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2008年6月

2008年6月27日 (金)

こんばんは、Nです。

今日で連続3日目!笑

しつこくて、すいません(^^;)私ハマると、とてもハマりますー

昨日の三部練!

私はとても良い練習だったと思います。

1年生は初めてながら、みんなとても頑張っていましたし、係りの子も1年生が分かりやすいように、確認時間を設けたりとか、1年生以外の少し不安のある人も良い再確認になったのでは、と思います。

せっかく有意義な練習が出来たのだから1人1人がしっかりと復習して、忘れないようにしましょう!

いくら1日良い練習が出来たとしても、次に練習する時や実践に移す時に忘れてしまっていては昨日の練習は全く意味のないものになってしまいます。

次に始める時はその前に行った練習の終わりをその日のスタートラインにしなければ、成長しません。ずーっと同じ所から進めないのです。

人数が多ければ多いほど、その意識統一は大変です。1人がサボれば、1人分進まなくなってしまいます。

でも1人1人が頑張ることで1日に100人分進む事も可能なのですshine

みんなで成長していきましょう!

「プロフェッショナル応援団」忘れていませんか??

今年1年間の団の目標です。

精進する事も大切ですが、たまには初心に帰って、自分のやらなければいけない事を思い出しましょう。

それと余談ですが…

実は昨日、「情宣with 仲間達?笑」みたいな感じの会をしました。

本当楽しくて、何で今までやらなかったんだろうなぁって思いました笑

話せば話す程、沢山の人と仲良くなれます。

コミュニケーションって大事だなーってふと思いました。

2008年6月26日 (木)

おはようございます、Nです。

早速書きます!笑

今日は「三部練」があります。1年生は初めてかな?

いつもは小学校や大学の百周年記念会館を借りて行うのですが、今日は女子大と言う初の試みです。なんだか面白そうです。

1年生は応援の為に覚えなければいけない事が沢山あるかもしれないけれど、覚えてしまえば本当に楽しいですnote

私自身、昨日久しぶりに応援練習をしたのですが、楽しくて仕方ありませんでした。

チアだけの練習だと、応援曲も自分達で歌うので、吹奏さんの演奏がある応援は更に盛り上がり、本当楽しくなりますー★

気分ウキウキですー(o>v<o)

今日は天気が残念な感じですが、せっかく三部という100人の人数が集まり、練習する場です。仕切る人は今日の為に色々と準備をしてきてくれたと思うので、全員がしっかり仕切る人に目を向けて、自分の意思を持って行動しましょう!

1人1人がただ言われた事をやるだけでなく、「こう言われたからこう動こう」とちゃんと考えて行動するだけで全然変わってくると思います!100人という人数がいるので1人1人がしっかり行動しなければ、まとまらないし、仕切る方も大変な思いをします。でも!逆に言えば、1人1人が集中していれば、良い練習になる事間違いなしです。

今日はみなさん、きちんと気持ちを作り、練習に集中し、有意義な応援練習をしましょう!

指揮者の指揮者

こんばんは、けんです。

チアも大会が終わり、今度は吹奏がコンクール近くなってきました。練習の進みはどうなんだろう。私は学生生活最後のコンクール。悔いのないようにしたいです。毎年悔いのないようにとは思っているのですが、やり残したことはないくらいにもっていくのって凄く努力が必要なんですよね。幸い今年は、私の周りにそう強く思っている人がすごくそばにいるので、励みになります。

その一方で、夏休みから秋にかけての準備や調整みたいのも始まっています。秋は行事三昧。私は秋男なので、紅葉とか観に行きたいんですけどね。そんな暇を作らせないくらい、毎週ありますね。

