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2012年8月

2012年8月31日 (金)

行事インタビュー~三部演技

こんにちは。情報宣伝部長の宍倉です。

三部演技といえば、私達応援団の定番とも言える演技です。今回はそんな三部演技の担当者の吹奏楽部三年、小松にインタビューを行いました!

100名単位での個人個人の正確な動きを決め、実際に動かしてゆく三部演技における現場の声を是非ともご覧ください。



 Q、三部演技とはどのような演技ですか?

リーダー部・チアリーダー部・吹奏楽部でひとつの演技を行うのが三部演技です。吹奏楽部は、吹奏楽部はマーチングの動きを取り入れ、リーダー部やチアリーダー部と一緒に演技をします。三部が一体となって演技する三部演技はとても迫力のある演技です。

Q、三部演技の難しさとは何ですか?

三部の良さをきちんと取り入れることと、演技内容がマンネリ化しないようにすることです。ですが、三部演技は新しいことに挑戦しやすいので、これからももっと三部一体が感じられる演技を作っていきたいと考えています。

Q、演技にかける意気込みを教えてください!

三部演技は、學習院大學應援團のステージの目玉といっても過言ではないと思います。その演技の内容を考え、部員たちを指導するのは、責任も重く大変です。

しかし、この演技を楽しみにして下さっている方や、見に来て下さった方々が楽しんで、そして感動して頂けるような演技が出来るよう、全力で取り組んでゆきたいと思います。

2012年8月21日 (火)

行事インタビュー~東北応援について

こんにちは、情報宣伝部長の宍倉です。
今回は「行事インタビュー」ということで、私達學習院大學應援團の活動の表に出にくい現場の声等をわかりやすく伝えてゆきたいと思います。

記念すべき一回目は「東北応援」という行事に関して、木村副團長にインタビューを行いました!




こんにちは、副團長の木村です。
 
この夏、學習院大學應援團で被災した東北地方に赴き復興ステージを挙行しますので、代表として筆を執らせて頂きます。


Q、東北応援とはどのような行事ですか?


 応援団が東北地方に行き、ステージを通して、被災された方々に対して精一杯のエールを送ります!
 
今年の春先以降、昨年の東日本大震災を受け、応援団の意義を見直し、被災された地域の方々に対して何ができるのか議論してきました。結果、日本全体の復興に向けて「頑張ろう」という気持ちを届けたいという結論に至りました。
 
応援団のステージを受け入れて頂ける地域を調査した結果、宮城県七ヶ浜町の七ヶ浜中学校でステージを披露する運びとなりました。日程は829日、日帰りの遠征です。


Q、行事にかける意気込みを教えてください !


大震災によって、多くの方が未だにつらい思いをしています。震災当時の「自粛ムード」や「無力感」のなか、私が一貫して感じていたことは、自分に何ができるのか、という事です。お金を寄付する事、ボランティアだけが本当に被災地のためになるのか・・・。身の丈にあった支援をすればいいと思う一方、みずからの非力さ、存在価値に疑問も抱かされたり。だれもがこの「無力感」相手に息苦しい毎日を送っていたと思います。震災から約一年半が経過しますが、被災地以外の方々も、震災以前と変わらない生活を送ることに少なからず戸惑いを感じているかもしれません。


応援団として私たちに何ができるのかを考えた際、直接被災した地域に赴くことに固執しました。被災地の方々が、実際にどんなものを失い、どんな悲しみを抱えているのか。百聞は一見に如かず、メディアから伝えられる情報よりも、やはり直接向かうことに意味があるのではと考えました。何が正解かは分かりませんが、私たちの精一杯のエールによって、一時的にでも心が安らいだり、前向きになれたり、日々の活力を届けられたら、と思います。


 また、今回の東北応援はOBOG先輩をはじめとする様々な方の協力があってこそ、企画を進めることができました。ご厚意に深く感謝すると共に、全力で気持ちを届けます!

 遠征も直近に迫り、準備も最終的な確認の段階になってきています。29日のステージでは最高の演技が披露できるように団員一同頑張りますので、応援よろしくお願い致します。


木村光佑

2012年8月10日 (金)

【応援団の好きなところ】その10

吹奏楽部4年の高野詩織です。

私の「応援団の好きなところ」は、みんなが笑顔なところです。

応援に行ったとき、リーダー公開を行ったとき、最後に待っているのはみんなの笑顔です。

この笑顔を見ると、疲れもふっとぶことができます。

また、私たちの笑顔だけでなく、運動部の方々、地域の方々の笑顔も見ることができます。
こんなに幸せなことはないと思います。

私たちの笑顔で元気になったくださる方々がいらっしゃってくれるなら、私たちも同じように元気になってくださった方々を見て元気になれます。

こんな貴重な体験を出来るのは応援団しかないと思います。

私は4年になって今までやってきてよかったと本当に実感します。
下級生のみなさんはこれからつらいこともあるかもしれませんが、頑張った先には必ず素晴らしいものが待っていると思います。

これからも応援団を楽しみたいです。

高野詩織

2012年8月 4日 (土)

【応援団の好きなところ】その9

こんにちは。管理副部長の新井です。

私の応援団の好きなところは、リーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部の三部が一体となって行うステージです。

一見すると毛色の違う三部ですが、その三部が団結して取り組むステージは、それぞれが単体で行うものよりも一層魅力を増します。

その魅力の相乗効果が最大限に活かされているものが、ステージで欠かせない演目となっている三部演技だと私は考えます。

5分弱という短い時間ですが、吹奏楽部の演奏に合わせて、リーダー部の剛健さ、チアリーダー部の華やかさが一体となる三部演技は応援団の魅力を凝縮しています。

このように學習院大學應援團の魅力が詰まったステージを、多くの方々に見て頂きたいです。

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