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2020年8月13日 (木)

小さな幸せ

本年度吹奏楽副部長兼総務副部長を務めます八巻萌佳と申します。宜しくお願い申し上げます。
立秋とは名ばかりで猛暑が続いておりますが、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
やりたい事や成し遂げたい事も沢山ありますが思い通りにいかない日々が続き、やるせない気持ちが募ります。しかし、このような時こそ明るく前向きに、少しでも毎日を楽しく過ごせないかと試行錯誤しながら生活していく必要があると思います。皆様におかれましても、様々な工夫をして生活されているのではないでしょうか。
私が最近心がけていることは、小さな幸せを見つけて生活することです。
家で過ごす時間が多くなったので、家族との時間が増えました。1日に3回同じ時間に食事をとれることや何気ない会話に幸せを感じています。
そして何より、ZOOMを使用して行う週3回の部活動や、今後の方針に関する同期とのリモートミーティングなどで、この状況下でも仲間と繋がれていることに喜びを感じます。仲間の存在、そして仲間と時間を共有できることの幸せを噛み締めています。
この環境下でも関係性は何も変わらず、同期や後輩の誕生日をお祝いできたり、笑い合うことができるので、マイナスなことだらけではないと感じています。
この機会をプラスに受け止め、今後も小さな幸せを見つけながら生活していきたいと考えています。
そして、胸を張って卒團できるよう、今出来ることに精一杯取り組んで参りたいと思います。

吹奏楽副部長兼総務副部長 八巻萌佳

2020年8月 5日 (水)

長引く自粛期間を通して

本年度吹奏楽副部長を務めます設楽睦生と申します。宜しくお願い申し上げます。
今年の夏はマスクの着用やこまめな換気が必要になり、例年以上の厳しい暑さに耐えなくてはならないと思います。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は先日、仮入部の新入生に向けて少しでも應援團の普段の活動を知ってもらう為に、簡単な動画を作成する機会がありました。動画を作成する過程で様々なステージや応援を改めて見返し、普段の活動を思い返すことができました。

そこでは應援團のステージや応援活動など、恵まれた環境下で活動できていたことを再認識しました。
それと同時に、いままで受け継いできた伝統をいまいる後輩や、新たに入團入部をしてくる新入生に、どの様にして伝えていくかを考えさせられました。

活動自粛期間が長引き、なかなか思うように活動できない日々が続きますが、いま一度立ち止まって、いままでの應援團の活動や、あり方について改めて考えることができる貴重な期間でもあるとも捉えられます。
この期間に團員一人一人が少しでも應援團について考えを深めることで、活動再開後は日本一へ近づいた應援團になっていることと思います。

最後にはなりますが、まだまだ感染者の増加など予断を許さぬ状況が続いております。その状況下においても團員一同、今できること精一杯こなしながら活動再開に向けて準備を進めております。つきましては今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

吹奏楽副部長 設楽睦生

2020年7月24日 (金)

今できることを確実に

本年度副幹事長を務めます森川直紀と申します。宜しく御願い申し上げます。
酷暑の候、ますますご健勝にお過ごしのことと存じます。
7月も終盤に差し掛かり、日ごとに暑さが加わって参りますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年度は新型コロナウイルスの影響で思うように活動が出来ず、もどかしさは募るばかりです。今の時期は、本来であれば各部それぞれがコンクールや大会に向けて、そして後期活動に向けて練習に励む重要な時期であります。恐らく、他の団体も私たちと同様に、思うように動けない中工夫を凝らして練習に励んでいることと思います。
私たちは先日、應援團全体でミーティングを行いました。対面での活動が出来ない中、過去のリーダー公開の動画を振り返り、オンライン上で意見交換を致しました。私は動画を見ながら、これまで先輩方が築き上げて下さった伝統を、新型コロナウイルスを理由にパワーダウンさせてはいけないと強く感じました。このような時期だからこそ改めて基礎に立ち返り目の前の課題に真剣に向き合うことが重要になります。そして、再び日常を取り戻した暁には、今まで以上に力をつけた状態で皆様の前に戻って参ります。
現在東京都の感染者数は増加傾向にあり、まだまだ先行きの見えない状態ではありますが、再び学習院の桜の下に集える日を心待ちにして一日も早い収束を願っております。皆様もくれぐれもご自愛ください。
最後にはなりますが、今後も新たな仲間と共により一層精進して参りますので、ご指導ご鞭撻のほど宜しく御願い申し上げます。
副幹事長 森川直紀

2020年7月 9日 (木)