各係りのみなさん、100人をうまくまとめることは難しいかと思いますが、是非運営することに全力を注がずに、うま~くひきつけてくれたらうれしいです。

なかなかわかっていてもむずかしいことですよね。でも、尊敬されるリーダーは、しゃべりであったり、言葉ではいえないカリスマ性があるから、みんなは引き付けられるわけです。しかし、その一方では、やることもしっかりやっていないと、感情的に訴えることは出来ても、全ての人を納得させることはできないわけです。

私も去年、学生指揮者をやっていましたけど、どんなに盛り上げるようなこと言っても、注意したり作りたいものがはっきりしていないとつうじなかったですね。そんなこともあって、常に意識していたことは、前日とかに頭の中でリハーサルをしていました。で、ここは絶対合わせるとか、ここの和音をみるとか・・・やる順序やテーマを決めていました。こういった準備は誰もがすることかと思いますが、そういった中でも、自分じゃないとできない部分や、込み入った日程の中でこの合奏を次に生かすに、自分が何をすればいいかということの自分らしさみたいな部分は明確にしようと思いました。

そして合奏ですが、ある意味闘いみたいな感じにとらえていました。特に優しくしすぎると、なれ合いになってしまうので、いい緊張を保ちつつもみんなが吹きたくなる環境。この時意識していたことは、私が曲の中で聞きたいフレーズと、吹いている人が聞いて欲しい部分を統一させることでした。やっぱり聞いてくれないと吹いている側は、ふてくされるものです。かといって全部聞こうとしていたら、みんなが、主張しすぎて収集がきかなくなってしまう。だから、音楽として聞かせたい部分を、うまく引き出すのが、指揮者かなと。そして、引き出すための環境作りとして、他のパートの和音を揃え、リズムを合わせ・・・といった事務的な作業をする。

まあこれは今思えばの話ですけどね。ちなみに私は、合奏の最初に一回通すのですが、まず通すことで、出来ていなさが露呈し、みんなが少し本気になるのがわかります。そして、私は指揮を振るとき、譜面だけをみてみんなは見ませんでした。顔を見るとその音を聞こうとしてしまうからで、まずは、ホールの真ん中にいるお客さんの気持ちになるためにそんなことをしていました。

やり方は人のぶんだけあると思います。王道と呼ばれる方法はあるとしても、それが、その組織やリーダーに合うとは限りませんし。

ただ、まず自分の方法が確立していない場合は、真似してみることも一つだと思います。私も真似をよくします。それっぽくやっていく中で、周りや自分が納得できるためには何が必要かがおぼろげに見えてきて、それにどうアプローチするか・・・。それが自分らしさなんだと思います。

また、組織を構成する上で、リーダーだけがいてもいいわけではありません。むしろ様々な役割がいて組織ができて、それを束ねるためにリーダーがいるわけです。

私が応援団に入って思ったことは、リーダーの良し悪しは、仲間と呼ばれる同期などが、どれだけその大変さや、大切さを理解し、サポーターとなってくれるかだなと思いました。こればっかりは、リーダーをやる人だけが人間的に優れていても解決できることではありません。リーダーの価値を高めるためにも、誰にでもできる注意は周り同士ですればいいわけです。リーダーの発言一つ一つが大切にされるためには、周りの環境を整えなければいけないのですね。

なので、リーダーを聞かせるための環境を作る指揮者が必要になるんだろうな

2008年6月25日 (水)

お久しぶりです、Nです。

最近の事とか情宣について、今日は書きます。

最近、吹奏の子と帰り道が一緒になる事があります。私は今まで同じ電車の人が周りに少ししかいなく、一緒に帰るって事がほとんどなかったので、なんだかとても楽しいです♪

そしてその時に「情宣って本当楽しそうですよね」と言われました。

実はこの言葉、私が情宣になってから本当によく周りから言われます。実際、とても楽しいですが、周りにまでその楽しさが伝わってるなんて、すごいなと思いました。

「楽しさ」を他の人に伝えるって本当に楽しくないと伝わらないからです。

私は機械が苦手でパソコンも大学の授業で初めて知った事が山ほどありましたし、デジカメも使えませんでした。

だから、初めはホームページを更新したり、ポスターを作ったり、大変でしたが、やればやるほど出来る事は増えていきますし、何よりも出来る事が増えるってとっても楽しいです!

