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2010年8月

2010年8月 3日 (火)

乗り越えるべき壁

こんばんは、tenです。

1日に吹奏楽コンクール東京都一般の部が行われまして、學習院大學應援團吹奏楽部(学習院ウインドアンサンブル)は796点の銀賞を受賞しました。

目標であった800点越えの金賞には惜しくもあと一歩及ばなかったという少し悔しい結果になってしまいました。

朝早くから始まった最後の練習。正直まだ今日がコンクール本番という実感があまりなくて練習後もわいわいやっていました。そして会場に入り、ホール前のホワイエで私たちと同じ課題曲を演奏しているのが聞こえきたりします。そうするとやはり気になってしまうんですね。そして徐々にみんなにも緊張感が出てきているのを感じました。

そして本番前のチューニングが終わり舞台袖へ。高まる緊張。前の団体の演奏が終わり舞台へ。

演奏は瞬く間に終わり拍手の中退場しました。いつも本番では練習で感じていたよりも時間が早く感じるんですよね。そしてあそこはもっとこうして吹けばよかった、とかこの音のピッチが合わなかったと反省しつつ、無事演奏できたことに安堵していました。

打ち上げでは、演奏を聴きにいらしてくださった木管トレーナーの野崎先生から「良くも悪くも普通の演奏だった」と辛口のコメントをいただきました。金賞の壁を乗り越えるにはもっといい音で演奏することが必要で、技術云々ではなく音の鳴らし方等の基本的なことがまだまだ未熟である。練習で繰り返し演奏しても曲に慣れて上達はしていくが、その根本の部分が成長していないとどうしてもある一定のレベルを超えられないと仰っていました。その根本の部分を成長させていくことが我が団体の課題です。

毎年徐々に点数が上がってきて金賞まで手が届くレベルまで成長してきてると思います。後輩たちにはこの金賞の壁を乗り越えてほしいですね。そのためにはしっかりと反省して来年に繋げられたらなと思います。

2010年8月 1日 (日)

響かせる私たちの音楽

こんばんは、tenです。

最近は部活後の帰りの電車で寝てしまい地元の駅を乗り過ごす、ということが頻発しています。どうにも昔に比べて疲れが抜けきっていないようです。こういうところに歳を感じてしまいますね。まぁ生活リズムを崩しまくっているのが一番の原因だということはわかっています、はい。夏の長期休暇中に生活リズムを整えて秋に臨みたいと思います。

さて、學習院大學應援團吹奏楽部は本日8月1日が2010年度吹奏楽コンクールの本番となっております。演奏の時間は15:50~16:05と予定されています。

春の合宿から始まり、約5ヵ月の集大成が今日発表できると思うとわくわくと不安が半分半分くらいですね。
やはり会場というのは独特な空気がありどんだけリラックスをしようと思ってもなかなか緊張感というものは拭えないものなんですね。やはり鍵はその緊張感に飲まれるか、緊張感を楽しむかだと私は思います。それは今まで頑張ってきた時間の分だけ難しくなります。
やはり「失敗できない!!」と思ってしまうと体が硬くなりいつものような演奏というものができません。私はそういう時周りの仲間を見ることにしています。そうしていると不思議と気持ちが楽になってくるんですよね。一緒に努力し、苦しみも楽しみも分かち合ってきた友達というものはかけがえのないものだ、ということはこういう時に感じます。

吹奏楽部の今年の方針である「楽しむ」、これを忘れずに今日の本番に臨もうと思います。観客を楽しませる音楽、自分自身が楽しめる音楽を会場に響かせよう!!

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