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2008年9月

2008年9月28日 (日)

応援団行事のすすめ

こんばんは、けんです。

ホームページのオープニングFlashを作りました。秋の行事の宣伝をメインにしたムービーなのですが、団員のピン写真を使おうと思って考えていたら意外としんどい作業になってしまいました。数ある写真を見ては、いい表情の写真を切り抜いていく単純な作業なのですが、深夜にやっていたせいもあって、パソコンの前でうとうとすること数回、ようやくできた感じです。

で、肝心の行事の説明がないじゃないかということで、ブログを通して宣伝させていただこうかと思います。

  1合同運動会

10月5日に行われる柏朋会、社会福祉法人 友愛十次会などの主催によって行われる合同運動会に各色の応援担当として参加します。この運動会、「障害のある人も、お年寄りも一緒に秋の一日を楽しく過ごそう」をスローガンに、運動会を通じて参加者の身体機能を及び体力の増進と維持を目指すと共に、参加団体間の相互理解と交流を深めるものとして、30年以上も行われているイベントとなっています。我が応援団のみどころとしては、各種目の応援、応援合戦という種目での動員、昼休みではリーダー部の団旗礼、チアリーダーの演技、吹奏楽部の皇宮警察音楽隊とのセッション演奏、そして、新三部演技(三部合同の演技)を行います。毎年900人近くの方が参加され、応援団の役割も年々増えています。合同運動会で行う新三部演技は、例年学祭やチャリティーショーでも行っていましたが、今年は場所の都合上、全員が参加して行う新三部演技は合同運動会のみとなっていて、団員の方も気合十分といった具合です。

 2チャリティーショー クローバーの集い

10月19日に行われるクローバーの集いは、四大学運動競技大会(通称四大戦)でお世話になっている成蹊・成城・武蔵大学の応援団が、奉仕の精神を広く社会において実現することを目標に、幸福のシンボルである四つ葉のクローバーに四大学の思いを込めて企画され、今年で39年目を迎えたイベントとなっています。ちなみに、ここで集められた募金は、世界の子どもにワクチンを」日本委員会に寄付されます。今年は、三鷹市公会堂で行われます。このイベントの流れとしては、まず四大学合同演技からスタートし、四大学の(今年は成城・学習院・成蹊・武蔵の順)リーダー公開をしていきます。同じ応援団でも応援歌や応援スタイルなど様々な違いを御覧になれると思います。そして、最後は四大学の幹部による演技。リーダー・チア・吹奏の幹部が合同の演技をするもので、先日演奏する曲の編曲を終え、これから各部の練習を経て四大学で合わせていく予定です。

 3四大学運動競技大会

10月24日から3日間行われる通称四大戦です。59回目の今回は武蔵大学が主催校ということで、江古田と朝霞で行われます。四大学(学習院・成蹊・成城・武蔵)のスポーツナンバーワンを決める大会で、この日とは別の日に、運動部は試合を済ませ、この三日間では、一般の学生による種目と、教職のみなさんので様々な競技が行われ、今年も熱戦が期待されます。我が応援団は、4つのチームに分かれて応援する予定です。特に最終日の駅伝応援は各大学の応援合戦でもあるので、みごたえがあると思います。

以上とりあえず10月の応援団イベントをお伝えしました。11月のはまた後ほどお伝えします。

2008年9月23日 (火)

サプライズ

こんばんは、けんです。

授業も先週から始まり、学生生活も残り少なくなってきました。今日は大学の親友と、数ヶ月ぶりに会えてうれしかったです。4年生にもなると、授業もあまりとらないので会うきっかけがなくなってしまいますからね。ちゃんと週1回は一緒に昼ご飯を食べようということになりました。女の子みたいですね(笑)

そんなこんなで卒業が迫っている一方で、先日学習院大学・同女子短期大学(当時)卒業40周年記念同窓会のパーティーが都内ホテルでありまして、我が応援団はサプライズゲストとしてチアの演技、応援歌メドレー、院歌そしてエールをさせていただきました。満員の会場の中で院歌を演奏し、みなさんが歌っている姿は(それもみんな覚えていらっしゃる)、自分学習院入って良かったなあと4年目にしてつくづく実感しました。また、このサプライズ企画を提案したのが、寬仁親王ということを、パーティーの後のレセプションでうかがいまして、私自身もサプライズでした。