他の2人にはまだまだまーだ及びませんが、親切で色んなことを楽しく教えてくれる2人と情宣になれて良かったです。私の楽しい事リストが1つ増えました☆

以前、新入生歓迎会で発表したビデオのように何かまた新しい事を始めたいです。何か新しい事を追い求める事って大変だけど、楽しいし、何よりも自分の成長に繋がると思います。情宣の2人はとても良い人なので文句とかいいませんし、怒りません。とても頑張ってる2人と私もこれからも一緒に頑張りたいです。

まずは「部ログ」!もう少し頻繁に書けるように心掛けます。

ので!!これからもお願いします★

2008年6月22日 (日)

僕の足跡

こんばんわ、けんです。

6月も中旬から下旬になり、もうそろそろテストみたいな話を後輩がちらほらとしています。時間が過ぎるのは早いですね。バイトのパートのおばちゃんに言ったら、私なんかどうなっちゃうのと怒られてしまいました。小学生の頃はあんなに毎日が長かったのにですね・・・。でもきっと来年から私は新しい地で刺激的な毎日を送りたいなと思います。

もちろん応援団も残り少なくなってきましたが全力でがんばりますよ。

先日私の高校の母校の吹奏楽部の定期演奏会を見てきましたが、なんか恥ずかしかったです。なぜなら、みんな若いのはもちろんだけど、数年前の自分がこのステージに立っていたかと思うと、懐かしさもありましたが、ちょっと恥ずかしかったですね。

でも、私の青春はそのステージにあったと思います。演奏前に誰もいないステージで目をとじて、イメージを膨らませたこと、みんなの譜面にメッセージを書いたこと、リハーサルの後にみんなの前で思いをぶつけたこと、学生指揮者と悩みながら編曲したこと・・・。楽しかった、悩んだこともあったけど、悩むことすら何かが生まれる気がして楽しかった。

だから、後輩はきっとあのステージで残りわずかの青春を謳歌していると思うと、応援したいなって思いましたね。特に、自分の高校の同期は卒業したあとに、みんなバラバラになってしまったので、縛らない程度にでも現役生を支えられるようなOB組織が必要だなとも思わされました。

やはり自分がいた部活が引退しても、繁栄していってもらいたいですからね。ただ、いきすぎは、エゴになるから難しいですね。実際、高校生の当時、同期の中にも、OBとのパイプがなかったせいか、関わりをもつ大切を理解できない人もいました。

ただ、私は当時もそして今でも本当にOB・OGは大切な存在だなと感じています。身近なOBの先輩も年に数回しか会わないOBの先輩もいますが、その頃の自分を重ねる方もいらっしゃれば、今の現役に積極的にコミットメントして、強い繋がりを作ってくださる方もいます。その付き合いから学ぶことは多いです。確かに部活は現役が活動するものですが、今年で終わるわけではないわけで、10年、50年・・・と続いていくには、現役の活動と平行して、組織の秩序や伝統を伝えたり、解釈していく作業も必要だと思うんですね。だから、OBOGの先輩方も引退しても、こうやって部活に来ていただけるのかと思います。

私も来年からOBとなるわけですが、どういうOBになればいいのですかね。

ただ今現役の視点から言える事は、OBはOBとして一つのくくりとして考えてしまいがちで、OBの中にも様々な価値観があるのだなということです。私が出来ることは、現役と近い立場として、出来るだけ部活に足を運びLIVEで今を感じること、そして、大学時代青春を謳歌したであろう沢山の、先輩OBの方々に今を伝え、出来るだけ集まりやすい環境を作ることかなと思います。