自粛中に感じた温かさ

本年度、副幹事長を務めます稲見琴菜と申します。宜しくお願い申し上げます。
空の青さが真夏の到来を告げています。
例年であれば、海開きの便りが聞かれる頃になりましたが、今年の夏はいつもとは違い少し残念に思います。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
これまでであったら普通に行えていたことが、できなくなってしまい、ため息をついている方も多いと思います。しかしこんな時だからこそ、前向きに考えるのも良いのではないでしょうか。
本日はこの自粛期間中の心が温まった出来事をお裾分けしたいと思います。
私たちチアリーダー部では、現在ファミリーという少人数のチームのようなものを設け、zoomというオンラインの媒体を用いて練習しています。そこでは、すでに仮入部をしてくれている一年生も一緒に練習をしています。
ある練習の日、いつもであれば、柔軟の曲を後輩が流してくれるところ、その日は違う曲が流れました。バースデーソングでした。実はその日は私の誕生日だったのです。ファミリーの後輩たちがバースデーソングを歌ってくださり、そして一人一人メッセージを書いた紙を画面に映してくださりました。この自粛期間中の誕生日ということで、友人にも会えず寂しいお誕生日になるかなと思っていたため、そのサプライズに驚き、とても嬉しく、心が温まりました。
コロナという未曾有のウイルスと戦う今、思うように様々な活動ができずに、苦しい思いをしている方もたくさんいると思います。ですが、時間は皆さんに平等です。同じ時間を過ごすのであれば、この期間に普段はできないことにチャレンジしたり、小さな幸せを感じたりと、少しでも良い時間を過ごせたらいいなと思います。
副幹事長 稲見琴菜

2020年7月 2日 (木)

七月に入り

本年度管理部長を務めます野崎奈々と申します。宜しくお願い申し上げます。
梅雨の候、強い雨が降る日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ7月に入り、2020年も後半に差し掛かりました。7月に入り、少しずつ外出をし始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
應援團では現在もオンラインにて活動を行っており、オンラインでも一人一人が主体性を持って活動に取り組んでおります。活動自粛が続く中でも共に切磋琢磨し、向上していくことができる仲間がいることに心から感謝しております。
7月はオンライン上で應援團全体の交流会も控えております。リーダー部・チアリーダー部・吹奏楽部の1年生から4年生まで交流を深め、今後の應援團活動に活かしていきたいと考えております。
新型コロナウイルスによる活動自粛を通してより一層パワーアップした學習院大學應援團に乞うご期待ください。
一日でも早く事態の収束を願うばかりです。
皆様も時候不順の折、どうかご自愛専一にお過ごし下さい。
管理部長 野崎奈々

2020年6月26日 (金)

情報宣伝の取り組み

本年度情報宣伝部長を務めます、落合裕香と申します。
6月も終わりに近づいてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて今年度は新型コロナウイルスの影響で多くの行事が延期又は中止となっております。そんな状況下でも、SNSを通じて私達應援團の活動や魅力を伝えていきたいと情報宣伝部は考え、日々情報発信に務めております。
今年度は今まで通りの企画に加え、各媒体でのライブ配信や應援團のInstagram開設等、新しい試みを行いました。それらによって、慣れない環境下でも新入生の入部希望者を獲得することができたと共に「學習院大學應援團」を今まで以上に幅広い方々に知って頂けたと実感しております。
そしてSNSによって多くの方々に私達の活動を見て頂ける分、迅速に且つ適切な内容を発信する大切さに改めて気づきました。
これからもSNSを通して、今私達にできることを見つけ、それらに全力を尽くして参ります。
そして一刻も早く今まで通りの生活に戻り、新入生のみなと活動したいと心から願っております。
最後になりますが、今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しく御願い申し上げます。
情報宣伝部長 落合裕香

2020年6月22日 (月)

当たり前のありがたみ

本年度会計部長を務めます富樫春菜と申します。宜しくお願い申し上げます。
梅雨の候、梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ6月も下旬に入り、本年も早半年が過ぎようとしています。
先日は6/21(日)は父の日でした。
こういった日をきっかけに、当たり前だと思っていたことは、実は有難いことだったのだと、大切な気持ちに気付かされるものです。 
この自粛期間を通しましても、応援団として今まで活動できていたことは当たり前ではないのだと気付かされました。
この3年間を振り返ってみますと、應援團での活動は楽しいことばかりではなく、大変なこともありました。しかしそのような経験があったからこそ自分自身、成長することができたのだと感じます。
そして、沢山の仲間と共にかけがえのない思い出を作り、充実した大学生活を送れたことは、私にとりまして何にも変えがたい財産となりました。
活動再開が待ち遠しいですが、自粛期間を通して日常の有り難みを再認識したことで、活動再開後には、よりパワーと迫力のある応援団をお見せできるのではないかと感じております。
今は只、一刻も早く事態の収束を願うばかりです。
皆様も時候不順の折、どうかご自愛専一にお過ごし下さい。
会計部長 富樫春菜