そして、もう一つやっぱりリーダーは人気があるなということ。当時がリーダーの全盛期だったのでしょう。院歌での団長の押忍に対して、多くの卒業生が押忍と返されていました。40年間伝統を守り変わらないものがあるからこそ、卒業生は戻ってこれるし、戻ってきた時に新しく進化しているものがあるから、感動を覚えるのかなと思います。(こういった話を当日されていました。)応援団はそういった意味では典型的なのでしょう。私たちと卒業生には40年の壁があったにも関わらず、まったくそれを感じさせなかったのは、お互いに共通する大切なものがあったからかなと思います。Denkaparty

40年前も今も学生の本質って変わらないのでしょうかね。学んで遊んで、とにかくやってみるみたいな・・・。そして、私も40年経った時にあのように友と笑って思い出話がしたいなあと思いました。まずは元気に生きることからですね。

そんなことを思っていたら、つい先日高校のクラスの同窓会がありまして、担任でもあり部活の顧問でもあった先生や、卒業後海外に行き先日一時帰国した友達などと杯をかわしました。高校を卒業して3年。こうして集える仲間いることは、大きな財産だなあと思います。なにより、今の自分はどうであろうと、昔の自分に戻れて会話ができることは、居心地が良かった高校時代の自分に戻れてリラックスできましたので。(もちろん大学も居心地いいですけどね)今何をしているのも大切ですけど、今何をしていても「お前らしいな」という言葉で笑える関係があるということが、仲間なのかなと思います。

そういえば、今日久しぶりに会った親友に「お前らしいな」って言ったなあ。

多分10年後も同じ言葉を言っているのでしょう

2008年9月20日 (土)

失敗→成功サイクル

こんばんは、けんです。

御無沙汰していました。最近書けなかった理由・・・新学期前の小学生みたいな感じですね。課題におわれ、チャリティーショーでやる曲の編曲をしたり・・・今週に完全に詰め込んだ感じです。

そういえば、もう9月。そろそろ引退なんですよね。いやー寂しい。しかし、まだやり残していること、やりたいことたくさんある気がして、ちゃんとピックアップしようと思っています。時間が欲しいですね。こないだ情宣で話し合ったことは、対外的に団を効果的にアピールする方法みたいなことだったのですが、前期は団員に訴えかけるような仕掛けを多くやっていたので、外に向けての発信があまりできませんでした。むしろこっちの方が本職なんですけどね・・・。

ただ、自分達を知ってもらうことってなかなか難しいことです。そして知ろうとしてくれた時に良い印象を与えなければならないわけですから、下手に宣伝ばかりしてられないのですね。ただ出し渋りは良くないしということでジレンマに陥る。ただ、自分達のクオリティを上げるためには日々の練習はもちろん、数をこなして慣れていくことも必要なんですよね。これが、応援の時によく現れるのですが、年に数回しかいかない競技だと、毎年同じ過ちや連携ミスをしてしまうものです。応援のプロと思われていても、ルールやメンバーを知らなければ素人同然です。自分達の応援スタイルを貫くのか、それとも、相手が求める応援をするのか・・・両方を満足させられるようになれば、応援団ここにありと言わせられるのですけどね。

プロフェッショナル応援団というスローガンが恥を書くことを拒む要因であるのならば、撤回するべきです。たくさん失敗をして、多くのことを学ぶことは、私の20年ちょっとの人生でもたくさんあったことですし、これからもっとすることだと思います。失敗して、その改善を考えて解決する。そしてもっと高みを目指して失敗し成功への道を考える。こういったサイクルが組織や人を強くするのだと思います。

失敗はたくさんしろ、でも良い印象を与える。矛盾するかもしれませんが、どちらかに偏ってもいけない気がするのです。失敗しても悪い印象を与えない方法や、失敗しても失敗とみせないカバーをあらかじめ用意しといて、良い印象を与えるとか、さらに根本として良い印象とは何なのかということなのですが・・・。