遊びに来やすい環境・・・今でさえ作れているのかな。遊びにくるのではなくて、OBの方にも現役のころに戻っていただける、ガチンコなメニューを用意しておけばいいのかな(笑)

私は、高校を卒業して、やっぱり今がある大学が、今の自分になってしまったわけで、結局恩返しがどれくらい出来たのかなと思ってしまいます。

本当に好きだったら、離れた時の方がもっと恋しくなるものです。私は毎年、高校の定期演奏会があるこの時期が恋しくなります。そして演奏会のあと、もっと恋しくなるのです。

それは、自分が通ってきた足跡を戻るような作業。そしてこの足跡が自分の財産なんですね。たまには足跡確認しなくちゃですね。そして、今の大学生活もいずれ足跡になります。そんな時に、いつまでも消えない足跡になっていますように。

そしてたまには足跡をたどれるような心のゆとりを持ち続けられますように。

2008年6月20日 (金)

アドバイスは大切

こんばんわ。けんです。

梅雨なんだけど最近雨が降っているのをあまりみませんね。そろそろ降るのでしょうか。まだまだ体調不良者が多いですね、吹奏楽部に関して言えば。そうして偶然なんでしょうが、親知らずを最近抜いた人が部内に二人いまして、歯を抜いた後はやはり楽器吹くのはきついみたいです。

私は、何かと飲み会が多くて・・・。呑むのは好きなんですが、呑みすぎはよくないですね。いつも後輩に迷惑をかけてしまっています。自分はまだ酔っていないと思っていても、ベロンベロンになっているらしくて、さらにタチが悪いとか・・・。健全な飲み会を目指したいところです。

どうしても部活の人と呑んでいるとつい説教はいっちゃうんですよね。部活のことをあーでもないこーでもないって。たまに何を目指しているのかわからなくなってしまうこともありますが。

逆に自分は、怒られたり指摘されることが苦手ですね。

まあ怒られることが好きな人はいないと思いますが、やっぱり自分の中でこだわりを持ってやったことに対して、指摘されると結構へこんでしまいますね。いやー、人の指摘こそありがたいものはないとはわかっているのですよ。まあその時は冷静に、ありがたいことと意識するので相手に逆ギレみたいにすることはありませんが。

そういった時に、もう一歩先の視点からみて、もしかすると相手の方がそのことに対してもっと情熱をもってとりくんでいるから、そういった指摘をすることができるのかなとも思えます。私のわがままですが、逆に常に肯定しかしない人は無関心なのかなと疑ってしまうこともあるんですよね。

自分のことは自分が一番よくわかっていると思いますが、相手は自分の知らないところや、逃げていたことを気づかせてくれる。そういった人が自分の周りにいることに感謝することができるか、これに普段から気づいている人は、個人的にはスゴイ人だなと思います。まあ指摘は悪口ではないですからね。そういった意味で、今度はその指摘に応えていくことも必要になってきます。

相手の一言が自分の気持ちを奮い立たせてくれる。これはいい響きに聞こえますが、またしてもこれを理解してできる人はスゴイ人だなと思います。

ただ、自分のこだわりみたいなゆずれない部分も大切だなと思うのです。自分が今までしてきたことは、それを表現したいがためだったわけですからね。

まあ実際はそのこだわりが、客観的にどうなのか判断する必要があると思いますが、柔軟性も必要なんだけど、情熱をもって取り組めば取り組んだだけ、やりがいがあるのかなと思います。

私も、いくつか編曲しましたが、日の目をみない曲もたくさんありましたし、そういった中で常に何を吸収していくのか、そしてその悔しさをどれだけ努力の部分にインオプットできるか・・・。情熱ってそういうところから生まれてくるのですかね。そして失敗したことを素直に認めて次への糧にしていくことが必要なのですかね。

2008年6月13日 (金)

