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2013年6月

2013年6月30日 (日)

ホッケー応援

こんにちは。
管理副部長の斎間です。

本日6月30日日曜日は、ホッケー応援でした。

梅雨も明けたかと思われるほど朝からとてもいい天気で、試合場所であった法政大学多摩キャンパスに到着するまでに、既にみな汗だくになっておりました。

対する相手校は東京大学。取っては取り返されの連続で同点となり、そのまま延長戦へ。一点先取した方が勝利という状況の中、学習院大学では主力選手が続々と怪我に倒れていきました。しかしそこで諦めず、学年も関係なくみな振り絞るように、選手たちと一体となって心からの声援を送りました。延長戦後半、ついに学習院大学の得点が。とても感動的な試合でした。ホッケー部の皆さまお疲れ様でした。

今回の応援で、選手たちの心を動かすことができたのではないかと実感しております。私は吹奏楽部員ですが、先にあるコンクールや定期演奏会などにおいても聴く人の心を動かす演奏ができる団体でありたいと思います。

失礼します。

2013年6月27日 (木)

夏へ向けて

お疲れ様です。
会計副部長兼情報宣伝副部長の細田です。
先週関東大会が終わり、総合では関東8位という結果で見事JAPAN CUP準決勝進出の切符を手にする事ができました。
現在チアリーダー部はJAPAN CUPに向けて新しいチーム体制となり、日々練習に励んでおります。
様々な新しい技に挑戦し、8月24.25日に行われる本番では学習院らしいクリーンな演技がお見せできるようチーム一丸となって頑張ります。
夏は応援団三部での活動というよりも各部での活動がメインとなってしまいますが、秋からは四大戦や大学祭など様々な応援団での活動があり、今から楽しみです!
応援団で過ごす日々も最後の年となり、これから行われる1つ1つのイベントを一生懸命大切に取り組んでいきたいと思います。
失礼します。

2013年6月24日 (月)

伝統

お疲れ様です。
会計副部長の小宮山です。
應援團のブログを執筆するにあたり、私の應援團の活動もいよいよ4年目に突入したということを改めて実感し、月日の流れは本当に早いなと感じています。これからの行事全てに“最後”という言葉がついてしまうことが本当に寂しいですが、日々の生活の中から「自分にしかできないこと」を見つけ出し、残りの日々を充実したものにしていきたいと思っています。

私たちは第六十二代幹部として活動をさせて頂いていますが、學習院大學應援團は現在六十年余りという長い歴史を経て、先輩方が残してくださった様々な伝統や想い、様々な方の支えによって成り立っていると感じています。
先輩方から受け継がれてきたこの應援團の伝統を更に発展させていくためには良いものを追及する姿勢が必要であると考えています。そのためには團員一人一人が應援團としての活動だけではなく各部の活動においても常に良いものを追及していく姿勢が必要だと思います。

吹奏楽部は8月の全日本吹奏楽コンクールに向けて日々練習に力を入れていますが、吹奏楽コンクール本番で私達の持っている力を全て発揮させて1点でも高い点を取るためには、大きなプレッシャーが押しかかってくる中で一人一人の本気のパフォーマンスが求められます。練習の段階で本気を出せない人が本番の大舞台、大きなプレッシャーがかかった状況で本気を出すことはできない。今、本気を出さなければ、本番でも本気を出せないのではないか、ということを考えていました。
程よい緊張感を持ちつつ本番を想定した練習、本気を出すことで充実した日々の練習を行っていきたいと思います。
常に何事にも本気で挑み、練習から良いものを追及する姿勢を大切にしたいです。そして第六十二代として新たな伝統を残していきたいです。

應援團を卒團した時に“良い伝統を築くことができた”と胸を張って後輩に應援團の伝統を引き継げるように今自分に出来ることに全力で取り組んでいきたいと思います。

失礼致します。

2013年6月21日 (金)

改めて実感したこと

お疲れ様です。管理部長兼吹奏楽部副部長の佐藤です。

夏の吹奏楽コンクールまで、もうすぐ40日です。まだまだ時間はあるように感じますが、実際はあっという間に過ぎていってしまうんだろうなと思います。音程、吹き方の統一、縦を合わせる、曲の持つイメージや雰囲気の共有など、まだまだ課題はたくさんあります。それらの課題を克服するため、多くの部員が時間を作って自主練習や時間外練習に取り組んでいます。努力が結果に繋がるよう、残りの日数を一日でも無駄にしないように頑張ろうと思います。

先日、部長また副部長で話し合いをしたときに、3人とも「楽しく楽器が吹きたい」「前向きな気持ちで練習に取り組みたい」「みんなで気持ちを共有したい」という気持ちの元に吹奏楽に取り組んできて、今も初心の気持ちを忘れずに部活に取り組んでいることを改めて実感しました。これから追い込みの時期に入りますが、辛いことばかりに目を向けず、楽器が上手くなっていく楽しさや喜びも感じながら練習に取り組みたいです。

部活全体が一回一回の練習を大事に、少しでも自分の成長が感じられるような環境になるよう、私ももっともっと努力して行こうと思いました。

さて、話は変わりますが朝清掃が先週から始まっています。奉仕の気持ちを忘れずに、全員でしっかり取り組みましょう!