こういった時に精神論を使うのは応援団と思われてしまいそうなのですが、何事にも前向きとか全力でやるということは必要なのかもしれません。もちろん、それまでに様々な準備や対策をしておくのももちろんですが。むしろ、最近は対策の甘さが目につくような気がしますが。100人になった団員を臨機応変に動かすのは難しいみたいです。前で仕切る人達は、高度な連携と危機管理が必要になってくると思います。そして、なによりそういった意識を持って臨んでいるか、部活の人数の数倍になっていることを考えているかという部分の意識が大切になってくると思います。

話がそれてしまいましたが、イメージアップをするには、広報を充実するのももちろんですが、良い印象を与えるための努力をしなければ、一時的には良くなるかもしれませんが、長続きはしないのかなと。

特に応援団は、周りから親しまれて価値が上がるような団体ですからね。しっかりニーズをとらえて練習したり提供しなければいけませんよね。

2008年9月19日 (金)

Go For Professional 応援団

こんにちは☆

またもや、ゆみっち&Nです(^^)笑

今、日曜日の硬式野球応援の応援動員ポスターを作り上げました!!!

ゆみっちの力作ですshineこのポスターを見て、応援に来てくれる人が1人でも増えたらなーと願いながらの作成でした♪

みなさんもぜひぜひ見て下さい☆

先週に引き続き、天気が心配されますが、応援係も沢山準備をしてくれてますし、野球部の方も楽しみにして下さっています!!

応援に行けるように晴れを願って、GO FIGHT WIN!!笑

この間の3部練の後、情宣ズで話し合いをして、今後の私達の目標なり、やりたい事なりを話し合いました!もう残り時間も少ないですが、最後までやり残しのないようにとみんなで誓いました!今後もよろしくお願いしますー☆

2008年9月14日 (日)

いきもの

こんにちわ。Nとゆみっちです。

今日は、ラクロス応援お疲れ様でした。二日連続の応援でしたね。暑い中、皆さんよく頑張っていましたね!私たちもラクロス部の方の熱い戦いを見て、元気をもらいました!

実は・・・今、Nはゆみっち宅にいます!!

なぜかというと、HPの今後の方針の打ち合わせです笑

チアのHPもキュートな感じになりつつありますので、どうぞチェックしてみてくださいね☆

HPは生き物ですね。頻繁に更新をしなくては、死んでしまいますし、視聴者もいなくなってしまいます。

ですから、今後はさらに頻繁な更新をして行こうという話になりました。

後期もHOTな情宣に期待していてください。頑張ります。

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秋の団行事も三部一体となって頑張りましょう!!

2008年9月12日 (金)

変わる?変える?変えない?

こんにちは。ゆみっちです。

投稿が久しぶりすぎて、完全に影の情宣と化していました。すみません。後期はほかの二人に負けないように、がんばって書いていきたいです。。。><

先日まで吹奏楽部は志賀高原に合宿に行ってきました。やはり、山の上という事もあって夜は10度をきるなど、とても涼しかったです。しかし、その分練習に集中する事が出来、たくさんの事を吸収してこれたと思っています。(詳しくは、吹奏楽ブログやアルバムを参照ください)

私にとって、この合宿所に来るのは四回目ですが、来るたびに感じる事とか思う事が違います。それは、きっと自分自身が毎年変わっているのからかもしれないですね。

私は、わりと朝が苦手な方で、同期のMさんとともにお寝坊さんのレッテルを貼られています。合宿中はいつもは朝ごはんぎりぎりまで寝ている私ですが、今回は毎日誰よりも早く?自分で起きて朝練に行く事が出来ました。

朝、誰もいない部屋でのウォーミングアップはその日の調子をよく知る事が出来て、とても良かったですし、今日はこれとこれを頑張ろうとその日の目標を明確にする事が出来ました。それに不思議と3日続くと習慣になるものですね。

これはどういう事なのでしょう?自分は朝が苦手と決めつけて今まで生きてきましたが、こんな簡単に自分が変えられるなら、人生損しているかも・・・と思いました。

もちろん朝練に限った話ではなく、ちょっとした事が自分の小さな心がけで変わる事があるのだと感じます。そのちょっとした事が集まるととても大きな変化が生まれるのではないかと感じました。(たとえば、一日一時間の練習を毎日すると・・365時間!!)