十八番

こんばんわ。けんです。

今日は梅雨らしい天気でしたね。午前中はしとしとと雨が降って、午後のおやつの時間くらいから雲がなくなって雨はやむんだけど、雲がどこかに行ってしまって、じめじめと太陽がまぶしい。ちょうど小学生が下校するくらいに晴れている感じ。経験ありませんか?小学生の頃下校の時刻はすっかり晴れていて、長靴がなんだか重くて、傘の先を水溜りに浸して、道路に落書きしたこと。私も、ごく普通の小学生だったのかとふと思いました。むしろ最近の方がガキみたいなことばかりしている気がして・・・。昔の方がませていた気がするのですね・・・。まあいいか

私の場合現在では、下校ではなく登校する時刻なんですけどね。

今日も部活は雑司が谷で行うステージの練習をしました。本番は会場が狭かったり、チアが発表会でいつもの半分しか来れないなど、ハンデキャップはありますが、ここは新入生の初野外ステージなのではりきっていきたいですね。

そんなこともあって最近は応援曲などをちょくちょく吹くのですが、ストレス発散かっていうくらいみんなバリバリ吹くなって思います。それはいいか悪いかはおいといて、みんななんだかんだで応援曲とか好きなのかなと勝手に思っています。

なんだかんだで、コンバットマーチを吹いていたりする時が、音のテンションが高かったりするので、吹きなれていて、なかなか音程とか改善するのが難しいこともあるとは思いますが、よしとしましょう。

6月もこれから中盤戦。私はもう一回、これからの自分について問い直す必要があるかもしれません。これはわりと1ヶ月くらいのスパンなのですが、今の自分が直感的に思ったことを優先しすぎていて、毎日が淡々と過ぎてしまっている気がするのです。

刺激的な毎日ってどうすればくるのですかね。そもそも自分は毎日刺激を求めているのか・・・。むしろこの慣れた生活が、自分を保守的にさえしてしまっている気もしないでもないんですよね。

すみません。個人的なことでしたね。こんな私は、困ったら応援歌を歌うようにしています。わりと自然に歌っているといったほうが適切かもしれません。歌うとどうにかなるなとか、とりあえずがんばってみようと思ってしまう。

別に応援歌がこの上なく好きというわけでもないし(普通に好きですよ笑)、ウォークマンに入っているわけでもないし、人並みに愛着がある程度だと思いますが、やっぱり4年間仲間と特につらい時に応援曲を吹いたりしていた気がするので、自分を鼓舞させるのでしょうね。

自分の気持ちを高めるアイテムですね。みんなこの曲を聴くと~な気持ちになるみたいな・・・。そういった意味で、私にとって応援歌は汗と涙が吹き込まれているわけです。

そういう曲作りたいですね。みんなに愛されるような応援歌作ってみます。

また思ったら何でも始めてしまう・・・。

何にもしないよりかはいいか

2008年6月11日 (水)

情宣になるまで

吹奏楽部4年のゆみっちです。久々のブログ投稿です!
今日は私が情報宣伝部に配属(?)されるまでについてお話したいと思います。
パソコンや画像ソフトを使いこなすイメージが強いこの部署にありながら、私にはそちらの知識はあまりありません。
数少ない技術は、2・3年の時に吹奏楽部の演奏会の印刷物作りで身につけた物です。
それまでどちらかというとパソコンは苦手で、出来るならあまり触れたくないと考えていた私にとって、印刷出版の仕事は一つの転機になりました。(少しおおげさですが)
印刷出版では演奏会の印刷物、おもにポスターやチケット、パンフレットの作成を担当します。
先輩から教わりながらイラストレーターやフォトショップというソフトを勉強したり、印刷屋さんと直接の交渉をしたり。
知らない事、覚える事の連続で、気がめいる事もありました。
でも確実に前よりも色んな事を身につけられているという成長が実感出来た毎日でした。
一枚ポスターがあればたくさんの人に情報が伝えられる事の素晴らしさや、効果的な宣伝方法なんかも知りました。
いつの間にか同期から、私がパソコン得意人間なんて思われるようになったりして…(^^;)
そんなこんなで今は情報宣伝部にいます☆
その仕事から私が一番学んだ事は、苦手と自分が思い込んでる事の中にも、実は面白い事があるんじゃないかって事!
どんな事からも学べる事はありますね!もちろん専門分野はそれ以上頑張らなきゃですが。
これは私の例に限らず、皆さんそうじゃないかなって思います。
苦手だったらまずとことんその物と向き合って相手を知ってみると、今まで知らなかった一面が見えたりします。
下級生の皆さんには、たくさんの世界、人と知り合って、自分の可能性を広げていってもらいたいなと思います!応援団にはそれが出来るチャンスがたくさん秘められています!!ほんとです!!
長々と失礼しました。暑いですが、今日も頑張りましょう☆