失礼致します。

2013年6月18日 (火)

高みを目指して

お疲れ様です。
総務部長の杉野です。

梅雨特有の蒸し暑い気候が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
本日も吹奏楽部は8月の全日本吹奏楽コンクールに向けて練習に励みました。

ミーティング時に部長が熱く部員にメッセージを伝えていましたが、授業やアルバイトとの両立が大変だとしても、演奏を聴く人にとっては関係のないことです。
一人一人が出来るだけ毎日楽器に触れ、レベルアップし続けることが金賞を取るために不可欠です。

しかし、誰もが皆一日中部活動が出来るわけではありません。
限られた時間の中で少しでも多くの事を吸収して自分のものに出来るかが、全体で合奏をした時の質に影響すると思います。

2年前に吹奏楽部ログでも同じ事を書きましたが、再度心を入れ替えてコンクールへ向けてレベルアップしていきたいです。

現在の吹奏楽部の中心となる活動は『コンクールで金賞を取る』という目標に向けた練習ですが、今取り組んでいる練習は、リーダー部とチアリーダー部と共に形作る三部演技や、12月に開催される吹奏楽部の定期演奏会でも必ず生きてきます。

現在の演技に満足することなく、常に自分が出来る最大限の演技・演奏をしていく前向きさが學習院大學應援團の強みであると私は思います。

今の時期は各部単体での活動が多いですが、各々が自分のスキルを高め應援團として演技をした時に最大限のパフォーマンスを出せるようにしていきたいです。


失礼致します。

2013年6月16日 (日)

フレッシュマンキャンプの思い出

こんにちは。
副団長の飯野です。

先週の土日にかけて、フレッシュマンキャンプにリーダー部、吹奏楽部の一年生が参加しました。

雨の出発になるかと思いましたが、天気にも恵まれ、殆ど初対面の応援団や運動部の一年生達が、どこか居心地悪そうに窓の外を見ながら出発を待つ姿を見ると、微笑ましいやら懐かしいやら複雑な気分になりました。

私のフレッシュマンキャンプというと、エアコンがない部屋だったので夜大変寝苦しかったこと、まだ知り合って少しの同期にどこか緊張していたこと、
中でも、先輩方に散々寝たら怒られるからな!と脅されながら受けた、ある方のお話が思い出されます。

どなたがお話してくださったかまでは思い出すことができませんが、
具体的な目標設定がいかに大切かというお話を、講師の先生にしていただきました。
目標→計画→実践というようにやってみるということ。
なにより、「自分のセルフイメージのなかにある限界に、自分をなり下げないこと。」
ご本人の体験も交え、これからの人生において大切なことを教えてくださったことを覚えています。

あの時は素敵な話だと思って聞き入ってはいましたが、まさに運動部向けだな、とか でも応援団にはあまり関係ないかな、など どこかで感じていました。
しかし今改めて思えば、関係ないどころか、応援団として挑戦を続けていくために、忘れられない信念です。
一年生の頃こそ簡単なように思いましたが、学年が進むにつれて、色々な経験をしたからこそ、忘れがちで、保守的になってしまいがちだと感じます。
毎年フレッシュマンキャンプの一年生のお見送りの度に思い出し、改めて身が引き締まる思いになります。

今年の一年生は、フレッシュマンキャンプを楽しんできたでしょうか。
この時期に感じたこと、応援団慣れしていないからこその考え、
そういった初心を忘れずに、応援団だから経験できる楽しさや辛さを、私達も一緒にこれからたくさん経験していってほしいと思います。

…と、そういう私も他人事ではありません。
そろそろ六月も後半に入り、一年の中でも折り返しに近づいています。
控えている行事はまだたくさんありますが、自分に「限界」を作らずに、ひとつひとつ、全力で向き合って進んでいきたいと思います。

2013年6月12日 (水)

One Heart!

