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2012年7月

2012年7月31日 (火)

【応援団の好きなところ】その8

こんにちは。情報宣伝部長の宍倉です。

今回はチアリーダー部四年の伊藤からの投稿です。



情熱的な人が集まっている所です!!
それは現役は勿論の事、OGOB先輩の熱い思いも感じられます。そして「全員が応援団を愛し、日本を舞台にエールを送りたいというスケールの大きな思いを持っている」そんな學習院大學應援團が大好きです!!

2012年7月26日 (木)

【応援団の好きなところ】その7

こんにちは。
情報宣伝副部長の矢作です。

応援団の好きなところは、一人ひとりが人前に立つ機会があるところです。

たくさんの人に指示を出すときの話し方を学ぶことができました。
ステージに立つときの姿勢や顔つきが良くなりました。

いつも人の陰に隠れてきた私が、応援団のおかげで人前に立つ経験を得ることができ、成長できたと思います。

大勢の人の前に立つ機会は持とうとしなければなかなか持てません。
だから、その機会をたくさん持たせてくれる点が、私の応援団の好きなところです。

2012年7月21日 (土)

梅雨明けて

こんにちは!
情報宣伝部長の宍倉です。

先日関東甲信地方の梅雨明けの発表がありました。
茹だるような暑さとはよく言ったもので、体が茹で上がってしまうような、そんな季節がやってきます。
四季の移り変わりを感じると、時間の流れの早さに驚きますね。

応援団としても先週の新入生歓迎会を終えて、行事ラッシュのシーズンを迎えようとしています。
行事の中では、新入生であるかどうかは問われない「応援団」としてのパフォーマンスを一人ひとりが求められます。

新入生を「新入生」のままにしておくか、「応援団」へと育て上げるか。
上級生が下級生を育てることは、来年以降への種蒔きに近いと私は考えます。
高いパフォーマンスはそうして代々醸成されてゆくはずだからです。

四季の移り変わり。

次の季節を生き抜く為、食糧を蓄える動物がいます。
種子を放ち、未来へ希望をつなぐ植物がいます。

応援団として、どう季節を乗り越えてゆくか。
答えは自ずと見えてくるでしょう。

2012年7月16日 (月)

【応援団の好きなところ】その6

こんにちは、会計部長の齋藤智宏です。

私が学習院大学応援団の好きな点を一つあげるとしたらそれは、「成長」ということだと思います。
成長には色々な種類があると思いますが、私が応援団で一番感じる成長は人としての成長だと思います。

私は社会人になる前の最後の学生生活で応援団員として高校の時までに出会うことのなかった外部の方々との交流を通して、
自分の考え方が変わり、今までの視野がとても狭いものであると実感しました。
また今年度は100名近くの団員がいるため多くの団員と触れ合うことで個性豊かな価値観にふれて視野を広めていきたいと思っています。

私は残り少ない学生生活の中でもまだ成長することができると思っています!
学内外にかかわらず、色々な人と出会って自分が成長していくことで応援団の成長の手助けをしたいと思っています。

2012年7月 9日 (月)

【応援団の好きなところ】その5

吹奏楽部4年、第61代副團長の木村です。
応援団の好きなところは沢山ありますが、特に応援団を通しての「仲間」について、私の考えを述べます。


學習院大學應援團の活動は、応援をはじめとして、リーダー公開(ステージ披露)、奉仕活動、各部の活動と多岐に渡ります。
年間活動をみても自明のように、応援団の活動は基本的に休止の時期はなく、年間を通して活動しています。


私自身、思い返せば大学生活のほぼ全てをこの応援団の活動に尽力してきました。

そんな応援団活動が私の大学生活そのものですが・・・
この活動を経て形成された「仲間」は、本当に私の中ではかけがえのないものになっています。



「仲間」というと、一緒に活動している同志というイメージですが、私がここで述べる「仲間」とは、私の欠点や弱い所を指摘する、あるいは正してくれる存在です。
親切にも私の周囲には、私に自分の欠点を気付かせてくれる同期や先輩・後輩がたくさん居ます。そのご指摘やお言葉を快く、そして感謝して受け入れることによって、私も今まで成長することが出来ました。
私がここまで成長出来たのも、ひとえに周囲の皆様の善意によるものが本当に大きいです。


このような賢明で助けになってくれる仲間ほど貴重な価値をもつ宝はほとんどありません。そのような仲間こそ、私の欠点を気付かせてくれるので、本当に感謝していますし、信頼しています。



また応援団の仲間は、皆が本当に多様な意見や考えをそれぞれ持っています。考えが合わずに衝突しそうな時もありました。
しかし、自分自身の考えとは違うものほど、いっそう真剣に迎え入れることを私は学びました。
そうした私の経験が、よりいっそう視野が広がり、延いては寛大や精神や広い理解力が身に付いた気がします。
皆がそれぞれの「応援団」を持っているからこそ、それがまた素晴らしいことだと思うようになりました。




・・・と色々述べましたが、最後にひとつ!


4
年目にして思うことは、私が所属している応援団もひとつの社会という組織です。
応援団に所属していて、この恩恵を受けている・依存している以上は、何かしらのお返しをしなければ!と感じるようになりました。
この「お返し」がどういう形になるかは分かりませんが、残りの大学生活で先輩方から受け継いだ伝統や意志を、後輩に託すことが出来たらと常日頃考えています。



まだまだ私が思う「応援団の良いところ」はたくさんありますが、もっと色々な場面で外部に発信出来るように、私も頑張ります!



閲覧ありがとうございました。

2012年7月 6日 (金)

【応援団の好きなところ】その4

こんにちは。情報宣伝部長の宍倉です。
今回はチアリーダー部四年太田からの投稿になります。



応援団の好きなところ

「三人揃えば文殊の知恵」な感じがするところが好きです。

普段は、リーダー部・吹奏楽部・チアリーダー部、三部 各々で、
各部の活動に力を注いでいるが、
三部が集まると、また違うエネルギーが生まれるように感じます。

各部のプライドや熱い気持ちがあり
それが他部との交流により
一層熱くなったり、
各部ではなく三部が一つにまとまり
熱くなったりと、
各部の良さと
三部の良さの両方を持ち合わせているところが好きです。

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