2008年6月10日 (火)

自分が自分を守る時

こんばんは。けんです。

昨日は夕方から凄い雷雨でしたね。雷が鳴り出した時、私はゼミの最中だったのですが、ピクピクしてました。問題は、学校から駅までの道のり。光るわ鳴るわ雨強いわ、久しぶりに長く感じました。私は雷苦手なんですよね。平気な人は、あんなの当たるわけないとか言いますが、現に当たっている人も結構いるみたいですし、何を根拠で言っているのか私には理解できないというか、昨日まで平気だったからって今日も大丈夫なのかみたいな考えですね。雷に関して言えば、前提としてビビリということが嫌いな理由の7割くらい占めると思いますが・・・。

そんなこんなで帰って、家でご飯を食べながら気づいたのですが、自分最近苦手なことから逃げてしまってやりたいことしかやっていないなと。

厳密に言えば、苦手なことをやらなくても良い立場であるとか、うまく離れられるところにいて、逃げていることにすら気づいていないなあと。

例えば、バイトにおいて商品の知識がない私は、自然とお客さんと関わらないような、売場作りの仕事や品出しを中心に仕事をしているといった具合です。決して不真面目ではないと自分では思っていますが、長年その組織にいることで、ある程度の立場に座り、周りを動かす立場になったために、自分に負担がかかりにくい方に自然とコントロールしていたんでしょうね。

初心忘れてはいけないといいますが、まさにそうゆうことだと思います。

私はバイトにおいてそう感じたのは、周りから気づかされたということが言えます。私は就活の時期はほとんどバイトには行けませんでした。しかし就活が終わったここ2ヶ月くらいはバイトの誰よりも、長時間売場に立ちました。ただその中で、お客さんからの問い合わせにすんなり答えている他のバイト君がいて、私は何かと誰かに聞いていました。わからないことを聞くことは、決して恥ずかしいことではありません。また、私は数ヶ月間バイトに行っていなかったので、商品知識が追いつかないことも承知していました。

ただ復帰して2ヶ月も経つのに、お客さんの問い合わせに自信を持って答えられないのは、吸収の仕方が甘いであったり、人気商品などの詳細をこまめにチェックしていない怠慢は否めないなあと。それがもし、バイトを始めて2ヶ月であったら、一生懸命覚えようと努力するのでしょうが、3年目にもなると、わからないことがあっても、他のわかる仕事をすれば迷惑をかけない、いや自分が嫌な思いをしないで済むと思って逃げてしまっていたのですね。

再スタートの難しさはそこにあるのでしょうか。

いつからか私は恥をかかないための防御本能が出ていたのでしょう。

とりあえずそのことを知った私は運が良かったと思います。また努力するための方法を考えることができるから。

そういったことでいえば、幹部という立場も、後輩から見られているにせよ、自分たちでマネジメントしていけない立場ですよね。

得意なことややりたいことを積極的にやることも大切なことですが、苦手なことを果敢に挑戦する姿もみせていかなければいけないですよね。

そういった人になれたら、尊敬される人になれるのかと思います。

自分を一番守れる人は自分であるように、自分を一番厳しくできる人も自分なのですかね。

2008年6月 8日 (日)

飛び出した情宣

こんばんは。けんです。

日付をまたいでしまいましたが、今日は新入生歓迎会お疲れ様でした。OB先輩や学長先生、戸松部長をはじめとしてお忙しい中、お越しいただきありがとうございました。

なんでこんなにブログを更新しているかって??

