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2009年11月

2009年11月18日 (水)

エンターテイナー

こんばんは、いもこです。

今日は寒かったですね、風邪などひいていませんか?

チャリティーショーが終わり、情報宣伝部としては平穏な日々を過ごしています。徐々に、幹部交代式用ムービー(今年もやりますよ!)のネタが降りてきたり、それを梨さんと相談したりしています。

今日の吹奏楽部は、定期演奏会に向けた演出付き合奏。演出係が一生懸命考えたスタンドプレイを、初めて曲に合わせて全体で練習しました。そこで私が今日感じたこと、それは「エンターテイナーとして」ということです。私が入部したころとくらべると、演出の構成や、それ自体のレベルが遥かに上がったのは言うまでもない事実ですが、それ以上に、今日の部員の姿や練習中の空気から伝わってきたことは、部員たちが確実に「エンターテイナー」になっているということです。私は思わずハッとしました。思えば、私が入部して初めての定期演奏会の練習…スタンドプレイは当時からありましたが、それに向かう姿勢が違いました。私だけなのかもしれませんが、「どう魅せようか」「何を表現したいのか」ということは、今のように明確ではなかったと思います。(今年の演出の細かい意図や表現は本番までのお楽しみなので、ここでは言えませんが)今日、全体での合わせでは、みんなが演出係の振り付けの意図をちゃんと理解して、どういう風にしたらきれいに見えるか、その意図が100%再現されるのか、「演者」として、一生懸命に考えていたように思います。

これが、吹奏楽部が一番変わったところだと思います。「魅せる」ことを考えられるようになった、「魅せる」ことができるようになったのかなと。応援団として、応援に行くときでも、リーダー公開のステージでも、「どう魅せるか」を一人一人が考えることができるようになっているのではないかな、と思います。思い返せば、先の大学祭での吹奏楽ステージも、チャリティーショーの練習も、そうでした。どうしたらお客さんに楽しんでもらえるだろう、自分たちの一番いい姿を魅せることができるだろう…そういうことを考えて、色々な改善がなされていました。「聴かせる」ことを考えるのは、吹奏楽部として当然のことで、どこのバンドでもやっていることです。巧いバンドはいくらでもあります。でも、「自分たちの良さ」を的確に「魅せる」ことのできるバンドは、数少ないのではないでしょうか。学習院大学応援団吹奏楽部は、吹奏楽部としての「聴かせる」演奏は、正直なところまだまだだと思います。でも、そういう、芯のある、魅せることのできる、数少ない類のバンドになりつつあると私は信じています。あとは、「聴かせる」の部分をどう向上させられるか、どんな音で「魅せる」か。これは永遠の課題ですね。

今までの応援団では、吹奏楽部は「魅せる」というカテゴリーをあまり担ってこなかったのではないかと思います。でも、きっとこれからは違います。吹奏楽部が「魅せる」をリードする時代がやってくるんじゃないかな…もちろん、私はリーダー部の「魅せる」も、チアリーダー部の「魅せる」も大好きですよ!これからは、もっともっと三部が競い合って、本当に魅せたいものを魅せられる応援団になっていくんだと思います。

いやぁ、それにしても後輩たちのパワーはすごいよ…最近は押されっぱなしです。何か力になりたいと思っても、4年の自分では、到底敵いません。せめて迷惑だけはかけないように頑張らなくては…!吹奏楽部のすごい演奏会、12月20日(日)です!

なんだか、吹奏楽部の宣伝みたいになってしまいましたが。あまりにも感動したのを布団の中でふと思い出してしまって。そして、これだけはこの日記に残しておきたくて、眠れなくなってしまったam3:00…

2009年11月13日 (金)

何かを残して

こんばんは、いもこです。

ホームページにチャリティーショーのページをアップしていたら、こんな時間になってしまいました。学祭や和祭の様子もアップされていますので、ぜひともご覧ください!

