様に感動して頂けるような良い演奏ができるように、今後とも精進していきたいと思います!

四泊五日の合宿も今日で折り返しです。数少ない時間を大切にし、一人一人が成長したという実感をもって東京に帰れるよう、残りの日々も頑張っていきたいと思います。

失礼致します。

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