2020年6月12日 (金)

終息し再開を願って

今年度、旗手長を務めます尾野光です。
木々の緑の深みも増し、夏めいてまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
コロナウィルスの影響で自粛生活が続いて居ります。
応援団の活動としては各部が練習をオンライン上で行い出来ることを最大限に行っています。リーダー部の練習は主にZOOMアプリを用いた練習を行なっております。
出来ることが非常に限られて居り、満足の行く練習は出来ては居りませんが
先ずは今まで培ってきた基礎体力を落とさない事を意識した練習を心がけています。
YouTube等のコンテンツを用いて、自宅で出来る体力練習を調べ実践しています。
コロナ禍にあり満足行く活動が出来ないからこそ、時間を有意義に活用し、部員一人一人が主体性を持って考える力や、工夫を凝らす力を養えたのではないかと思って居ります。この困難に全員一丸となって立ち向かっていく事によってピンチはチャンスに変わり、私達の更なる成長に繋がると信じています。
また、今の時期は学業の方でも前期は全面的にオンライン授業を行い学部上級生も例年とは違う授業体型で苦労する場面も少なくないかと思われます。
ですが、我々学習院大学応援団は困難な状況にある人々を応援する事を目的としている為、こんな時だからこそ常に襟を正し困難に打ち勝つ姿勢を見せなければなりません。
全ての患者さんに、全ての医療従事者の方に、全ての自粛生活を余儀なくされている方のためにも、早期に終息しかつての日常が戻ることを願って止みません。
旗手長 尾野光

2020年6月 2日 (火)

活動再開を待ちわびて

本年度総務部長を務めます杉浦菜緒と申します。宜しくお願い申し上げます。
入梅の候、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 
さて、コロナウイルスの国内での感染拡大に伴い、オール学習院の集いや新入生歓迎会、各
部の大会やコンクールなど、様々な行事の開催延期や中止が相次いでおります。また、日々
の学校での活動も依然再開の目途が立っておりません。
このような状況下で私は、今まで当たり前のように活動出来ていたことのありがたみを改
めて実感しております。
オンライン上での部活動は行っておりますが、やはり仲間と直接顔を合わせて行う活動に
は、何物にも代えがたいものがあります。また、入團を決めてくれた新入生にも未だ会えて
おらず、共に活動できる日を待ちわびております。そして何より、新入團員を迎え入れた 4
学年で第 69 代として應援團ステージを作り上げ、皆様に披露出来る日が一刻でも早く来ま
すよう、今は事態の収束を願うばかりです。
先を見通しづらい状況が続いてはおりますが、活動再開を万全の態勢で迎えられるよう、今
自分に出来ることを考え、行動していく所存です。
 
緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ予断を許さない状況が続いております。皆様も
どうか体調にはお気を付けてお過ごしください。
 
最後にはなりますが、今後とも温かいご支援、ならびにご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い
申し上げます。
 
総務部長 杉浦菜緒

2020年4月20日 (月)

今年度チアリーダー部に関しまして

本年度チアリーダー部長を務めます櫻井彩夏と申します。
宜しくお願い申し上げます。

走り梅雨に濡れ、木々の緑もいっそう深まったように感じられますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、本年同チアリーダー部では「Make believe」というスローガンを掲げています。
このスローガンには、部員一人一人がチームのためにやれることを考え行動していくという意味が込められています。
例年では8月下旬に行われるJapan cupにて応援団部門優勝、1月に行われる全日本学生選手権大会で応援団部門ダブル優勝という目標を掲げております。現在はコロナウイルスの影響により活動ができない中で、オンライン上により日々身体のトレーニングなどにも取り組んでいます。このような状況の中でも目標を忘れることなくチーム全体で日々個人の課題と向き合いながら練習に励んで参ります。
そして、「日本一の應援團になる」という學習院大學應援團の目標を常に忘れずに、日々の活動に取り組んで参ります。チアリーダー部として、メドレーの質を確実に向上させるために、一人一人が日々練習に励む所存です。
現在、新入生の仮入部者21名を新たに迎え入れ、オンライン上ではありますが新たな活動がスタートしております。新たな仲間と共に、より一層精進して参りますので、今後とも御指導御鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
チアリーダー部長 櫻井彩夏

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