「私はこれが苦手」そう言い切ってしまった瞬間に、何かしらの可能性が失われている事があると思います。小さな事から自分を変えると何かが変わると思います。もう一度深呼吸して、どんな事にも取り組んでいきたいと思います。

Nさんも書いていましたが、幹部にとってはこれからの行事ひとつひとつが最後のものになりますね。1年生の頃から、毎年のように当たり前のようにあった行事が、知らぬ間にもう最後です。

私たちにとって最後の行事なのと同じように、応援する選手や見に来て下さっているお客様にとっても最初で最後の機会なのですよね。

今まで以上にそういう気持ちを忘れずに、今後の行事に精一杯取り組みたいと思っています。

なんだか脈絡なくなってすみません。

とにかく、この秋、ついつい時間に追われてしまいがちな行事ラッシュですが、何か一つでも自分なりに(部活や団としてもですが)目標を決めて、自分を変えてみる事をしてみませんか?その目標は学年によっても部活によっても係によっても違うとは思いますが、皆それぞれにあるはずです。

何といっても百人の応援団、そこから大きなパワーが生まれてくるはずです。

2008年9月 9日 (火)

学習院らしい、学習院大学応援団にしか出来ない演技

こんばんは、Nです。

部活もオフが明け、日常に戻ってきました。

部活中にイベントに向けた練習をする機会が増え、秋の始まりを感じています。

私は信じられませんが、いつの間にか、もう4年生になってしまったので、どのイベントも最後だと思うと、悲しい反面、頑張ろう、楽しもうと心の底から思う事が沢山あります。

私以外でも4年生のみんなはそう思うことが多いんじゃないかな?

今年初めてのイベントも今年は沢山ありますが、どのイベントでも見て下さる人に「見て良かった」「また見たい」と思ってもらえる学習院らしい、そして私達学習院大学応援団にしか出来ない演技をしていきたいです!

私は1年生の頃よりも今の方がずっと応援団に対する思い入れが強くなりました。それは、役職を頂いた事が最も大きな理由だと思います。やっぱり関われば関わるほど、色々な事を知る事が出来るから、思い入れが強くなるのだと思います。正直、1年生の頃は毎日をこなす事で精一杯で応援団について、あんまり考えていられなかったなと思います。私の応援団という意識が低かった事もありますが、考える機会さえ、あんまりなかったような気がします。今は私が1年生の頃より、三部が関わる機会がとても増えた気がします。上級生にしか分からないと思いますが、確実に増えました!三部合宿や三部練習の回数も増え、せっかく関わる機会があるし、考える機会も増えたのに、各部で固まってしまったりと三部で関わらないでいるのはちょっともったいない気がします。

私は『学習院らしい、学習院大学応援団にしか出来ない演技』を現団員全員で目指していきたいと思っています。その為にも、お互いを知り、みんなで高めあっていく事が大事なのではと思ったりしました。だから、以前よりお互いを知る機会が増えた今、自ら積極的に知ろう、関わろうと動いてみてはどうですか?

そしたら、今よりももっと楽しく三部の活動が出来るかもしれないし、自分のやる気もアップするかもしれない。

『学習院らしい、学習院大学応援団にしか出来ない演技』目指し、全員でどのイベントでも大成功させていきましょう!!

2008年9月 2日 (火)

正夢

こんばんは、けんです。

今とても眠いです。合宿の次の日にバイトを入れるのは少々無謀だったかもしれません。疲れたというより、頭がずっとボーっとしていました。

8月最後の土日に行われた三部合宿。今年は、例年にない行事があるために、一つ一つの練習時間が1時間程度と短かったせいもあって、通しを最小数しか出来ない分、集中できていた気がします。問題は、色々な行事でリーダー公開をする中で、若干流れが行事ごとで違うのでしっかり頭にいれて置かないと、動きが乱れることになるので注意しなければなりませんね。特に1年生は、行事の流れが経験的にないために戸惑うこともありますが、若いから覚えられるでしょう(笑)

