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2008年11月 5日 (水)

デザインは言葉の塊

こんばんは、けんです。

学祭も天気に恵まれ、無事に三日間を通すことができました。御来場いただいた皆様本当にありがとうございました。今年は、ピラミッド校舎の取り壊し等の関係で場所が学食前という、少し窮屈な場所ではありましたけど、逆にお客さんと自分達の距離が近いことで、臨場感や迫力というものが伝わりやすかったですし、例年にないそういった感想をいただくことができました。

自分自身も今までの3年間とは違い、魅せること、楽しむこと、お互いに満足できるようにを強く意識してできたのかなと思います。学校の外であのように演奏できるのも最後でしたしね。来年からは、ステージの脇から見守らせていただこうと思います。

さてさて、学祭といえば、我が情宣も精力的に活動しました。自分は西門入ってすぐにあった立て看板と、ステージの前にあったプログラムの立て看板、そしてポスター2枚と、結構作りましたね。自分以外の二人も、ポスターやビラをそれぞれ作ってくれたので、色々な種類を学校に貼って宣伝することができました。自分も今回学祭で、飛躍的にスキルが上がりましたし、作りたいものというのが、専門書などを参考にすることで、技術を効果的に発揮することもできました。むしろ技術を発揮するというか、吸収することの方が多かったですけれどね。今回は立て看板に初めて挑戦したので、圧巻するようなものを作りたかったというのもあって、団長の勇ましさを前面に出せるような立て看板が作れたかなと個人的には思っています。

今回これだけ頑張れたのも、もうポスターを作る機会が少なく、今やるしかないというのもありましたが、学校中が様々なポスターやビラに包まれる中で、どのくらい自分が作ったものが認知されるか挑戦してみたかったというのもありました。せっかく作ったのだから、多くの人に見てもらいたい。そして、このポスターで何かを感じて欲しいわけです。もちろん、第一はリーダー公開見たいなということですが、それ以外にも、泥臭い感じで男の中の男みたいな部分や、今はリーダーだけでなくチアや吹奏もあって、華々しいことはもちろん、もっとキャッチでエンターテイメント性にあふれている部分とか、応援団は堅いという雰囲気を壊すようなものとか・・・言葉で言ったら説得力に欠けてしまうようなことを、見えるもので伝えようとするから、瞬間的に体に感じることができて、言葉では表せないけれども納得してくれるような。そんな力があると思うから作るわけですね。

これはポスターに関わらずと思います。私達の演技だってそういったものなのではないのかなと思います。言葉による説明や事前の情報も必要かと思いますけども、見て感じさせられるような構成や質の高さを提供することで、聴衆に与えるパワーは計り知れないと思いますし。

そのためには、何を伝えたいのか、こういった気持ちになってもらうために何をすればよいのかを考えなければ、ただの発表会にしかなりません。言葉では伝えられないものを伝えるためには、言葉のつなぎ合わせが必要なんですね。そうしなければ、想いが一つになることは難しいと思いますし、自分達の価値観を高めることができないとも思いますし。

あと数ヶ月ですが、言葉にする活動を止めてはいけないみたいです

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コメント

学祭の時に演奏されていた歌などはどこかにUPされていないのでしょうか?

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