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2011年10月

2011年10月30日 (日)

第62回四大学運動競技大会

更新が大変遅くなり失礼いたしました。

吹奏楽部四年生、堀場です。

今回は先の10/21~23に行われました、第62回四大学運動競技大会について執筆させて頂きます。

四大学運動競技大会とは成蹊大学、武蔵大学、成城大学、学習院大学の四大学が集まって行う、運動競技大会であり、主だった特徴としてはサークル、一般学生の参加が認められている点です。運動部のみならず、そうした学生達が参加できることは学内でも大変親近感の沸くものとして捉えられているのではないでしょうか。

弊団と致しましても、毎年のように秋の一大スポーツ応援行事として参加させて頂いております四大戦ですが、本年は成蹊大学が本部校ということで、そちらで行われ、応援場所の規制や、天候に競技の実行不実行が左右され、運営がとても難しかった大会であったと思います。

四大戦に限らず、スポーツ応援の運営、取り仕切りは「応援係」という三部で構成された係が行っていますが、今回の四大戦は彼らにとって本当に苦難の連続であったと思います。私自身、この係の長として実動学年である三年生以下を見守っておりましたが、私の記憶からもその辛さ苦しさは過去三年の四大戦とは比にならないものであったと感じ入る次第でありました。

具体的には吹奏楽部の楽器演奏が禁止されてしまう、応援団の応援そのものが禁止されてしまう競技もあり、その中で自分たちにできる応援方法、応援スケジュールの考案に大変な苦労を強いられたことが大きく取り上げられることでしょう。

応援方法の打開策と致しましては、吹奏楽部は楽器の演奏を禁止されている分、普段、自分たちが奏でているパートを一生懸命の大声で歌うという「口ラッパ」という応援方法を取り、普段通りの応援方式を再現することを可能にしました。これにより、四大戦に限らず、楽器を演奏できない応援の場合でも応援のレパートリーが大きく広がったことがこれからの応援を期待させる点でございました。

応援スケジュールに関しましては、悪天候、応援の規制等、応援している最中でさえ刻々と変化していく状況の中で発揮されていた、応援係の柔軟性、頭の回転の速さ、思慮深さ、ディスカッションに対する熱意。これらの点に対して私は一年生の頃から身を置いてきた応援係全体の成長を感じ、嬉しさと共に「今年の四大戦、学習院のために、弊団のために、応援係のために何が何でも優勝をしなければならない」と心に強く思った次第でございます。

そして、困難な状況の中で全団員が学習院の勝利を願い、闘い続けた四大戦。

正式種目…優勝

一般種目…優勝

教職員種目…二位

という結果を受け、合計点で学習院が見事総合優勝八連覇を飾りました。

今回の四大戦。幾多の困難を乗り越え、手にした総合優勝。私は自然と涙腺が緩みましたが、四大戦とて数ある応援の一つでしかありません。私たち學習院大學應援團は学習院を「常勝」へと導くべく、これからも精進してまいります。

失礼します。

2011年10月19日 (水)

和祭!!

こんばんは、チアリーダー部4年の松本香織です!

先週の土日は、学習院女子大学の学園祭でした!!

土曜日には吹奏楽部のステージがありました。

この日は風がすごく強く悪天候だったため、お客さんが入るか心配でしたが、

結果的には例年よりたくさんのお客さんに演奏を聞いて頂くことができました^^

2日目の日曜日にはチアリーダー部のステージが行われました!

Aチーム、Bチームとも、12月に行われる大会の演技の一部を発表しました。

例年より演技時間も遅く、天気も良かったせいか、ここ4年間では1番のお客さんの数だったと思います!

たくさんの方に見て頂けて、すごく嬉しかったです。

11月の学習院の学園祭では、吹奏楽部・リーダー部との迫力ある合同演技もお届けするので、学習院女子の学園祭に来てくださった方も、来れなかった方も、ぜひ来月は見に来てください!!!

チアリーダー部の演技も、来月の学園祭ではもっと良いものが見せられるように日々練習に取り組んでいますので、ぜひ見に来てください^^迫力満点ですよ!

2011年10月10日 (月)

創團60周年記念行事~日本を元気に~

こんばんは。團長の北澤です。

昨日10月9日日曜日、學習院大學創團60周年記念行事を開催させて頂きました。

リーダー公開では、「東日本震災チャリティー」として、ご来場された方ばかりでなく、東日本大震災をはじめとする災害で被災された方々、さらには日本全体へも元気をお届けしようというコンセプトの下、準備を進めて参りました。

当日は、多くの方々にご来場頂き、また多くの寄付をして頂き、誠に有難う御座いました。私共と致しましては、今までの鍛錬の成果をしっかりと出すことができたのではないかと思っております。弊團の歴史、未来へ向かって羽ばたく姿、そして元気や勇気をお届けしたいという気持ちを、リーダー公開を通して少しでも感じ取って頂けたならば幸いで御座います。

また、その後の記念式典は、院長先生をはじめとする多くのご来賓の方々、OBOG先輩方にご出席を頂き、盛大に執り行いました。

創團60周年という年は、これから弊團が70年、80年、90年、100年…と発展していくために必要な礎を今一度築き、しっかりと固める年であると考えております。応援団というものは自己満足の集団であってはいけないと考えております。弊團は「奉仕の精神」をしっかりと持ち、様々な方面から必要とされる団体に今以上になっていかねばなりません。そのためには、時代と向き合いつつも伝統をしっかりと引き継ぎ、そして新しいことにどんどん挑戦し、自らの手で切り開いていくという姿勢が必要不可欠です。もちろん、全力で取り組むという前提があってのことです。

本年はこれからも各運動部の応援、式典参加、大学祭、高崎におけるリーダー公開祭、連盟祭等々数多くの行事が待っています。その一つ一つに全力で取り組み、本年度スローガンである「届ける応援団」を体現していきたいと思っております。

最後となりましたが、ご支援ご協力を賜りました関係者各位、ならびに当日お越し頂いた皆様方に、重ねて御礼申し上げます。尚、当日の募金額や当日の様子などの詳細は追ってホームページにてご報告させて頂きます。

學習院大學應援團を今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

2011年10月 3日 (月)

第36回合同運動会

こんにちは。
昨日行われました、第36回合同運動会のご報告をさせていただきます。

本運動会は、障害の有無や年齢を克服して
秋の一日を楽しもうという考えの下、運営されています。

その中で私たちは、例年通り応援合戦とお昼のアトラクション、音響全般を担当致しました。

当日は女王殿下を始め、たくさんの方々を前にしての演技・応援となり、
充実した1日となりました。

2年続けてアンコールをいただいた皇宮警察音楽隊の皆さんと吹奏楽部のセッション。
入場とともに大きな歓声が起こったチアリーダー部。
演技途中から拍手が沸き起こったリーダー部。
大盛り上がりの応援合戦。

私たちが運動会に貢献出来ていることを感じる場面も多く見られ、
実行委員を務めた私としては、とても嬉しく感じました。


秋は始まったばかり。
運動会の経験を糧に、これからも頑張っていきましょう。


最後に、私たちが大変お世話になりました
第36回合同運動会事務局I垣様、
同実行委員会I井様に
お礼申し上げます。

ありがとうございました。

以上になります。

幹事長 高嶋

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