こういった流れや会場のキャパに沿った練習や視点はとても大切です。ただ、これは事前から準備すれば確認程度で済み、これをメインにすることはないでしょう。大切なのは、誰が来て何のためにやって、自分達は何を伝えられるかという部分かなと思います。同じ演目をやるにしても、見ている人の年代もちがければ、何を期待しているのかも違うと思います。まずは、それを団員で共有して、自分たちのありのままを伝えるのだけれども、自己満足にはならず、お客さんに喜んでもらうという部分で考えを深めなければ、体育館で練習を行っている以上、目の前は毎回同じ壁しか見えないでしょう。

そしてもう一つ、真の三部一体とは何かということです。三部で一緒に動いていれば三部一体といえるのか。この部分に関しても、漠然としすぎていて、まだ自信を持って、応援団をアピールできていない気がします。まだソフト的にも三部の壁があるのでしょうか?三色の交わる部分が少なくグレーゾーン的な部分が少ない気がします。(ただ私が1年生の頃に比べてみれば、三部という意識は強くなってきている気はします。)三部という言葉だけが、先走ってもしょうがないんですね。応援練習をする時も三部しっかり分かれて演技していますが、ぐちゃぐちゃでやってみるくらいのことをしてみても、個人的には面白いと思うのですがね・・・。

ちょっとマイナスなことを言ってしまいましたが、仕切りをしてくれた各係りの方の段取りはよかったと思います。わかりやすく、かつ短い時間をどう使いたいのかという部分をしっかり団員に伝えていたことは、惰性でこなすような状態を防ぐことにもなりますし、集中できるきっかけになったと思います。

こういった練習の枠組みがしっかりすればするほど、何を伝えるかというソフトの面を誰がフォローしていくのかが益々重要になってくると思います。やはり、係の人は誰よりもその行事に関わっていることで思いも強いと思うので、その行事においてどう学習院大学応援団をアピールすれば効果的かを考えることはしやすいと思います。そして団員は、こなすという価値観を捨てられればいいんですけどね。お客さんに満足してもらいたいという価値を置いたときに何ができるか。上級生は団として、部として。下級生は個人として。そんな風にできたら、日本一の応援団に立ち向かえるようになれるかもしれませんね。

合宿の話でできてないですね(笑)ここ数回の三部合宿は毎回学校に到着するのが、22時すぎだったのに対し、今回は19時半!まさに予定通りですばらしかったです。目立った渋滞に巻き込まれなかったのが、そのワケですが、学校についた時の雨はちょっといらなかったですね。

また情宣として私は、先日もブログで書いたムービーを見事に前日に完成し、どうにかバスの中で上映することができました。私はバスには乗っていなかったのですが、高評価を得たみたいです。私は30分のムービーで1年生の紹介と、秋の行事で仕切りをする係りの紹介と、各部の演目を普段客観的に見ることがすくないので、各部の紹介をするような内容で制作しました。

自分の中のテーマとしては、仲間といったところです。三部合宿のテーマとして団員の親睦が儀礼的に毎回出ていますが、どうしたら具体的にそれができるかと考えた時に、まずは知ってもらうことが先決かなと思ったのですね。そんなわけで、今知ってもらいたい人が1年生と仕切る人で、最終的には各部という部分までいったという感じです。

仲間と一言でいっても、定義の仕方は様々ですが、ここではご飯を一緒に食べたり遊んだりする「友達」とは違い、苦楽を共にし、何かを共同して作り上げていく人たちみたいな人を「仲間」と定義しています。

三部合宿の最後に団バッチ授与式というものがありました。これは、つらい三部合宿を乗り越えた1年生に対して、団バッチを授与し団員として認め、2年生以上がエールを送るといったイベントです。ちょっと堅いですが、応援団らしく、練習後でしたがやって良かったなと個人的には思いました。この儀式は、今までまだお客さんとしてみてきた部分もあった1年生を仲間として認めた瞬間だったのではないかなと思います。明日から急に何かが変わるわけではありませんが、1年生への期待と上級生へのプレッシャーが強くなり、お互いに高めていけるような存在になっていけたらいいなと思います。

仲間という意識が学年を超え、各部を超え団全体に浸透した時、三部一体はみられるのかもしれません。この見えない糸を見れたらいいですね。

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