今日は急に寒くなりましたね。このまま冬になっちゃうんでしょうか…

『第40回 チャリティーショー クローバーの集い』。お陰さまで無事に終了いたしました。お忙しい中足を運んでくださったお客様、応援に駆けつけてくださったOB・OGのたくさんの先輩方、本当にありがとうございました!世界の子供にワクチンを届けるために、四大学が合同で行っているこの催しは、今年で40回目を迎えました。近年では、四大学合同での演技も加わり、さらにパワーアップしています。本年度も各大学のパワフルな演技はもちろん、四大学合同の演技や、幹部演技など、盛りだくさんの内容で、会場を沸かせました。

私たち学習院大学応援団は、四大学の中でもトップバッターを務め、少し緊張した面持ちでステージに上がった団員たちでしたが、ステージが進むにつれて徐々に緊張もほぐれ、私たちらしい「三部一体」となったステージをご覧いただけたのではないでしょうか。

四大学合同演技には、主に下級生が中心となって演技を披露しました。私は会場からその姿を見守っていましたが、思わず後輩の名前を大声で叫んでしまいました。去年、この合同演技をしたときに、一緒にステージにいない幹部の先輩方が、客席から熱い視線を送ってくださり、演技をしながら涙を堪えていた覚えがあります。気づけば今年は観る側に回り、後輩たちに声援を送っている自分がとても不思議でした。一緒にできないことが寂しくて、それでも立派いに演技をしている後輩たちが懸命に頑張る姿を観て、やはり涙を堪えている自分が居ました。みんなの力強い演技、感動しましたよ!

最後は私たちの番、幹部演技です。9月下旬あたりから準備を重ねてきたこの演技。何しろ、私は吹奏楽部なので、演奏が心配でたまりませんでした。まぁ、たったの12人だけて吹奏楽編成の曲を吹くんですから、曲のクオリティ云々は多少仕方ないとは思っていましたが(笑)いざやってみると、動くのに精いっぱいで、なかなか音が出せませんでした。しかも当日、舞台袖で待機している間にだいぶ緊張してしまい、さらに半袖を着ていたせいで体は冷え冷え。ブルブル震えながらステージに立った瞬間、気がつくと演技は終わっていました。もう少し余裕を持って演技できたら、色々なことに想いを馳せたりできたんだろうなぁ…

幹部になって半年以上たちましたが、私はどんな先輩になれているんでしょうか。幹部とは何ぞやーなんて、難しいことはあまり考えたくないですが、私は『先輩っぽくない先輩』になりたいです。いつまでも初心を忘れずに、新鮮な気持ちで部活に臨んでいたいですね!

とはいえ、もう11月も半ばになってしまいました。色々な「最後」も残すところあと少しです。情報宣伝部長としてはもちろん、一団員・部員として、何ができるのか、何を残せるのか。それが勝負だと思います。

私はまだまだ終わりません!

2009年11月 3日 (火)

応援団のすごい3日間

Dsc04204custom_6 こんばんは、いもこです。

10月31日~11月2日の大学祭が無事に終了いたしました。最終日は残念ながら小雨の降る中でのステージとなってしまいましたが、はじめ2日間はお天気にも恵まれ、楽しいステージを披露することができました。お忙しい中、駆けつけてくださったみなさま、「応援団のすごい3日間」を実感していただけましたでしょうか。ご来場誠にありがとうございました!

今回の大学祭で、改めて実感したことは、「たくさんの人に支えられていること」です。ありきたりな言葉ですが、私が一番実感したのはこういうことでした。3日間、ステージをやれば足を止めて私たちの演技を観て、拍手をくださる人々が、こんなにもたくさん居ること。3日間とも応援に駆けつけてくださる先輩、「今日は来るつもりがなかったけど、昨日のステージを観たら今日も来たくなった!」と言って土日返上で応援に駆けつけてくださる先輩が居ること。これほど嬉しいことはありませんし、また、これ以上私を驚かせるものはありませんでした。演じる側の私でも、「応援団は本当にすごいのかも」と自負してしまうほど、充実した3日間でした。

Dsc04207custom Dsc04273custom_2 そして、今回の大学祭のもう一つの目玉、初の展示会も行われました。3日間を通して、約300名を超えるお客様にご来場いただき、こちらは予想をはるかに上回る結果になりました。私は主にこの展示会の部屋に常駐していましたが、関係者ではなく、通りすがりに来てくださったお客様も、応援団にとても興味を持ってくださっていることが印象的でした。「応援団の1年間」というテーマで行った今回の展示会でしたが、ぜひ、今後も続けていってほしいなぁ、と思ったのでした。

情報宣伝部のお仕事を始めてから、気がつけばもう半年が過ぎ、残されたお仕事もわずかとなりました。あっという間に過ぎてきた半年間ですが、残された2カ月間、何ができるのか、もっともっと考えなければなりませんね…

…疲れで頭が回転していないのか、これ以上文章が書けません!(笑)

来週11月8日には、チャリティーショークローバーの集いを控えています。

まだまだ、ツアーは終わりませんよ!

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