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2012年10月

2012年10月31日 (水)

一年生紹介vol.3

こんにちは。情報宣伝部長の宍倉です。

先週末に行われ、熱戦の数々が繰り広げられた四大戦も学習院の総合優勝で飾ることが出来ました!
しかし、四大戦の中で多くの試合が行われた一般種目の合計点において武蔵大学に惜敗してしまったことは、反省が残るばかりです。

応援の結果、選手の皆様を勝利に導くまでが応援団の仕事ですので、
今回の結果に甘んじず、今後も精進を続けてゆきたい所存です。

今回の一年生紹介記事は吹奏楽部一年の島田と、リーダー部一年の石丸の掲載です。

こんにちは!
吹奏楽部1年の島田茉奈です。
法学部法学科に所属していて、部活でのパートはフルートです。
応援団の目標といたしましては、1つ1つの応援を笑顔で選手の方を勇気づけられるような応援をしていきたいです!!
また、“プロである”という意識をもって団行事に臨んでいきたいです。よろしくお願いします。

押忍。リーダー部所属の一年生石丸竜也です。

学部学科は経済学部経済学科で御座います。
千葉県在住者ですが、いつの日か宮崎県に移住したいと考えております。最大目標は九州一周で御座います。

應援團の活動を通して、心身共に鍛え上げて行きたいと思っております。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

2012年10月23日 (火)

一年生紹介vol.2

こんにちは。情報宣伝部長の宍倉です。
今週末は応援団最大の応援行事である、四大戦が待ち構えています。
完全燃焼の三日間を過ごすべく、喉の調子を整える今日この頃でございます。

さて、今回の一年生紹介記事は吹奏楽部一年の野口と、吹奏楽部一年の木村の掲載です。

吹奏楽部1年の野口美葉です。

私たち応援団のステージを見てくださる皆さんに声と音で笑顔を届けたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

吹奏楽部1年の木村恵梨香です。
クラリネットパートです。

応援団での目標は、常に応援に全力に取り組み、全部の部活を勝利へ導くことです。

一生懸命がんばりますので、宜しくお願いいたします。

2012年10月15日 (月)

一年生紹介vol.1

こんにちは。情報宣伝部長の宍倉です。
秋の応援・行事シーズンも中盤に差し掛かって参りました。

今年度入学した一年生も大分応援をマスターしてきた頃でしょう!
そんな一年生に簡単な自己紹介をしてもらいましたので、今回から少しずつ團ブログにも掲載してゆく予定です。

今回は吹奏楽部一年の山口と、リーダー部一年の岡田の掲載です。

吹奏楽部 1年の山口未音です。
ユーフォニウムパートを担当してます。学習院大学理学部生命科学科に所属しています。

応援団での目標は、常に笑顔で声を出し、演奏して、勝利に貢献することです。

一生懸命頑張りますので、宜しくお願いいたします。

押忍。
リーダー部一回生法学部法学科岡田和也でございます。
自分は高校時代までは運動部や応援団の経験は無く、当初は不安がございました。現在では比較的改善されて参りましたが、まだ自信を持って行動し切れないなど課題も非常に多く、入団時の自分を変えるという目標にはまだ遠いと思っております。
これからは行事も増えて参りますが、今まで以上に応援に尽くし、盛り上げていこうと思っております。
よろしくお願い致します。失礼します。

2012年10月 4日 (木)

行事インタビュー~チャリティーショー「クローバーの集い」

こんにちは。情報宣伝部長の宍倉です。
応援団HP(http://www.gu-ouendan.com/)でも告知しているように、チャリティーショーの開催まであと三日と迫って参りました。

學習院大學應援團にとって他の大学とともにステージを作り上げる機会はなかなかありません。
他大学から良い刺激を受けることが出来るこの機会を大切にしつつ、本番へと備えている状態です。

さて、今回はチャリティーショー担当の一人である吹奏楽部三年の小宮山に行事の様子を聞いてみました。

Q、チャリティーショーとはどのような行事ですか?

A、「クローバーの集い」とは学習院大学、武蔵大学、成城大学、成蹊大学の四大學應援團が主催するチャリティーショーです。このチャリティーショーは応援活動が母校に対するものだけでなく、應援團の真の在り方のひとつである“奉仕の精神”を広く社会において実現するということを目標に、幸福のシンボルである四つ葉のクローバーに四大学の思いを込め企画されております。今年度で第42回目を迎える伝統のある行事でもあります。
近年は「非営利活動法人世界のこどもにワクチンを日本委員会」へチャリティーショーで集められた収益を募金しておりましたが、今年度は東日本復興支援を目的としてチャリティーショーを企画しており、集められた支援金は復興支援のため、赤い羽根共同募金「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」を通じて寄付致します。
また、このチャリティーショーは四大學應援團が合同で行う行事でもあるため、四大學應援團の連帯を深め、日頃の練習成果を見せ合い、互いに高めあっていける素晴らしい行事だと考えております。



Q、行事にかける意気込みを教えてください。

A、東日本大震災が発生してから約一年半が過ぎようとしています。震災直後は日本全土においても「誰かのために」というチャリティー精神の発現たる「ボランティア活動」や「寄付金・義捐金」といった行動が数多く見られ史上稀に見る甚大な被害にもかかわらず、被災地においては復興が実現しつつあります。しかし、この復興は依然道半ばであり、被災地が完全に復興するためには今後も継続して支援活動を行うことが必要です。そのためにも震災直後に見られた日本の絆を思い出し今一度、日本国民が東日本復興更には日本を元気にするために一丸となり取り組んでいくことが不可欠であると考えます。
「このような状況で私たちには何が出来るのだろうか?」チャリティーショー担当で話し合った結果、学生に出来ることは限られているけれど学生だから出来ること・私たちでなくては出来ないことをしたいということで“学生に向けてチャリティーショーを行うことにより学生におけるチャリティー精神の啓発に努め震災からの復興機運を風化させない”という目標を定め、今回のチャリティーショーを「東日本復興支援チャリティーショー」と決定致しました。
チャリティーショー担当として、準備の中で何度となく壁にぶつかりました。悩んでいるとき、立ち止まってしまったとき常に隣で支えてくれる人、背中を押してくれる人、応援してくれる人がいるということが私の心の支えでした。
実際にそばで被災者の方を支えたり、応援出来る訳ではありませんが、私たちは応援団として東日本大震災からの復興を頑張る方々、復興のためにボランティアとして活動している方々を応援し、支えることができると信じています。
このチャリティーショーを通じて被災地、更には日本全体にもエールを送らせていただきたいと思っております。

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