それは、飛び出せ情宣企画が無事成功に終わったからです(拍手)

いやー、大変だったのはむしろ今日でした。2限から、学校のPCと本番で使うノートPCを立ち上げて、学校ので編集しては、ノートでみての繰り返し。昨日も書きましたが、PCによって映像の速さが違うので、その調整がオーダーメイド感覚だったわけで、こんなに大変だったわけですね。

まあでも終わった後の拍手の多さで、その疲れは吹き飛びました。そしてその後は、3軒ハシゴして飲みました(笑)HPリニューアル以来ですね、こんなに達成感があったのは・・・。

とまあ、情宣の二人も含め、私の勢いに付き合ってくれたみなさんありがとうございました。

私の話はこのくらいにして、とにかく新入生には、まずはちょっとぐらいで諦めたりくじけたりしないで、やり遂げるということを味わっていただきたいです。

私も団員も、体力がつらい時もあれば、気力が追いつかない時もあったと思うし、部活を辞めると考えたことがある人がいるかもしれません。私も実際かなり悩んだ時期もありました。

ただそこでゲームセットしたら、いつでも自分の行動にリセットボタンが押せるようになってしまうと思うのですね。私が部活に行くその小さな一歩を続けることが、将来の自分には大きな一歩なのかもしれません。 確かにその時は、遠い将来より明日の自分の自由を求めるかもしれません。ただ、それは自由ではなくて、退屈以外の何物でもなかったりするのです。

当時の私はそこまで深く考えていなかったと思いますが、結局は仲間だったと思います。一緒に悩んで、辞めようかとまで考えるのだけど、一緒に辞めよとは言えませんでした。それは、一緒に部活をしている時が楽しかったからだと思いますし、ここでこの友情を止めてしまったら、一生の友人はできないなと思ったからです。

私が悩んだことは無駄ではなかったと思っています。だから、新入生もたくさん悩んでいただきたい。そして自分で結論を出そうと無理をしない。なぜなら、同じような壁にぶつかった先輩は必ずいると思いますし、色々な考えを聞くことで、多様な価値観を享受できるからです。

新入生が何事にも積極的に挑戦し、新しいことにとまどい悩むことが仕事であるならば、上級生がどんな上級生かが大切になってきます。上級生はたくさんの方法を使って、この楽しさは応援団ではないと味わえないと思ってもらえるように、努力することが必要です。

方法はたくさんあります。プロジェクターとスクリーンがあれば伝えることができるように、、まず私たちには言葉があるのですから、仲間として話かけるところから始まるのかと思います。

2008年6月 7日 (土)

飛び出す情宣

こんばんは。けんです。

日にち的には今日になるのでしょうが、新入生歓迎会ですね。OBOG諸先輩方や、部長先生など学校の関係者の方など、たくさんのみなさんに応援団に入団したことを紹介する会ですかね、そんな風に私は考えています。

とはいってもなかなかあの、堅い雰囲気には慣れることが出来ないのも事実。まあ逆に言えばいい緊張感。しっかり食べ物は食べていますけどね。一年生の時から。

そんな新入生歓迎会ですが、OBの方からは、挨拶があったり、歓談しながらお話をしたりして、新入生と交流や激励をするとは思うのですが、現役からは特に今までなかったなあと私思いまして、情宣で新入生のみなさんに今一度入団おめでとうと、よろしくを伝えることはできないかなと考えまして、ちょっとした映像を流すことにしました。