お疲れ様です。

チアリーダー部長石塚です。
6月半ばになり、梅雨の時期に入ってまいりました。
天候はあまり良くありませんが、私達、學習院大學應援團は常に自分達自身が太陽の様に輝きを放ち、選手や観客の皆様、また応援してくださる皆様に元気を届けることができる様、日々練習に取り組んでおります。

今年度、チアリーダー部は『One Heart!』というスローガンを掲げています。
一つの目標に向かい、全員が一つになって一分一秒努力し、感謝や想いやりを絶やさず人の心に届けることのできる演技を目指し日々精進しております。
来週には夏のJAPAN CUPへの出場権をかけた関東大会が行われますが、SPARKS一丸となりひとつとなった最高の演技をお魅せすることが出来る様、精一杯尽力して参ります。

このようなチアリーダー部のみの活動では、自分達が主役となり多くの方々に笑顔や元気を届ける事が多いのですが、應援團三部での活動は、自分達が主役となり演技をするだけでなく、選手の皆様の縁の下の力持ちとしてパワーを送り笑顔を生み出すことが出来る点がとても魅力だと思っております。
そして、これだけの人数がいても共に高め合い、想いやり、頑張り合う精神が溢れていて、全員が一つの目標や一つの想いに向かい全力を出し切ることの出来る団体は他にないと自負しております。

現在、新入団員も加え、総勢104名の應援團となりました。
私達、學習院大學應援團にしか出来ない魅せ方、生み出すことの出来ない笑顔、導くことの出来ない勝利に向け、今後も全ての方により一層の感動をお届けすることが出来る様、各部での練習も三部での練習も質を高めステージや応援に繋げていき、日本一の應援團を目指し精進して参ります。
皆々様におかれましては、今後ともご指導、ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。


失礼します。

2013年6月10日 (月)

有言実行

こんにちは。
吹奏楽部長の山本です。

私が部長になってから、気づけばもう約5ヶ月が経っていました。
吹奏楽部としての一大行事の一つ、夏のコンクールの予選も、もう2ヶ月後には終わってしまっています。

ここまでブログを書いてる幹部の殆ども言っていますが、月日が経つのは本当に早いです。今までもそうでしたが、今年は特に一日一日の大切さを痛感する毎日です。

今年度吹奏楽部はスローガンとして「No border」を掲げています。本意としては「学年や楽器、役割等の様々な境界線を取り払って部が一つになる」ことですが、見方を変えると「限界ラインを定めない」ことにもなると考えています。

吹奏楽部は日々音楽性や技術力、魅せる力の向上を目指して練習していますが、そこに限界やゴールはありません。
応援団としても常に、もっと盛り上がる応援、もっと魅了する演技を探求し続けることにも、「限界」という物は存在していないと思っています。

吹奏楽部として、そして応援団として一つになると同時に常に上を目指し続ける団体になることが、私の部長として、一団員としての今年の目標でもあります。

既に部長としての任期は半分が過ぎ、現役でいられるのも残り7ヶ月ですが、この考えが決して口だけの綺麗事にならないよう、また努力だけで成果の無い終わりにならないよう頑張ります。

不安定な気候が続いていますので、皆様体調管理にはお気をつけ下さい。

失礼します。

2013年6月 6日 (木)

今後について

こんにちは。
情報宣伝部長の長谷川です。
新入生歓迎会も終わり、まだ初々しい一年生も本格的に部活に参加し、現在吹奏楽部は通常一週間に三回の部活を四回に増やし活動をしております。

新入生歓迎会の際に、流させて頂いた動画は如何だったでしょうか。もっともっと喜んで頂ける動画を作成するために精進していきます。
さらに、今月から私たちの代の団員による目標や、行事報告などをこのブログにて更新して参ります。
是非、楽しみになさってて下さい!

よく言いますが、月日の流れというものは本当に早いもので、あっという間に四年となってしまったと感じております。
今年でコンクールに出場するのが最後となりますので、後悔が無いよう技術向上の努力をしていきたいです。また、いち早く、新入生の顔と名前を覚えたいと思っております。
さらに、私は合同運動会係でもありますので、参加して下さった皆さんが笑顔で楽しめる運動会作りにも力をいれていきます。今から色々な企画の話し合いをしており、本番はまだまだ先ですが楽しみです。
もう一年間もありませんが、残りの応援団員としての生活、頑張ります。
よろしくお願い致します!

失礼します。

2013年6月 4日 (火)

新入生歓迎会を終えて

押忍。團長染谷です。

当團では、六月一日に新入生歓迎会が行われました。

本年度加わった新入團員は、リーダー部二名、チアリーダー部十一名、吹奏楽部十八名の全三十一名、総團員数百五名となりました。

新入團員の希望と不安とが入り混じった、緊張した表情を見ていると、三年前の自分を昨日のことのように思い出しました。

先生方、先輩方からも貴重なお話を頂き、新入團員のみならず、我々も改めて、本年度の活動への思いを引き締めることができました。

あっという間の應援團生活、残り一年無い身となりましたが、一所懸命、悔いが残らぬよう取り組んで参る所存でございます。

失礼します。

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