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2011年7月

2011年7月28日 (木)

夏の三部練習

失礼いたします。幹事長高嶋です。
27日に行われました三部練習についてご報告させていただきます。

今回は学習院創立百周年会館正堂をお借りして、創團六十周年記念行事に備えた練習を行いました。

まずは新入生を加えて新体制となった學習院大學應援團の集合写真撮影を行いました。
総勢90名を超える団体として、さらなる成長をしていかねばならないと感じました。

撮影を終え、後半は記念リーダー公開における演目を練習しました。
今回の記念リーダー公開は、先の東日本大震災チャリティーを副題に掲げ開催されます。
私たちの活動で、東北、ひいては日本の皆様に少しでも元気を届けられるよう、しっかりと成長を高める所存です。

また、学習院讃歌や院歌など馴染み深い演目も丁寧に練習を行い、日頃の応援活動のレベルアップにも大いに役立ちました。

以上で27日に行われました三部練習のご報告を締めさせていただきます。
失礼致します。

2011年7月17日 (日)

折り返し地点

副團長・吹奏楽部の松本です。
暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、明日は応援団の団員総会がございます。詳細は以下のとおりです。


《日時》
7月18日(月)18:00〜

《場所》
富士見会館 402・403教室


団員総会は、学習院大学応援団団規・第Ⅳ章第13条に「団員総会は、全団員により構成され、本団の最高決議機関とする。」と定められた大切な行事です。

この総会では、各部・各部署の前期の反省と、後期に向けた活動目標が述べられます。
今年は特に、創団60周年記念行事や桜友会90周年行事、3年ぶりとなる高崎経済大学リーダー公開への参加など、昨年には無い新たなイベントが多数あります。これらのイベントを成功させるには、幹部(4年生)だけでなく、1〜3年生の協力のもと、一丸となって取り組むことが必要です。
そういったことからも、この総会は意味深いものとなるはずです。


また、私の所属する吹奏楽部は、夏のコンクールまであと20日となりました。

今年は節電の関係により、例年に比べ練習時間・場所ともに恵まれた環境とは言えませんでした。
しかしそれを理由にはせず、残りの期間で良い音楽を追求していく所存です。

8月6日に、私たちが作り上げた音楽がコンクール会場に響きわたることが楽しみでなりません。


最後に。

応援団の代替わりは1月、今が7月ですから、私たち幹部はあと半年で引退です。
その間、幹部として団の発展に寄与し、後輩たちへと繋げてあげられるような体制づくりをしていきます。

どうかこれからも応援よろしくお願いいたします。

失礼します。

2011年7月14日 (木)

夏の始まり

チアリーダー部 りさです。

現在チアリーダー部では8月26・27・28日に開催されるJAPAN CUPで決勝進出を果たすべく、日々練習に励んでいます。

昨年は惜しくも決勝に進出することが出来ませんでした。

今年は昨年の悔しさを晴らすべく、絶対に決勝に出場します!

しかし、決勝に出場することは私たちにとってとても大変なことです。

少しの努力や練習では絶対に出場することが出来ません。

それほど、大きな大きな目標です。

その目標を達成するために、日々の練習に120パーセントで挑みます!

これからサマーキャンプやチーム合宿がありますが、すべての練習に全力で挑みます!

そして絶対に決勝に進出します!

部員一同、全力を尽くして頑張りますので応援よろしくお願い致します!

2011年7月 6日 (水)

視点を変える。

更新が遅れて大変申し訳ありません。吹奏楽部の堀場です。

特筆する行事がなかったので、周辺のことを記事にするという形でいたのですが、何を書こうか悩んでいる間に時間が経ってしまいました。

現在、吹奏楽部はコンクールという本番を丁度一か月後に控えています。

本番を前にして様々な心境の変化が現れています。

吹奏楽に限ったことではなく、どんなことでも、本番の前には不安、焦り、そういった様々な感情が入り混じり、あまり晴々しい気持ちでいることは難しいように感じます。

かくいう私も自分の譜面や周りとの音合わせのことを考えるとあまり深く眠れていない日々が続いているのは正直なところです。

ただ、そうした時にふと視点を変えてみてほしいと思います。

私がまず、してみて欲しいと思うのは「目標を叶えている瞬間の自分達を想像する」ということです。目標が具体的であるなら尚更想像しやすいのではないでしょうか。想像の風景は細部に至っても想像できるほどいいと思います。

これをより具体的に、より鮮明に想像してみてください。

次にすることは「その想像を実現化するための方策を考える」ことです。想像が具体的であればあるほど、現在との比較が容易になります。そうすると、想像の画に足りないもの。課題や問題点が見つかります。

あとはそれを潰していくだけではないでしょうか。

以上は私が普段から愛読させて頂いているエッセイ「風の人のあの人と結婚する方法」(須藤元気氏著)から参考にさせて頂きました。

何か大きな舞台を前に思い悩んでしまうことも多いと思いますが、多角的な視点から問題を観ることによって、何か一歩前に進めることもあると思います。

抽象的な話になってしまい、申し訳ありませんが、この辺りで以上とさせて頂きます。

失礼します。

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