新しい試みなので成功するか心配なんですよね。映像自体は一週間くらいでできまして、映像と音楽をうまくリンクさせる作業と、PCのスペックによってうまく反映できないという問題が生じたりして、本番はヒヤヒヤもんかと思いますが、試写会での反応はまあまあだったので、内容は問題なしかなと思います。

あとは、あくまで新入生に見てもらって何かを感じてもらえたらなあと思っているので、成功か失敗かはそこにかかっているのかなと思います。

我々情宣が、HPを飛び出して映像を流すなんて成長したねって誰かに言っていただきたいですけどね(笑)

とりあえず主役は新入生。なるべく私も、新入生にありのままを伝えたいと思っています。

2008年6月 3日 (火)

手際のよさ

こんばんわ。けんです。

もう早いもので6月です。梅雨の季節が近づいてきました。東京も最近曇りが多い気がします。どんよりした空・・・気持ちがめげそうになります。やっぱりからっと晴れている空が好き。だけど、雨を好きになることも必要かなと。きっと、ずっと晴れていてもだめなんでしょうね。雨がふってどしゃぶりの中でも傘をさしたくない時だって人間あります。私は、変化を好きになれる人になりたいですね。

とはいっても、雨の日は傘ささなきゃいけないし、メガネ人にとって本当にやっかいですね。ワイパー付きメガネが欲しいな。多分2回くらいしか使わないのでしょうが・・・。

今月はイベントも多いので、そのときだけでも晴れてくれることを願いたいと思います。

でも世の中っていつもうまくいかないものですね。何かに動かされているような、操られているようなそんなことが多々あります。

そういったうまくいかない時にどうやって乗り切るのか、これが人を成長させるポイントでもあり、周りから信頼されるチャンスでもあると思います。

特に、組織の流れを左右する仕事の場合は、プレッシャーもあると思いますし、私も去年は学生指揮者として仕切る立場だったので、常に状況把握と、自分なりのトラブル対処法みたいのを常に考えていた気がします。

でもトラブルは起きてみないとわからないことの方が多いのも事実。ただ起きるまで何も対策を考えておかないのと、ある程度予想しておくのでは、トラブルの存在の大小も変わってくると思いますし、講じられる対策を何本か練れる余裕があれば、ベストな改善ができるかもしれませんしね。

私がそういった中で大切にしていたことが、段取り力でした。組織がうまく稼動するときって、やはりある程度のレールが必要なんだと思います。それをうまく周りに提示することができるか・・・それは段取りがいかにしっかり出来るかかなと思います。

今だと、新入生と大勢でご飯に行くときに、いかに場所をすぐ確保できるかとか要領よくその時間を進められるか、これも小さなことですが、段取りが大切になってくるわけです。

普段の部活は常に段取りが必要になってきます。練習メニューの作成から、実際にそれを形にする作業、そして発表する方法まで、様々なことに段取りが必要です。みんな意識していないうちにやっているのかと思いますが、この意味を把握して段取りするのと、ただいつもの流れでやるのでは、違うのかなって思います。

段取りは段取りすることに意味があるわけではないんですね。どのようにすれば、ゴールに向かえるかという流れのプロセスであったり、計算的に流れを生み出す仕掛けみたいなものだと思うのです。なので、いかに段取りするかという方法が大切になってくる。

私が尊敬する先輩は、段取りや物事を円滑に進めるためのある種の根回しの大切さを知っていて、行動に落とせる人でした。それは皮肉を言えば、作られた現実かもしれませんが、私は現実をある程度コントロールできるのであれば必要なことではないのかなと思います。

人は目的があって行動するわけですから、その目的を達成するには、こういったことが必要になってくるのだと思います。さらに言えば、段取りや根回しはコミニケーション能力が必要だと思います。自分の意思を伝え、それへのステップを作る場所ですので・・・。

私はみんなと楽しみや喜びを共有したいわけで、そのためには、下準備が必要なのですね。

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